演技派

なぜか3日前から、お風呂から上がると、

「Caca(うんち)! トイレ!」と言うようになったべべ

慌ててトイレに連れて行き、便座にべべ用オマルをセッティングして(ちょうど、ベンキーにおまるんが乗っかるような感じ。わかるヒトは、わかるでしょう)そこに乗せると、

「うーん、うーん、でたー♪」

と言ってトイレットペーパーをがーっと取って、お尻を拭くまねをして、便座から降りようとします。





便器の中には立派なが…





あるわけなく、おしっこすら出てない様子。

「嘘~、出てないじゃん!」とこっちが言っても、全然悪びれる風がありません。





まぁ、自分から便座に座りたいって言い出したことを、まず良しとしてやらなくてはいけないのかもしれません。

でも、どうせなら、お風呂の前のがいいんですけどねぇ、おにいさん。

明日もトイレでする振り、するんでしょうか。















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長靴

去年の秋の里帰りでは、その頃ぴったりだった13.5cmの靴を一足、少しゆとりがある14cmの靴を一足、そしてまだちょっとぶかぶかの長靴を一足、べべのために購入してきました。

(こっちの子供靴の値段に比べると、ずいぶん破格だったもので…)





13.5cmの靴はもうきつくて、無理に履かせても痛がるのでもう仕舞ってしまいました。

14cmの靴はなんとか履けますが、この夏はもう難しいかなぁ。

子供の足って、こんなにぐんぐん大きくなるものなのかしら。





そして、買った当時は一歩足を出そうとすると脱げてしまいそうだった長靴が、雨がちのここ最近、活躍し始めました。

べべもひとりで簡単に履けるのも嬉しいみたいだし、なにより、これを履くと誰に気兼ねすることなく、思う存分水溜りをばっちゃばっちゃと歩きまくれるのが楽しいみたい。





冬場は雨がほとんど降らなくて、履く機会もなかった長靴。

大き目のを買っておいて良かった







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アイロンがけ

料理も、皿洗いも、洗濯も、掃除機かけも、トイレ・風呂掃除も、結構好きで苦にはなりませんが、どうしても嫌いな家事、それは、

アイロンがけ。





雨に濡れて開いてしまった制服のスカートのプリーツを、いやいやアイロンかけていた学生時代からもう好きではありませんでした。





そもそも、あんな熱いものを扱うこと自体、危険

万一手でも触れちゃったりしたら火傷間違いなし





自分でかけるのもイヤだったけど、母や父(!)がかけているのを見るのも、なんか妙に虚しく感じられてイヤでした。その頃、多分日本の一般家庭ではそのタイプが主流だったと思うのですが、うちの実家にも正座してかけるアイロン台しかなかったのですが、どうしてもそれだと、アイロンかけてる背中が丸くなるんですよね。そのまぁるい背中に、そこはかとなく哀愁漂ってて…





そうして、私のアイテムには、洗いざらしで着られる、アイロンをかけなくていい服ばかりが増えていきました。

Gパンにさえアイロンをかけるというフランス人が多くいる中で、ダンナがその辺無頓着で、年に数回ぐらいしかYシャツを着なくてもいいような仕事についているというのも、ラッキーな偶然ではなく、必然だったに違いありません。(仕事着のYシャツをすべてクリーニングに出せるくらいの甲斐性がある、もしくはそのクリーニング代をケチらないような、はたまた「アイロンがけ大好き」という希少なパートナーに出会うこともまた、ありませんでしたが…)





とは言え、春先。

どうしても、この時期になると、アイロンを通さずを得ないシャツやブラウスが少なからず登場するんだよねー。

クリーニングに行くのも面倒だし…





というわけで、久しぶりにかけたアイロン。

せっかくだから、今までかけるのが面倒で放ってあったシーツや布巾なんかもひっぱりだして、まとまった量のアイロンがけをたっぷり1時間こなしました。

やっぱり苦手なアイロンがけ。

もういいや、しばらくアイロンがけは。

しばらく化繊やコットン素材で乗り切ろう。





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そういえば、そうでした

今日って、フランスでは母の日だったんです、世間的には。

去年は、一応パパとの散歩から戻ったべべが、バラの花を私にプレゼントしてくれたという、パパの演出みえみえではあるものの心温まるお話がありましたが、今年は完全スルーでした。





監督! 今年の演出は!?





夫孝行がどうも足りなかったようです。

来年はなにか演出が復活するでしょうか?

それとも、本人に仕込みますかね?

いや、こんなん、サプライズだから嬉しいんだよね、仕込んだら余計むなしいわな。





いじいじいじいじ…



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アンパンマンはアンパンマンでも

ブームが続いているアンパンマン。

知人から借りることができたアンパンマンのDVDのケースを見せると、べべ大喜び





さっそく再生して見せたら…





ノン、ノン、ノン!!」と、始まる早々、自らストップを押して消しちゃうし

このDVD、アンパンマンはアンパンマンでも、普段はアンパンマンの脇役が主人公の短編集で、アンパンマンのオープニングソングも冒頭に入っていません。マニアの子向けなのかな?





しっかし、とりあえず、見てみたらいいじゃないの…楽しくなってくるかも知んないんだから…

アンパンマンにはまっているというよりは、現在うちにあるなけなしのアンパンマンのDVDにはまっているのでしょうか…?





この、思い込みが激しく、短気なところ、誰に似たんだか…

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記録更新

昨日べべを保育園に迎えに行ったら、べべは、おやつを食べているまっ最中。

普段は4時過ぎにはおやつを食べているはずなのに、何故今頃…

先生に、「べべ君、保育園の記録更新ですよー」と言われました。





なんと、1時から5時まで、4時間もノンストップでお昼寝してたんだそうです





疲れてたんだわね。

そりゃそうだわ、前の夜は寝付いたのが10時過ぎで、そのあと夜中2回も起きてなかなか寝付けなかったのに、起床は私たちと同じ7時だもの。

お昼寝できただけ、キミはおとうさんとおかあさんよりもラッキーだよ。

べべくん昨日の夜、よく眠れなかったんですか?」とかわるがわる訊いてくる先生たちに、いちいち説明しなくてはいけませんでした。





それにしても、4時間。

同部屋のエンゾーくんも、ほかの寝室でお昼寝していたちびっ子たちも、とっくに起きて遊びに行ってしまったのに、べべはひとりで爆睡していたんだそう。





べべ、ひとりで寝たい時に寝たいだけ眠れるのって、いいでしょう?

家でもひとりで眠れるようになろうね。

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ネンネ事情

「じゃあ、おやすみ、べべ」と、べべの部屋のドア越しから手を振ると、ベッドの中から笑顔で手を振ってべべが応えて、そのままひとりで眠ってくれていた時期が、確かにありました。





それが、今では私かダンナの添い寝がないと、騒いだりぎゃん泣きして眠ろうとしません。

お昼寝もそんなかんじ。





保育園ではまったく問題ないのに。

最近保育園での寝室仲間が、親友のエンゾーくんに代わったのですが、お昼寝もせずにふたりで騒いですごすんじゃないかと思いきや、

「ふたりとも寝室に入ると、私たちが見張ってなくてもすとんと寝ちゃいますよ」と先生。

家での就寝の様子を相談すると、「以前はひとりでちゃんと眠れてましたよね」とびっくりされてしまいました。





ことの起こりは、去年の秋の里帰り。

たった2週間の里帰りではあったけど、添い寝してもらいながら眠りに就く心地よさを知ってしまったべべは、こちらに帰ってきてからも、添い寝して欲しいと駄々をこねました。

私は里帰り中こじらせた風邪でダウンしてたし、ダンナも疲れていたために、添い寝をしてやるという自分たちにとっても当時楽であった選択をしてしまったのでした。





べべくんは、こちらが言ってることはもうちゃんとわかっているので、『おとうさんもおかあさんも、もう添い寝はしないよ。べべはひとりで眠れるんだから、ちゃんとひとりで寝ようね』と説明してあげれば、きっと理解できるはず。本人にとってはおかあさんたちと一緒に眠りに就く方がいいにきまっているのだから、なかなか納得はしないと思いますが、泣いたり駄々をこねたりする度に説明してあげてください。添い寝の代わりになる、就寝の儀式(これが終わったら、ネンネなんだ、と本人がわかる就寝直前の習慣のこと)を作ってあげることですよ」というのが、先生のアドバイス。





それは、してるんですけどねぇ。

説明もちゃんとしてるし、就寝の儀式も、「絵本を2冊読んだら、おやすみね」とかいう感じで毎日同じ流れになっているし。





昨夜は、ベッドの横に付き添うのではなく、扉の向こう側から声をかけたり歌をうたってやることで、かろうじて(と言っても、3~40分はかかったでしょうか)ひとりで寝入ったべべでありましたが、夜中の2時過ぎに泣いて私たちを呼びました。安心させてあげようとなだめても、抱っこしてくれと泣き、抱き上げたらもう、ベッドにひとりで戻ることを完全に拒否。しかたがないから、ベビーベッドの横に用意してあったシングル布団で一緒に寝てやり、寝付いた頃を見計らって自分の寝床に戻りました。

しかし、その夜はそれだけじゃ済みませんでした。

今度は朝6時ちょっと前に泣いて起きて、「ママ、ママ!」と叫びながら自分の部屋を抜け出しました。

「ここで一緒に寝ていいよ」というダンナの声に応じ、今度は私たちのダブルベッドでみんなで川の字になりましたが、眠りは完全に削がれててしまったまま、程なく起床となりました。





はぁぁぁぁ

寝不足であります。

これじゃ体力持ちません。





「添い寝をしてもらいながら寝付いた子は、夜中に目を覚ますと、寝付いた時に傍にいてくれたはずの親を探します」

保育園の先生が説明してくれた通り。

やっぱり自分ひとりで眠れるように導いてあげなくちゃ…





トイレトレーニングよりも、まずは「ひとりでねんね」のトレーニングだわぁ。

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「わんわん」

似てる?



























べべが「わんわん」と呼ぶふたり。

目も鼻も違うと言えば違いますが、

しもぶくれの顔の形がポイントですかねー。





どうもべべには、バタコさんの横にはねた髪の毛が、耳に見えるらしく…





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ブーム到来

やなせたかし先生がコメントされているのを、なにかで読んだことがありました。

「子供はみんなアンパンマンが好き」と。

しかし、べべはどうも、反応が悪かったんです。







が、突然、つい3日前にたまたま観たアンパンマンのアニメで、遅蒔きながらアンパンマンのとりこになりました。

それから毎日、「アンパンマン、アンパンマン」と言いながら、唯一我が家にあるこのアンパンマンの劇場版アニメのDVDを見せろとせがみます。

このDVD、先輩ママ友から譲り受けたのですが、べべの「アンパンマン」ブームの到来がもう少し遅かったら、別のママ友に譲ってしまっていたことでしょう。

「ほかのアンパンマンのDVDはなかったっけ?」とダンナ。

あげちゃいましたよ、他の子に。

あーたが、「アンパンマンなんてべべは全然興味ないんだから、他の子にあげちゃったら?」って言ってたんじゃないですか!





というわけで、我が家にある数少ない(すべてもらいものの)アンパンマングッズが、ここにきて大活躍しています。

アンパンマンのぬいぐるみを抱きしめながら、アンパンマンのDVDを観て、観終わるとアンパンマンフィギュアで遊び、夜はアンパンマンの絵本を読んでくれと持ってきます。







すごいですよ、やなせ先生。

やっぱり子供はみんなアンパンマンが好きなんですね。







でも。

うちの子だけですかね。

アンパンマンを見てもジャムおじさんを見てもバイキンマンを見ても、「アンパンマン」って言うのは。



そして、

チーズもバタコさんも、「ワンワン」です。





確かに、チーズとバタコは似てるかも。兄弟と言っても不思議じゃないくらい。

アンパンマンとジャムおじさんも似てるよね。こちらは父子か?

でも、バイキンマンは色も違うし、似てるの鼻だけじゃん。



まぁ、彼には彼なりの見方があるのでしょう。

















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マミー宅から帰ってから…電話編

電話が鳴ると、べべは一番に受話器を取ろうと走ります。

べべに電話がかかってくることは、今のところまずないと知りつつも、本人の「やりたい」という気持ちを阻んでしまっては可哀想なので、とりあえず、受話器を取らせてやることに我が家はしています。

が、べべが電話に出ると同時に、必ず電話の通話機能をスピーカーにして相手の声が私たちにも聞こえるようにセットはしています。そうすれば、必要があればすぐに電話を代わることができるし、べべがちょっと話を続けても笑って付き合ってくれそうな相手であれば、べべも電話を通して目の前にいない相手と話ができるという概念を学ぶことができるから。







それに、もうひとつ利点を挙げられるとすれば、売り込みの電話の撃退が、ソフトにできること。

スピーカーから売り込みのお兄さん、お姉さんの「お父さんかお母さんに代わってくれる?」という戸惑った声が聞こえます。まだべべにはその意味がわかりません。しばらく、売り込みのヒトとべべの意味のかみ合っていない会話が続きます。その辺で、私がブチッと(べべにわからないように)回線を切ってしまうのです。

たいてい、もうその後売り込みの電話はかかってきません。べべも電話で話ができて、大満足







マミーのおうちから帰ってからそこにひとつ加わったことがあります。

それは…





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Author:minette2
にーとまーの5歳違いの日仏男児との日常を綴っています。

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