今日って

ハロウィンなんですね、今日って! 明日31日らしいです。

小学生の子供がいる同僚に聞いて、今知りました





フランスではハロウィンはまだまだマイナーなお祭りですが、それでも子供レベルには浸透しつつあるようで、彼女の子供たちは、今夜はおばけの仮装をして、お菓子を恵んでもらいに近所を練り歩くそうです。(もちろん、子供たちだけの外出は危険なので、親も後から付いていくんだそうですが…。

おばけに扮しない素面の親が後からついていくんじゃ、ちょっと様にならないような気がしますが、このご時世、仕方がないのことなのかもしれませんね。





べべはというと、保育園で今日ハロウィンイベントをしていない限りは、まだハロウィンの存在を知らないはず。

このまま知らずに大きくなってくれていいよ。

おかあさんは、おばけの仮装衣装を作ったり買ったりするなんて面倒臭いことは、できればしたくありませんから。

そもそも2月にあるマルディグラの仮装大会が、幼稚園にあがったら始まるんだし(→これは避けて通れないらしい)。

こちらのマルディグラも、もともとはカソリックのお祭りらしいですが、フランスでは子供たちが仮装して、やっぱり近所を練り歩いてお菓子とかお砂糖とかもらい、家ではクレープを食べるという風習(いつから始まったのか知りませんが)であります。こちらの仮装は、おばけに限らず好きなキャラクターで良いようです。





ってか、私無宗教者だしさー。キリスト教のお祭りはクリスマスでお腹いっぱいよー。

ジャック・オ・ランタンもかわいいしナイトメア・ビフォー・クリスマスも大好きだけど、仮装なんて年に1回でいいってば。

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エンゾーくんのおうちに御呼ばれ

保育園一の親友・エンゾーくんのおうちに、初めて御呼ばれしました

先週、先々週末とたまたま保育園近くにある公園でばったり会ったのがきっかけで、「今度はうちに遊びに来てね」と言っていたエンゾーくんのお母さんから、早速招待状をいただいたのでした。





「今週の日曜日、エンゾーがべべくんをおやつに招待します♪」

と裏に書かれた、エンゾーくんファミリーの名刺をいただいたものの、

「これって、僕らがついていってもいいのかな? 

エンゾーくんちにべべをおいて帰ってくるべき?? 

親が2人とものこのこついて行ったらひんしゅくだから、どっちかだけついていく???」

と、ダンナと悩むこと3分強。

結果、日曜日だし顔見世ぐらいは両親揃って行った方がいいかもしれないという決断に至りました。





でも手ぶらで行くのは、ちょっと気が咎めたので、べべがダブルで持っていた日本の木の玩具をプレゼントとして包み、クッキーを焼いて持っていくことに。





エンゾーくんのおうちは、保育園から徒歩1分。我が家からは保育園までの距離とそうかわらず、べべの足で7分くらい。



「日曜日は、お昼寝が終わったらエンゾーくんのおうちに遊びに行くんだよ」と金曜日から言い聞かせていたせいか、べべはうきうき、エンゾーくんちに向かう足取りも軽やか。ってか、ずっと走ってました。それを追いかける親2人。



うきうき・わくわくはエンゾーくんも同じだったようで、マンションのドアを開け放って、べべの到着を待ち構えていたエンゾーくんは、べべが現れるや駆け寄りディープな抱擁を交わしていました。



エンゾーくんのママお手製のゴーフルでおやつタイムが始まりましたが、2人ともおやつよりも、日曜の午後に2人でいることが嬉しくてたまらないらしく、2,3口ゴーフルを食べたきり一緒に遊び始めてしまいました。子供の残り物を、仕方なく親4人で平らげることに。

う~ん、美味しかった。手作りゴーフル

「日持ちするから、明日の朝とかおやつに食べてね」と言って、無理やりお土産の手作りクッキーを置いてきてしまいましたが、まったくもって蛇足ものでした。



子供たちはというと、ハイな状態が終始続き、3時間も経過すると神経が高ぶりすぎて疲れちゃったのかぐずり気味になり、夕食の準備に家に帰るにはちょうどいい時分にお開きにすることとなりました。





保育園では挨拶程度の会話は交わしていたエンゾーくんのご両親ですが、こんな風にゆっくりと話す機会が持てたのは初めてのことだったので、いささか緊張してしまいました。でも、子供が縁でお近づきになれた(?)フランス人家庭って初めてだったから、嬉しかったです。

「エンゾーくんファミリーをうちに招待する前に、まずは雑然とした家の中どうにかしなくちゃいけないよね」

というのが私とダンナの結論。

リビング改造計画を、そろそろ実行に移さなくては。

(ダンナは、「壁の塗り替えOR壁紙の張り替えは、寒くて湿気がある季節は良くないから、春になったらね」とか言ってるけど、そんなこと言ってたらいつまでたっても改造できないよね~。)





早速今週末からウィークエンドDIYに励みましょうかね。







蛇足だったクッキーのプレゼント。

でも、べべは今朝の朝食にガツガツ食べてくれたので、一応美味しくできた模様。

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侮れないぞ

お昼寝前にビデオを見ていたべべ

ここ数日はまっているライオンキング。

「ネンネ、Non!」と拒否するべべに、「じゃぁ、お昼寝が終わったら続きを観ようね」と言ってビデオを止めて、不承不承の彼を寝室に連れて行きました。



「ネンネはイヤ」と言っていても、一旦眠りに就くと2時間は優に寝てしまうくせに。

3時間後、やっと起きてきたべべに、おやつをあげて公園に連れて行こうとすると、

「Non, ビデオ、ライオン!」と、逆にビデオの方に手を引っ張って連れて行かれてしまいました。



私はすっかり忘れてしまっていたのですが、べべはお昼寝前のお約束を覚えていたのでした。

約束は約束。まずはライオンキングの続きを観て、それから公園に行くことにしました。



いやはや、『適当』なことは言えないなぁ。

「子供騙し」って言葉があるけど、子供のほうが大人よりしっかり覚えていること、ちゃんと見てることって、結構あるよね。

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2歳と8ヶ月

気が付けば、もう4ヶ月で3歳。

もうすっかり赤ちゃんの印象はなくなって、男の子になってしまったべべ





アニメ映画も最後まで集中して観ることができるようになり、ひとり遊びも上手になって、家にいても私やダンナの姿が見えなくて寂しがることもなくなりました。公園に行けばママやパパとよりもお友達と遊ぶことが多くなってきたし。確実に親の手を離れつつあります… 

それはそれで、ちょっと寂しいのだけれど、仕方ないことだよね。





夜はべべの大好きなクネル(Quenelle 小麦粉、バター、卵を混ぜこねて茹でたもの。本場のクネルはお魚のすり身を混ぜ込んだりするらしいですが、べべはこちらのNature普通の方が好き)のトマトソースでお祝い。

クネルは実は週末使い切らずに残しておいたなけなしの2本だったので、私たちは同じトマトソースでパスタと白身魚のムニエルを頂いたのですが、

「ママ(パパ)、クネル、ない」と言っては、私たちのお皿にクネルを取り分けてくれました。

その代わり、私たちのお皿からもお魚やパスタを奪っていってましたけどね。





大きくなったよね~。



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保育園保護者会

保育園で学年度頭に開いてくれてる保護者会に行ってきました。

最初の年は余裕が無かったので夫婦で欠席、去年はダンナに出席してもらったので、私にとっては初めての年頭保護者会でした。





夜8時からスタートということだったので、「まぁ、フランス人のことだから、定時に始めることはないだろう」と、8時5分過ぎぐらいに到着したら、まだ人影はまばら。会が本当にスタートしたのは、8時半過ぎのことでした。うーん、さすがフランス。時間にルーズ。

参加していた保護者は恐らく全保護者の半分ぐらい。まぁ、義務教育機関じゃない保護者会なんて、こんなもんなのかな?





保育園園長から自己紹介があった後、園の組織沿革についての説明、国からの助成金と保護者が負担する園料の園運営費についての説明、スタッフの紹介があり、その後は保育園の教育方針・子供たちの日々の園での生活などについて、スタッフの皆さんから直々に説明がありました。





どっちかっていえば、今年度から子供を園に預け始めた保護者向けの会なんだろうなぁ。ベベのお友達のお父さん、お母さんもほとんどいなかったし。

私自身は、今までぼんやりとだけ把握していた保育園の教育方針が(3年目にしてようやく)クリアに理解できたし、会場の壁に飾られていた園の紹介とプレゼンテーションのスライドで保育園で過ごすベベの様子が実際に見ることができて、とても貴重な時間でありました。特に、年長組で実際に行っているアクティビティ――例えば、お菓子作りや、食材を使ったお絵かきや工作など――の充実さには、「2歳って、もうこんなこともできるんだなぁ~」と感心するばかり。





今年から保育園に子供を預け始めたお母さんの中には、「家では○○なのに、保育園ではどうして××なのか」「家では□□なんだから、保育園でも△△してくれてはどうだ」というような質問をする人が結構いて、興味深かったです。



例えば、

「家では、お座りをして過ごさせているのに、どうして園では自分でお座りができるようになるまでは、寝っころがらせたままにしておくのか」という質問。

その質問の前に、保育園の教育方針の説明で、

「子供が自分の力でお座りしたり立ったりできるようになる前から、親が焦ってそれをやらせようとすると、子供自身がきちんとしたバランス感覚を学ぶことができなくなってしまいます。また、転倒の危険も高いんです。それに、寝っころがっている姿勢でも、赤ちゃんは決して退屈していることはなく、いろんなことを学んでいるんですよ」だから、保育園ではその子その子の発育ペースにあわせて、無理強いはしません、という補足があったのにもかかわらずこの質問。



実は、私自身も、ベベを預け始めたときに思った疑問でありました。

ちょうどお座りの姿勢を保てるようになってきた時期だったので、それを保育園でも当然させてくれるもんだと思っていたのに、「自分でおすわりできるようになるまでは、こちらはあえてそういう姿勢をさせないんですよ」と言われ、ちょっと不服だったのです。でも、こちらが手を貸さずとも程なくベベは自分で上手にお座りができるようになったし、「日中見てくれてるプロがそう言うなら、本人のペースに任せるかな」と思うようになったのでした。

その後のつかまり立ち、手押し車、そしてはじめの一歩も、私たちが率先して手を出さずともベベ自身で習得していっていたような気がします。





ベベくんは、歳の割に運動能力がしっかり身についてますね。バランス感覚がよくて、自分の限界をちゃんと理解した上で、よじ上ったり走ったり飛んだりしています。お父さんお母さんがベベくんの自主性に任せて無理な運動発達の補助をしなかったからでしょう」と、この9月からお世話になっている年長組の先生に以前言われたとこがありました。

その先生が「ベベくんという今年度から年長組に上がった子がいて」と例をあげて、運動能力の発達にはいかに子供のペースにあわせることが重要かということを説明してくれました。もちろん、年長組の保護者ながら会に出席していた私へのリップサービスもあったのでしょうが、やはり嬉しかったです。





その説明で、子供を預け始めたばかりのお母さん・お父さんたちが、納得したのかどうかはわからないけれど、そこに日中自分の子供を預けている以上、信頼ができるに越したことないよね。保育園と家での子供への教育方針には、できれば温度差がない方がいいと思うし。

入園3年目となった今、私は保育園のスタッフに全面的な信頼を置いているし、次の子ができたとしたら、是非この保育園にまた預ってもらいたいと思っています。

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minuscule



最近べべがはまっているビデオです。



これ、フランスのアニメ作成会社が作った3Dアニメなのですが、と~ってもよくできてるんです!

ディズニーやピクサーにも引けを取らない!





主役は、てんとう虫やハエ、蜂、かたつむり、アオムシ、蜘蛛など、身近にいる自然の小さな生き物たち。



台詞がまったくないたったの5分のエピソードのシリーズですが、ユーモアたっぷり、たまに感動も。笑いがちょっと皮肉っぽいので大人向けのビデオなのかも。



でも、動物大好きのべべの琴線にもしっかり触れてしまったようで、毎日見たがります。





暴力シーンもない(?)し、台詞がないかわりに「台詞を自分で創る」という子供の創造力を養ってくれるようで、2歳半児にも安心。





もちろん、台詞がないからフランス語がわからなくても楽しめます。

こちらのウェブサイトから何作品かチェックできるので、覗いてみてください。

http://www.minuscule-dvd.com/videos.php?id=1

お勧めです!





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中耳炎?

夜中、べべが「わぁぁぁ~!ママ~、パパ~!!!」と泣いて起きました。

二人とも呼ばれたので、二人でべべの寝床に駆けつけると、右の耳を手で押さえながら、いたいいたい、と泣いています。





見てみると、ちょっと赤くなっていて若干熱いかも?

でも、おでこや首筋は熱くないので、熱はない様子。

また虫に刺された?

でも、虫に刺されたような腫れはないし。



実は先週、やっぱり「いたいよ~!」と泣いて起きたことがあったのですが、そのときはどうも虫に刺されたようにこめかみが一部赤く腫れていたのです。次の日、ベビーベッドのシーツや上掛け、全てを洗って、マットも虫干し、以来掃除機もこまめにかけているので、また虫が発生したとは考えにくく。





「パパ、いっしょ、ネンネ」とオーダーを受けたダンナが、朝まで添い寝したのですが、結局その後は痛くて起きるようなこともなく(寝相は激しく悪かったので、そのたびに敷布団に連れ戻すという作業を何度か、ダンナはしなくてはならなかったらしいですが)、安眠してたようですが。





今朝右耳をチェックしてみると、赤みはもうないよう。

「耳はどう? まだいたい?」と耳に軽く触れると、「いたい~」とか答えるものの、全然痛みを感じてる様子はなく。

食欲もいつもどおりあるし、熱ももちろんないみたい。

いったいなんだったの?





保育園に行って一応、その昨夜のことを話すと、

「あぁ、今中耳炎患ってる子が2人いるんですよねー。気をつけて見ておきますね」という保育園の先生のコメント。

え、中耳炎ってうつるんだっけ?

しかも、熱が伴わないケースもあるの??

でもって、痛みってこんなに軽いこともあるの?





ちょっと様子を見てみます。

週末にかけて悪化しないといいけどなぁ。

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初めてのお菓子作り

初めてのお菓子作り、と言っても、我が家でのことではなく、今日保育園でべべが体験したこと。

この9月から保育園の年長さんになったべべですが、年長の子供たちには、いろんな体験授業が用意されていて、このお菓子作りもその一環。





先週は保育園一の親友のエンゾー君と他の年長の女の子が、保育士さんと一緒にクッキーを作ってくれたのですが、今週はいよいよべべの番。

お品は、ヨーグルトケーキ。

なんか難しそうなイメージがありますが、これ、すごい簡単なんです。

お茶に招待されるとよく手作り菓子として登場するのがヨーグルトケーキ。

初めてご馳走になったときに、友人に作り方を聞いてびっくり。

あわ立てた卵に、ヨーグルトカップ1杯と、お砂糖と小麦粉とサラダ油をそれぞれ空になったヨーグルトカップに1~2杯ずつ入れて、よく混ぜて、型に入れて焼くだけ。





確かに、子供にでもできそう。

保育園の先生のレポートによれば、べべが担当したのは、卵をボウルに割りいれて混ぜ混ぜする作業と、ヨーグルトをボウルに移す作業。

「卵の液が手についてしまったときは神妙そうな顔をしていましたが、初めてにしては上手でしたよ」というコメントが。





そっか、もうそんなこともできるんだね。

家ではあまりキッチンに入らないようにさせてきたけど、今度お菓子作りするときは、一緒にやろうと誘ってみようかな。

私が二の足を踏んでなかなかやらせてあげられないようなことも、体験させてくれる保育園に、いつもながら感謝です。





ちなみに、

「誰と一緒にお菓子作りをしたの?」とべべに訊くと、

「AKアカ!」という返事。

「は? アカって名前のお友達???」





保育園の連絡ノートを読み返すと、Anne-Caroleアンヌ・カロルっていう子だったらしく。

なるほど、省略するとアカだもんね。

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Let's dance!

とある日の夕方、べべを保育園に迎えに行くと、園のプレイスペースに音楽が流れていて、さながら園児ディスコになっていました。

「踊り興味ありません」って感じで、ダンスフロアの外に出て遊んでいる子もいましたが、好きな子は踊る踊る…





うちのべべはと言うと、もちろん、踊ってました。

踊るんですよ、彼は。

そこに、ノリの良い音楽が流れてれば。

ただ、ひとりじゃ照れくさいらしく、あんまり踊ろうとしないのですが、誰かが踊り始めると、「俺のがノリがいいんだぜ!」とばかりに激しく踊りだす。(こーいうとこまで母親似…)



そのビデオ



他の子を蹴散らして真中で踊ってるのが、我が息子であります。

しかし、ご覧いただければわかると思いますが、



まったくリズム感がありません



べべの後ろで踊っている1歳年下の黒人のシェキナちゃんと比較してもらうと、そのリズム感のなさは容易に見て取れます。彼女はちゃんとリズムに合わせて左右に身体を揺らしながら手を叩いていますが、べべはただ激しく動きまくっているだけで、ちっとも音とあってません。





リズム感って、生まれ持っての素質っていうのがものをいうのかもしれませんね…

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結婚記念日

カテゴリを「日常」にしようか「非日常」にしようか迷いましたが、結局、ごくごく日常的な一日で終わってしまった日だったので、「日常」に。





昨日は結婚記念日でした。

しかも10周年

私はてっきり、今日だと思いこんでいたんですが、「え、昨日だったじゃん」とダンナに切り返され、結婚指輪を薬指から抜き取って刻まれた日にちを確認したらやっぱり1998・10・6ってなってるし

ちょっとちょっと、知っててスルーしたんかいっ!?

ってか、昨日珍しく「いつもありがとう」なんて夕食後言ってたのは、そういう意味が含まれてたの???

っていうか、っていうか、完全に忘れてた私が一番問題でしょう





で、1日遅れだけど、お祝いしてみました。

めったに足を運ばない高級仕出屋さんに行ってフルコースの夕食とケーキを調達し、シャンペンを買って家に帰り、レストランに行かずにディナーを楽しみました。

で、これからの10年をああでもない、こうでもないと語りあい…





10年後もまたお祝いできるかなぁ。

いろいろあったけど、よく10年持ったよね、私たち。







ケーキを買うとき「記念日Anniversaireですか?」と

店員さんに訊かれたので、そうです、と答えたら、

「Joyeux Anniversaire 記念日おめでとう」

という文字が入った

チョコレートの札をつけてくれました。

真中の金粉もなんとなくハートっぽいし

リキュールが利いてて美味しかったデス。

(まだ、半分残ってる

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Author:minette2
にーとまーの5歳違いの日仏男児との日常を綴っています。

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