Shall we dance?

うちのダンナは『大』がつくほどの踊り嫌い。

いいんです、それは。ヒトには好き嫌いがあるのは当たり前で、好きになれ、とヒトの好みを変えるほどのパワーも、私は持ち合わせていないので。

私は、上手いOR下手は抜きにして、音楽が、特にラテン系やスウィング・ジャズ、好きなミュージシャンの音楽が流れ始めると、自然に体が動かしたくなってしまうタイプ。





とは言っても、若かった頃に誘われて足を伸ばす機会があった所謂ディスコとかクラブとか密閉された暗い空間で踊るのはあまり得意ではなく、太陽の下もしくは真夏の夕べなんかにどこからか聞こえて来るアップテンポなメロディなんかの方がノレるのよね。つまりは、お祭り音楽好き、ということなのでしょう。





そんな2人の間に生まれたべべはというと、そういう点に関してはどちらかと言えば私の血を受け継いでいるらしく、お店や道を行く車の中から軽快なBGMが聞こえてきたりすると、身両手を交互に上げながら身体を左右に振り出します。





この週末のサルサフェスティバルに繰り出すためにダンナを説得した(結局参加できなかったけど)ときも、「音楽が流れてくるだけであんなに反応するべべに、年に一度のこんな貴重なイベントを体験させない手はないじゃないの!」と言いくるめたわけです。

これからの季節、アップテンポの音楽を聴くにはいい熱気があるので、家の中でもダンナに遠慮しないでサルサとかサンバとか音量上げて聴くようにしよっかなー。べべも私も踊って楽しむようになったら、ダンナも蚊帳の外にいるわけには行かなくなるだろうしね…

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Y SALSA 2008

毎年これが楽しみで夏を迎えるのに、今年は参加できずじまい。

6月最後の週末に行われる、サルサフェスティバル





日曜日の朝、乗り気しない踊り嫌いのダンナを説き伏せて、はりきって繰り出してみたのに、「今日は14時過ぎからのスタートで、現在入場禁止です」と、警備のヒトに通せんぼされちゃって、とほほ…



なんでぇ~???

毎年朝10時ぐらいからやってんじゃ~ん!!




そのまま、子供も遊べる水の遊具がたくさんある川沿いの公園に行って、遊んで帰りましたとさ(T-T)。





午後、べべのお昼寝明けにでも出直し、という考えも頭をよぎったのですが、べべのお昼寝中に自分も2時間もお昼寝しちゃったもんだから、夕食の仕込みもできてない状態で、またまたダンナを説得してまで出かける根性もなく…。





あぁあ、もう少し家からアクセスしやすい場所でやってくれたらいいのにな~。

でも、このフェスティバルが行われる河の中州は、緑豊かで夏は特に気持ちがいいので、開催地が街中になっちゃうのはやっぱり残念かも。





Y SALSA、また来年会いましょう...

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えっと~

最近のべべの口癖です。





DVDの棚の前で、

私: 「DVD何見る?」

べべ: 「えっと~ えっと~



私: 「今日は靴履く? サンダル履く」と訊くと、

べべ: 「えっと~ えっと~





私: 「夕ご飯食べよっか?」

べべ: 「えっと~









すぐに答えられることでも、とりあえず、「えっと~」と言ってるような気がします。







それにしても。







私、そんなに、「えっと~」なんて



言ってないと思うんですけど~っ!








もちろん、ダンナも言ってないし。

ダンナに、

「私、『えっと~』って、言ってる?」って一応訊いてみましたが、「言ってない」という返事。







誰だ、「えっと」って刷り込んだの。

あんぱんまん? くまの子ウーフ? いないいないばぁっ!?







えっと~」ってなんか、女の子っぽいよね…

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ちっちゃいしあわせ

タイトルからべべを連想した方、今日はべべネタではありません。すいません。









職場で購読してくれている希少な日本雑誌に、週刊文春があります。





「『週刊文春』なんて、夕方のラッシュの電車の中でおじさんが読む雑誌だよね」

と食わず嫌いをしていたのですが、一度読んでみたらこれが結構面白くって。





阿川佐和子のTVタックルのまんまの対談も面白いし、それまでやっぱり食わず嫌いしてきた林真理子や中村うさぎのエッセイもなかなかだし、桐野夏生と村上由佳の連載小説は飛び石で読んでもとりあえずストーリー追っていけるから読みやすいし、巻頭グラビアでは日本の最近の若いタレントさんを学ぶことができるし(しっかし、グラビアのモデルさんの年齢層があまりにも低過ぎないでしょうか… え、まだ高校生?え、中学生??とか、多すぎませんか?) 閑話休題、それから日本の政治・経済・芸能界旬のゴシップを学ぶことができるし。





中でもとりわけ私が楽しみにしていたのは、クドカンさんの連載エッセイでした。





が、突然、1ヶ月ぐらい前に連載がない号があって、その翌週からまたクドカンさんの連載が戻ってきたと思ってたらタイトルも代わっていました。

内容も全然変ってたーっ!





それまでは、『俺だって子供だ!』というタイトルで、クドカンさんの一人娘(息子?)かんぱちゃんのネタでエッセイは書かれていたのですが、それが新しい連載になったらクドカンさんの仕事の四方山話に…

かんぱちゃんは、うちのべべより1歳年上のようで、「へー、べべも1年後はこういうことしゃべるようになってるのかなぁ」とか、「そうそうそう!」とか頷いたり、ひとり笑いしながら読んでいました。

たぶん、親になったからこそ、楽しく読めてたエッセイなんだろうなぁ。





しかし、クドカンさんも、映画監督やらなんやらで忙しいらしく、おうちでかんぱちゃんと一緒に過ごす時間が減ってきちゃったんでしょうね。ネタが恐らく尽きてきてしまったのでしょう。エッセイの主旨の鞍替えです。でも、パンチがなくなっちゃった。少なくとも私にはね。





そしたら、今週時差と海を越えて届いた文春のクドカンさんのエッセイに、再びかんぱちゃんの話題が!

クドカンさんの言い訳によると、前の連載を楽しみにしていたヒトたちからブーイングの投書がかなりあったんだそうです。

私だけじゃなかったのねー、寂しがっていたヒトは!!

あぁいう雑誌で子供のネタを連載エッセイにしてくれるパパ、それが「吾輩は主婦である」(ただ単に、これしか見たことがないのですが…)の脚本を書いたクドカンさんなんて、それだけで嬉しいじゃないですか。

これからもまたかんぱちゃんネタをときどき書いてくれるそうです。





とは言え売れっ子演出家兼監督兼物書き、なかなか我が子と戯れる時間も取れないのでしょうねぇ… だんだん子供も手を離れていくだろうし。

そういうジレンマみたいのも含めて、かんぱちゃんネタエッセイ、続けていって欲しいなぁ。

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サンダル

夏だ 素足だ サンダルだ







ということで、ベベのサンダルを購入すべく、去年もお世話になった、子供靴専門店へ。





本当は、明日の水曜日からフランスで一斉に始まるバーゲンを前に、下見だけするつもりで行ってみたら、



改装前大セール!」



という紙が、ショーウィンドウにベタベタ貼ってあるし。

で、真剣に選ぶことになってしまったのでした。





が、問題がひとつ。





ベベの足って、フランスのサイズで今いくつだ???

ここ半年以上、日本で買ったり頂いたりした靴で間に合っていたので、フランスでのサイズはとんとわからなくなっていたのでした。確か今履かせてる靴は、15cmだったよねぇ??





いつも履かせている靴とベベの足の大きさを必死頭の中でイメージしながら、サイズ24,25あたりをうろうろしていると、

「お手伝いしましょうか?」と後から店員さん。





「えーとぉ… 息子のサンダルを探してるんですけど、15cmって、フランスではサイズいくつになるんですかね?

と店員さんに質問すると、すぐに換算してくれて、24であることがわかりました。





母の勘は見事的中





「でも、あまり足先が出てしまうと危ないですから、ちょっと大き目を買っておかれた方がいいかもしれませんよ。もちろん、おうちに帰ってお子さんに履かせてみてあわないようなら、サイズ変更もできますので。ただ、今セール中ですから、急がないと選択肢がなくなってしまうかもしれませんが」と丁寧な店員さん。





セール中なのに、買ったものの交換もOKなんて良心的ではありませんか。

またベベとここまで来るのも面倒だしな。

結局、半額になっていた25のオレンジ色のサンダルを買って、家に帰りました。





先にダンナと帰っていたベベに、サンダルを試し履きさせると、ぴったり。

もう少し余裕があるかな、と思っていたけど、履けるのはぎりぎりこの夏いっぱいって感じかな。

しかも、丈はぴったりなのに、甲と足首の部分のマジックテープにはマージンがない。

キミはお母さんに似て、幅広甲高の足なんだねぇ…ごめんねぇ。





「じゃあ、ベベ、もう脱いでいいよ」

と言っても、全然脱ごうとしてくれませんでした。

気に入ってくれたみたいで良かったです。

走り心地も良いといいのだけれど。

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28ヶ月

気が付けば今日はべべの28ヶ月の誕生日でした。

もう誕生月祝いなんてずっとしてないから、今回もケーキもご馳走もないけれど。





お祝いってわけじゃないけれど、昨日IKEAでこんなプレゼントをゲット。

名前はわんわんです。

そのまんまじゃん!





じゃれて転がったり、引きずりまわして部屋から部屋に移動したり、絵本を読んで(?)聞かせたり、毛布をかけてポンポンしてあげたり… 今のところ結構気に入っている様子。上の写真は、なんか食べさせてあげてるつもり、の絵です。





べべのわんわんはどこ?」と聞くと、

「わんわん、ネンネ」と、部屋の方を指差しながら答えます。

会話もずいぶん成り立つようになってきたけど、助詞や接続詞が抜けてるんだよねー。

その都度言い直してあげるしかないのかな。





べべ、基本的にお喋りらしく、一日中一緒にいるときは、朝から夜寝入るまで(DVDに集中している間とお昼寝中は除いて)ず~っとなんかしら喋っています。



私たちが理解できる単語をちょこちょこ交えてはいるものの、フランス語でも日本語でもない長いフレーズで話してくることもあって、「え、なに? にゃあにゃがどうしたって?」と聞き返したり、「ごめん、おかあさん、わかんない」と率直に謝ることもしばしば。「わかんない」と言うと、もう一度一生懸命話しなおしてくれるんだけど、それでもわからないことがあります。そういうときは、本人の自尊心をあまり傷つけたくもないので、「そうだねー」とか適当な相槌打ったりしちゃうんだけど。謎解きするように納得がいくまで付き合ってやったほうがいいのかなぁ。



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満月

同僚が、18日、元気な男の子♂を出産しましたー!





18日は満月。

満月の日には、出産が多い、という説は、日本にもフランスにもあるようですが、私が通っていた母親学級の助産婦の先生は、「必ずしもそういうことはありません」と言っていました。

ただ、世界中でそういうことが言われているということは、科学的な根拠はないものの、傾向はある、ということなのかしら?





初産なのに、1週間以上も早く、2800gで生まれてしまった赤ちゃん。

ずうずうしくも抱っこさせてもらっちゃいましたが、ち、ち、ち、ちぃさ~いっ!!!

この前Yukkoさんのところのいっくんの誕生時に産院にお見舞いに行ったときも、ちいさくてびっくりしたけれど、そのときのいっくんを更にまた小さくした感じ。

そのときのいっくん、そして生まれてすぐのべべより、7~800gは軽いんだもの、小さいはずだよねー!





お父さん、お母さんに早く会いたくて急いで出てきてしまったのか、急に暑くなってきてお腹にいるのが嫌になってきちゃったのか、はたまた月の引力か





でも、母子ともにとっても元気そうでした。

赤ちゃんは、私がお見舞いに行ったときには目をパッチリ開けていて、こちらを見上げて微笑んでいるようでもありました。

産院にお見舞いに行ったときに会った赤ちゃんで、おめめを見せてくれたのはキミが初めてかもしれないねぇ。

帰りがけに験を担いでスピードくじを買ってみましたが、起きている新生児を抱っこできた時点でこの日の運は使い果たしていたようでありました。

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夏が来た!、模様

そうは言っても、また雨雲が戻ってくるんじゃないの、

と、ここ2,3日疑っていましたが、

ようやっと本当に傘を持たずとも

トレンチコートを羽織らずとも、

外出できるお天気になったようです





一気に街中の女性の肌の露出度もアップしたし、

素足にサンダルが気持ち良い





肌寒い霧雨に気持ちもふさぎがちだった

2008年フランス版雨期は、

明けるまでになんと1ヶ月もかかったことになります。

このままこの眩しい太陽と程よい暑さが

9月下旬ぐらいまで続いてくれれば、嬉しいなぁ。

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Bateau sur l'eau

Bateau sur l'eau バート シューロ

La riviere, la riviere ラリビエール ラリビエール

Bateau sur l'eau バート シューロ

La riviere et tombe dans l'eau ラリビエール エ トンブダンロ



おふねがおみずのうえ

おがわ、おがわ

おふねがおみずのうえ

おがわ、あ、おみずのなかにおっこちた




てなかんじの和訳になるでしょうか。







最近べべがやたらこの歌を繰り返していました。

(と言っても、ちゃんとそれとはっきりわかるのは、最初の「バート シューロ」のフレーズだけだったけど)

私は全然知らなかったし、ダンナも覚えていなかったこの歌。

保育園で覚えたことは間違いなかったのですが、今日保育園の説明会に参加して、どうしてこの歌がお気に入りになったのか、わかりました。





3ヶ月ほど前に、

べべくんを音楽のAtelierアトリエに参加させたいのだが、承認してもらえないか」という手紙を保育園からいただきました。

近所にある別の保育園で開かれるそのアトリエは、1回の時間が30分程度、月に2回ずつ計6回の予定でプログラムが組まれており、必ずべべの保育園の先生が連れ添って参加する、という条件だったので、断るべき理由も見当たらず承認したのでした。

今日の説明会は、アトリエの様子をビデオに収めたものを映写しながら、その成果を発表するというものでした。





『アトリエAtelier』というのは、日本語にすると『勉強会』とか『入門講座』という意味合いになるのですが、保育園の園児なんか集めて、どんな勉強ができるというんだ、と思っていたら、そのまんま。

勉強させたり学習させたりというアカデミックな意味合いは、全くないものでした。





そのアトリエの時間は、音楽と音しかなく、コミュニケーションの手段は歌とジェスチャーのみ。

アトリエの部屋には、太鼓や笛、木琴など、原始的な楽器が転がっていますが、大人は子供にその使い方を教えることはせず、ただ音楽に合わせて吹いたりたたいたりして見せて子供たちが自ら興味を持って手を伸ばすのを待つだけ。子供たちが楽器の使い方を間違っていても、それを指導することもしません。

子供たちは、注意されたり、教えられたりすることなく、ただひたすら音と触れ合うだけ。





およそ20分におよぶビデオには、10人程度の園児が音と触れ合う様子が映っており、べべも楽しそうに木琴を叩いたり、リズムにあわせて身体をゆすったり走ったりしていました。

そして、冒頭で紹介した歌は、アトリエの終わりの方で登場していました。

保育士さんふたりがペアになってシーツのような大きな布の端と端を持ちハンモック状にして、そこに子供たちをひとりかふたり乗せてスローなBGMにあわせてゆーらゆーらと揺らすのです。それがアトリエがもうすぐ終わるよ、という合図。そのときに、この歌がうたわれていたのです。

ビデオには、初めてハンモックで揺らしてもらったのであろうべべが、揺れる布の中で不器用にバランスを取りながら、おくちをあんぐりとあけて喜んでいる映像が大写しになっていました。

そういえば、いつかの保育園日誌に、「べべくんは、布のハンモックに揺られて、大喜びでした」というようなことが書いてあったっけ。





「就学前フランスは幼稚園からEcole(学校)という言葉を使うぐらいで、幼稚園とはまさに学ぶ場所であります)の『音楽学』という概念がまだない子供たちを音の世界に導き、『音の楽しみ』を体験させる」という試みであったこのアトリエ。

上のおふねの歌に限らず、「きらきらぼし」や「ぽっぽっぽ」など、最近おうたがよく出てくるようになってきたのは、このアトリエの成果だったのかもしれないなぁ。





こんな貴重な体験を保育園がさせてくれたことに、本当に感謝です。

家じゃまず、あんなふうに打楽器を思う存分叩かせてやることも、まずないもんな。

ひとつ残念だったことは、このアトリエで録画したビデオは、保育園外に持ち出し不可で、コピーもしてもらうことができないということ。あんなにたくさんべべが映っていたのに~! 

説明会に参加できなかったダンナも、それはとても残念がっていました。

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カレー談義

ダンナも私も辛党で、カレー大好き、月に1度は食べてるって話しは前にしたような気がしますが…

べべはまだ正式なカレーデビューは果たしていません。

正確に言うと、「デビューさせたけど、時期尚早だった」かな?





ダンナ:「カレーって何歳くらいから食べられるのかな?」

私:「さぁ~、インドやタイの子供たちはきっと離乳食からカレー食べてんじゃない?」





と、いうわけで、ある日、私たち用に仕込んだカレーを、ほんの一口べべにあげてみました。

べべ、見る見る真っ赤になって両手で口を押さえました

マンガの世界だけじゃなくって、辛いものを食べると人間って本当にこういう反応するんだなー、と感心しながら見ていた鬼母。もちろん水は飲ませましたよ。あは。

(同僚にその話をしたら、「ひど~い!」と後ろ指刺されました。やっぱり





それ以来、大人の皿にある食べ物をべべに取り分けてあげると、とりあえず「か~ら~い!」と言うようになっちゃいました。





さて、カレーの話に戻ります。

子供用のカレーって、ありますよね。

皆さん、小さなお子さんがいる家庭は、あれを大人も食べているのでしょうか?

私にしてみると、あんな甘いカレーはカレーではなく、

うちのダンナなんか、大人の中辛のカレーにも「辛味が足りない」とタバスコかけるヒトです。





子供も美味しく食べられる辛口のカレーって、存在しないのでしょうか?

それとも、甘口のカレーをとりあえず作って、辛口の好きな大人は皿の上からタバスコなりカレー粉なりをふりかけて食べるしか、子供と一緒に同じ鍋のカレーを食すことはできないのでしょうか?





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にーとまーの5歳違いの日仏男児との日常を綴っています。

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