日本から無制限でフランスに渡航できることになりました!

情報に時差が生じてしまって、申し訳ありません。
「有効なパスポートを持つ日本人であれば、日本からフランスに、無制限で渡航できることになりました」
と、正式に、在日本フランス大使館のホームページで発表になりました。
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ここに掲載されている文言をそのまま、素直に、解釈すれば、
観光目的でも、短期留学でも、商用でも、日本人ならば、コロナ以前のように自由に、3ヶ月以内の滞在であれば、フランス旅行ができるようになったということになります。





以下、掲載文コピペまま:

下記対象国からの渡航者は7月1日より、フランスに無制限で入国できます。

フランス入国制限措置解除対象国リスト

オーストラリア、カナダ、韓国、ジョージア、日本、モンテネグロ、モロッコ、ニュージーランド、ルワンダ、セルビア、タイ、チュニジア、ウルグアイ

この対象国リストはヨーロッパ連合(EU)当局によって15日ごとに見直され、改定されます。

この解除措置はフランスに渡航する旅行者のみに適用されます。これらの旅行者には自主隔離期間はありません。

シェンゲン圏のその他の国に渡航を希望される旅行者は、当該国での滞在が許可されるのか、入国および滞在の条件について事前にご確認ください。

なお、短期滞在ビザの発給は中止中です。長期滞在ビザの発給は一部の対象者に限られます。詳しくはこちらのページをご覧ください。



ただし、ちょっと気になるのは、「こちらのページをご覧ください」と言われて見たページに書いてあること。

なお、短期滞在ビザの発給は中止中です。長期滞在ビザの発給は下記の対象者に限られます。
-学生およびテスト生(短期および長期滞在)
-就労目的の長期滞在者(3カ月以上)
-長期滞在者の同行家族(3カ月以上)





短期滞在ビザの発給は中止中だけど、学生およびテスト生は短期滞在ビザが取れるということ?

ってか、日本人の3か月以内の短期留学だったら、短期滞在ビザは、必要ないよね?

これ、日本人対象の文章なんだからさ、

「日本人は、観光でも短期留学でも出張でも、3か月以内の渡航であれば、フランスに入国できます。」

とか、書いてくれた方が、わかりやすいよね?




奥歯にものが挟まったような書き方はやめていただきたい…




しかも。




EUの中には、ドイツのように、まだ日本人に対し入国を認めていない国もあります。
トラブルがあって経由地のドイツで一泊しなくちゃいけなくなっちゃった、なんて場合にも、ドイツに入国させてもらえないってことです。空港内で雑魚寝したくなければ、日本にお帰り下さいってことになりかねません。





ドイツが日本人の入国を認めない言い分は、
「日本がドイツ人への査証免除協定を停止中でドイツ人は普通に日本に入れないのに、どうしてその逆を許せよう。ドイツだってコロナ感染拡大してないんだから、相互協定にすべきじゃね?」
ということ。




ごもっとも。
そもそも、なんで
コロナ感染拡大防止のための水際対策なのであれば、健康チェックとは全く関係ない
「日本国籍を持っているか否か」
が、入国条件になるのか。





ましてや、日本に定住資格を持っている外国人でさえ、コロナ禍中に母国に帰ってしまったら、現状では日本に戻ることができません。(ただし、日本人の配偶者などは、VISAを申請することができます。)





逆に、私たちのような、海外在住日本人が、そのような扱いを在留国から受けたら…
日本に一時帰国したら、再びフランスにいつ戻れって来れるかわからない、なんて社会になってしまったら…
想像するだけで、恐ろしい!





それに加え、ここに来て、じわじわと日本国内の感染者数が増え始めている模様。
万が一、日本が感染拡大国に、指定されてしまったりしたら、里帰りはもっと手が届かなくなってしまいます。




日本の感染者数は増加の原因。
海外からの帰国者の次は、「夜の街」が悪者にされているようですな。





もうさ、感染経路不明の感染者が3、4割もいて、
誰かや、何かや、どこかのせいにしてられないと思うのですが…
もう、スーパーに買い物に行っても、朝夕の通勤電車でも、学校やお稽古ごとに通う子供たちからも、感染するリスクはあると思いながら、生活するしかないと思うんですよね。

それは、日本だけじゃなくて、今世界中どこにいても。



というわけで、また脱線しましたが、
この夏、どーーーしてもフランスに観光に行きたい!
というフランスファンの皆さん。
門戸は開かれました。





しかしながら、15日おきに、門をまた閉めるかどうか、検討されるらしいんで、
せっかく憧れのフランスに到着したばっかりなのに、コロナ第2波がはじまっちゃってまたEU閉境するらしいから、急いで日本に帰らなくっちゃ!

なんてことが起こり得ないとも限りません。




しかも、帰った先の日本では、現状、空港でPCR検査を受けなくちゃいけないし、到着から2週間は自主的に隔離していなくちゃいけないし、公共交通も使えません。
国内線も、もちろん公共交通扱いになります。
なので、日本に降りたってからの家路は、自分でレンタカー運転するか、誰かに迎えに来てもらうしかありません。




悪いこと言わないから、しばらくは、海外旅行、控えた方がいいと思いますよ。



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7月1日からの日本–フランス間 入出国事情

新型コロナウイルス感染拡大防止策として、日本からフランスへ、また、フランスから日本への渡航や入国に関する特別措置が取られていましたが、それぞれちょっと変更がありましたので、簡単にまとめます。

1.日本からフランスへの渡航
7月1日以降、一応、EU、シェンゲン加盟国外からの入境が可能となります。
情報ソース:tv5monde
 
が、



これには、
家族や仕事の事情など、どうしても必要とされる移動(Motifs familiaux ou professionnels de nature impérieuse précisés par mesure réglementaire)に限定される」という条件が残ります。

つまり、観光したい、短期留学したい、とかいう理由では、まだフランスには渡航できません。
正確には、コロナ以前のように、パスポートと往復航空券があれば、フランスに行ける状態にはありません。

日仏間にあった、3ヶ月を超えない生業もない短期滞在を可能にしていた相互査証免除協定は、現在停止されています

有効なフランス長期滞在資格がない人は、たとえ1週間であっても、在日フランス大使館か総領事館で、査証取得が必要です。


7月8日追記
すみません、どうやら、この条件、なくなったようです。
在日フランス大使館のHPが更新されました。
また変更後のまとめを、別途UPします



いずれにしても、詳しくは、在日フランス大使館のホームページを参照して下さい。







2.フランスから日本への渡航
フランスからの日本への入国者に対する水際(?)対策は、7月末日まで延長されてしまいました。
ですので、引き続き、6月15日に書いたような措置が続いていると、理解して下さい。

詳しくは、外務省海外安全ホームページをご参照ください。




フランスでも日本でも、感染者が再び、やや増加傾向にありますし、多くの専門家は、この秋以降に、必ず第二波が来ると予測しています。
杞憂に終わればいいのですが、2020年いっぱいは、安心し切って、海外旅行に出かけたりすることは、できないのかもしれません…💧 行った先から、戻れなくなるような事態が、いつ起きないとも言えません。




以上、本当に簡単なまとめでした!


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フランス・コロナ禍でスポーツはどうなった

5月11日から、外出規制措置が解かれ、少しずつ様々な環境が通常運転になりつつある、フランスでありますが、今日は、そのスポーツの分野がどんなことになっているのか、ということを、ラグビーを中心にお話しします。




の前に。
外出規制措置」って日本語は、自分で今まで使っておいて、どうなんだろう、っていうことで、ちょっとお断り。
くどくなるので、本題だけ読みたい人は、スクロールして次の本題のの赤字まで飛んでください。

日本だと、ロックダウンに該当するんだと思うんですけど、なんだよ、その横文字!って気持ちがあって、それは使いたくなかったんですよね。
フランスでは、日本やアメリカで使われているところの、今回のコロナ禍中での「ロックダウン」は、「Confinement」という言葉で表現されています。今まで聞いたことももちろん使ったこともなかった言葉ですが、仏和辞典にも載っています。




一番最初の意味は「閉じ込める(閉じこもる)こと」。
合ってるんだけど、なんかニュアンス違うでしょ。
ちなみに、「Confinement」の反意語は、「Deconfinement デコンフィヌモン」
英語のLockdownは、もともと、「〔安全措置として部屋・建物・場所を〕封鎖する、立入禁止にする 」って意味だったらしいから、フランスの「Confinement」よりも、今の状況を表現するために、かなり忠実。




日本語では、「ロックダウン」で、みんなしっくりいったのかな。それとも、緊急事態措置?
日本語って、昔から、日本にそれまで存在しなかった意味合いの言葉は、横文字はそのままカタカナで取り入れ、無駄に漢字とか熟語を作ったりしない。本当に、柔軟な言語だよなぁ、と思う。
ただ、カタカナになっちゃうと、ロックの「ろ」が「Lo」なのか「Ro」なのか、とかいう問題も発生しますが。




まぁ、いいや。
ここで言いたかったのは、フランス語のConfinementを日本語訳するとして、一番ふさわしいのは、やっぱりロックダウンなのかなぁ、そう表現するべきなのかなぁ、という自分の迷い。
いやなのよ。自分の馴染みのないカタカナの単語にするのがっ。
変なとこ、頑固ですから。




というわけで、これまで自分のブログで、「フランスの新型コロナウイルス感染症拡大防止措置⇒Confinement=外出規制措置」と表現していたところを、「緊急事態措置」と表現するようにします
やっぱりロックダウンにしなかった自分。
変なとこ、頑固ですから…





で、本題
緊急事態措置が段階的に解かれ、いよいよ、ラグビーもサッカーも、来る6月22日からプロもアマチュアも再開して良いと、スポーツ大臣からGoサインが出ました!
スタジアムでの試合観戦も、7月11日から可能。
今シーズンはもう再開の見込みはない、というのが、4月中旬の報道だったから、ラグビーファンもサッカーファンも喜んでいることでしょう。





バスケットやバドミントン、卓球などの屋内競技も同様。
ただし、柔道やレスリングなど、屋内競技でも格闘技は、その例外で、9月まで再開を待たなくてはいけないそうです。
格闘技は相手とがっつり接触しないことには、成り立たないからねぇ。
ただ、ラグビーだって、相手とがっつり接触が必要なんですけれども。
だから、柔道協会とかボクシング協会とかが、スポーツ省に、なんでラグビーやハンドボールは良くて、うちらはまだダメなんだよ!と文句を言っているらしいです。





屋内で密だから、なのか、
なにか利権が影響してるのか…
とにかく、ラグビーの立場からは、
🙇‍♀️「お先に失礼しますっ!





まーの柔道クラブからは、活動再開の目処を含め、一切の連絡なし。
結構、真面目に活動していたクラブなので、このノーリアクションにはちょっとびっくりなのですが…
先生、鬱とかになってないといいなぁ。





一方、にーのラグビーの方は、6月中旬に入ってから、練習再開や秋の来シーズン以降のプログラムなどについて、オンライン説明会も含めてかなり動き始めている感じ。
ウズウズしていたんだろうなぁ。





気になる練習内容は、どうやらほぼほぼ、普段通りの模様。
連絡メールには、
「水着とバスタオル要持参」
とあったので、ひょっとして、水遊びつき?





一応、ラグビー練習再開には、こんなステップ表がありました。
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0から「Reprise de competition」までの、7ステップ。

👍 5/22に、ステップ1のボールなしの自主練とステップ2のボールを使った自主練が解禁、
👍 6/9には、ステップ3のパス練が解禁、
👍 そして、明日6/22からは、ステップ4のタッチラグビーと、ステップ5のタックル練が、

一気に解禁します。



ステップ6は、有効試合解禁、で
最終的なゴールは、公式試合の解禁。
これは、恐らく、夏休み明けの9月初旬あたりに、なるのではないかしら。
フランスは、ラグビーもサッカーも、夏休みはシーズンオフですから。




初めてこのステップ表を見たときは、気の遠くなるような双六だなぁ、と思ったものだけど、蓋開けてみたら、一気に2コマ進めたりで、逆に、そんなに急いじゃっていいの、と心配になります。




というわけで、にーも、7月には、秋からU(アンダー)15に進級する仲間たちとの練習が、加えて、週1で練習参加するようになるU16の練習が、たったの2週間ではありますが、始まるそうです。




ちなみに、フランスのジュニアラグビーでは、U15からU18まで、別の呼称が頻繁に使われるようになります。

🏉 U15 ⇨ GAUDERMEN グーデルマン
🏉 U16 (15歳と16歳混合) ⇨ ALAMERCERY アラメルセリ
🏉 U18(17歳と18歳混合)⇨ CRABOS クラボス



「U15大会」じゃなくて「Gaudermenグーデルマン大会」、「U16のトーナメント」じゃなくて「クラボス杯」という風に聞く方が、圧倒的に多いです。




グーデルマンは、20世紀初頭にナンバー8のポストでフランス代表として活躍したラガーマンであり、カーレーサーでもあり、航空士でもあった、ピエール・グーデルマンから、

アラメルスリは、現フランスラグビー連盟副会長ピエール・アラメルスリから、

クラボスは、グーデルマンより少し後の、20世紀前半に活躍したラガーマン: ルネ・クラボスから取られた呼称ですが、
特にクラボスは、1m67cmと小柄ながら、技術に長け、また、その戦略的なプレーから、「天才ラガーマン」「ナポレオン」とも呼ばれていた、フランスラグビー界の伝説的人物で、1960年代にはフランスラグビー連盟会長も務めました。




と、〆は、フランスジュニアラグビーに所属する子供がいなけりゃ、一生知ることもなかったトリビアでございました。










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コロナ禍中にフランスの滞在許可証やVISAが切れてしまった方に朗報

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この前の、「この夏、(フランスから)日本に帰れますか?」の補足情報になります。



Q5. 有効なフランス滞在許可証や長期滞在VISAがないのですが、フランスに帰れますか?

帰れない、と、前回書いてしまいましたが、条件によっては、フランスに帰れるかもしれません。

3月16日から6月15日の間に、フランスの滞在許可証や滞在資格である長期ビザの有効期限が切れてしまった場合、有効期限が6か月延長されることになりました

フランス国行政サービスセンター Service Publicの該当ページ
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滞在資格には、一時的な滞在許可、レセピセも含まれるそうです。





まず、現在フランスに滞在していて、上記の期間中に滞在許可証が滞在許可証更新の為の予約がキャンセルになってしまったり、まだ予約が取れていない皆さん。ご安心ください。(と言っても、こちらの行政サービス窓口が、いつ通常運転になるか予測できないので、安心しきれないでしょうけれども…)





また、現在日本に帰国中で、フランスの滞在資格が切れちゃってるのに、問い合わせようにも在日フランス大使館に電話がつながらないという皆さん。
ひょっとしたら、この条件が適応され、堂々とフランスに再入国できるかもしれません。





「かも」と書いたのは、以下のような但し書きがあったからです。





il est cependant déconseillé aux étrangers porteurs d'un titre expiré bénéficiant de cette prolongation de sortir du territoire français, ils pourraient risquer de rencontrer des difficultés pour entrer à nouveau sur le territoire, certains pays ayant annoncé la fermeture de leurs frontières terrestres avec la France.
しかしながら、こちらの該当期間に滞在資格が切れてしまった外国人の方には、この延長措置を利用してフランス領土から出国することは、お勧めいたしません。
フランスとの国境閉鎖を発表している国も中にはございますので、再入国時に支障が生じる恐れがあります。






これを、これからフランス国外に出る外国人だけを対象とした文章と取るか、コロナ前からフランス国外に出ちゃってた人も対象と読むか。
まぁ、いずれにせよ、日本は出国者に対する制限は設けていないし、滞在資格が上に該当する条件で切れてしまっている人の場合、日本からフランスに帰るだけならば、恐らく、問題ないんじゃないかと思います。





しかしながら、フランスへの帰りの便は、経由便じゃなく、できれば直行便を予約することをお勧めします。






もう一つの但し書きです。
皆さんこれは、当然理解されてると思いますが。


À noter : les visas de court séjour ne bénéficient pas de cette mesure. En raison des circonstances sanitaires et des difficultés à rejoindre son pays d'origine, il est toujours possible de demander une prolongation auprès de la préfecture. Plusieurs préfectures reçoivent les demandes en ligne.
短期滞在ビザは、上の特別措置から除外されます。
現在のコロナ禍の事情により、また、出身国に戻ることが困難な状況から、フランス領土に戻ってくる際に入国で問題になる可能性がございます。滞在許可証の延長申請は、県庁に対し行うことが可能です(←県庁窓口が、ちゃんと機能してればね💦)。多くの県庁は、オンラインで申請を受け付けております。(←オンラインシステムが、ちゃんと機能してればね💦)





この除外は、ここに明記されていないですが、そもそも変更・延長できない性質の特殊査証であるワーキングホリデービザで、フランスに滞在されている方、ないし、ワーホリ中だったけど一時的な帰国のつもりでフランス国外に出られた方にも適応されるらしいです。




この時期にワーホリで世界に渡っていた、または、渡る予定だった皆さん、もしくは、年齢制限ギリギリでワーホリを使用しようと計画していた皆さんには、本当にお気の毒なのですが、今のところ、ワーホリ利用者の申請や滞在期間の特別延長等の救済措置は、ないようです…。
世知辛いですね💧




以上、フランス滞在許可証、滞在資格問題に遭遇してしまっている方への、補足情報でした。



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フランスの小中学校、6月22日から、いよいよ本格的に再開!

やっとです。
6月22日から、3ヶ月以上を経てようやく、まーにーも、毎日、学校通えることになります!




「え、まだだったの?」
と聞かれそうですが、フランスは、5月11日から、段階的に保育園、幼稚園、小中高校が、再開していたものの、小3のまーも、中3のにー(いずれもフランスでの今年度の学年で、9月からはまーが小4、にーが中4※に上がります。)も、登校できるようになったのは今月から。しかも、ソーシャルディスタンスを保つために、1クラス15名までになるようグループ分けされていたので、実際登校できるのは週に1、2日だけ。
他の日は、それまで同様、自宅で先生からメールなどで送られてくる宿題をこなすのに留まっていました。

※フランスは、小学校が5年制、中学校が4年制です。




長かった。
えっれ〜〜〜〜〜、長かった。




このまま夏休みに突入しちゃうんじゃないかと、半分諦めていたところでした。
どうせフランスの長い夏休みも、7月最初の土曜日から始まっちゃうから、残り僅か2週間の再開ですけどね。
とは言え、子供達も、やっぱり大喜び。





昨日、まーの小学校の校長先生から、どのような条件で学校が毎日再開されるのかという案内が、メールで送信されてきました。





✅ まず、登下校時間が、学年毎に15分ずつ分かれていて、かつ、校門もクラス毎に出入口が別になります。

✅ 教室内は、これから今週末かけて、ひとクラスに通常の25〜30人の児童が入っても、一定の距離を保って生徒達が座れるように、配置調整が行われるんだそうです。

✅ 給食も、コロナ前に学校で食べるように、登録していた生徒達は、毎食学校で食べられる模様。






まーにーも、学校の食堂でランチを食べられるよう、もともと登録済みだったから、来週から、ランチは学校で!





来週から、おかあさん、ランチの支度から解放〜っ!!

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「これ、先生の仕事だよねぇ💢」
と思いながら、「子供に〇〇させて下さい」調の、担任から送られてくる日々の課題をまーにやらせるのにも、うんざりしてきていましたが、毎日のランチの支度がもうね。





毎食ウキウキしながら献立考えて、家族の分のお料理、ちゃんとしている人、心の底から尊敬します。
うちなんてまだ、朝食はパンとかシリアルだけで済ませてくれるからいいようなものの、もし朝食込みで作ることになってたら…





無理無理無理無理、
考えるだけで、気が遠くなりそう。





でも、これ、2週間限定なんだよねぇ。
すぐ夏休み、始まっちゃうんだよねぇ。
でもって、仕事も多分、半分テレワークが終わって、フル出勤になっちゃうんだよねぇ…





子供達夏休みの間の、ランチ問題はもちろん、まーの預け先問題が残っていました。
学童保育が再開するのかどうかの、連絡はまだ来てなかった…😞




もう、コロナの野郎〜っ!💢

つづく。


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にーとまーの5歳違いの日仏男児との日常を綴っています。

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