きのこアレルギー

きのこアレルギー、らしいのです。

自分。

しかも、この秋から急に...







この後、汚い話になりますので、お食事前後の方はスルーしちゃってください

























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今年のヌーボー

やっぱり日本人の血が騒ぎ、思わず手が伸びて一本買ってしまいました。



毎年思うけど、ヌーボーのラベルは、凝ってて選ぶのが楽しいなぁ。

その中でも、一目ぼれしたのがこれ。



ブタのイラストが良い味出してる♪



香りも舌に乗せたときのまろやかさも味もなかなか良かったです。

生産量は落ちたものの、今年はひょっとして当たり年だったのかしら。

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GEISHA USAGI

今日、保育園でウサギの仮装をしたんだそうです。

そのメイクのまんま、うちに帰ってきました。





…微妙ですね。耳つければそれらしくなるのか?



どっちかっていえば、芸者さんじゃないでしょうか?

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風邪の季節になりました

久々に風邪を引いてしまいました。

金曜日の夜、降り出した雨に負けず自転車で帰ってきたのが良くなかったのかもしれません。

絶不調だった土曜日はほぼ一日中床に入って過ごし、なんとかほぼ完治したかな、と思ってたのに、また昨夜からぶり返し。

熱はないんだけど、喉のイガイガと、咳で夜眠れないのが辛い~。





幸い、今のところ、べべにもダンナにもうつしてないようだけれど。

来週仕事でマイクを持たねばならないシーンがちょこっとあるので、それまでにはなんとか完治せねば。





皆さんも、季節柄、風邪には気をつけてくださいねー。

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クリスマスツリー

悩みに悩んだ末に、今年からクリスマスツリーを飾ることにしました。

まだオーナメントも足りなくて、地味なんだけども



なんで悩みに悩んでいたのかというと、まず第一に、ひねくれもののうちのダンナが、「クリスマスツリーなんかいらね」というヒトなのです。

こういう、商業主義にのっとったお祭りが、大っ嫌いな彼。

だから、我が家にはこれまでろくに、クリスマスもバレンタインデーもスイートテンダイヤモンドもなかったわけで。



でも、それでいて、「べべのクリスマスプレゼントはなんにする?」なんて言って来るし。

「クリスマスツリーは却下だけど、クリスマスプレゼントはありなんて、矛盾してるでしょ。そもそも、今やフランスだろうが日本だろうが、子供をクリスマスから引き離すような環境作ろうとする方に無理があるじゃない」

と、反論すると、日本じゃ家でクリスマスツリーなんて飾らないだろ、という返事。

いえいえ、小さい頃からクリスマス近くなれば、ちっちゃかったけどクリスマスツリーの模型がちゃんと飾られてましたって。それに、そのクリスマスのデコレーションが、私は大好きだった。

その後に来る、鏡餅のお供えを飾るのも好きだったし、そこには宗教とか神様とかは存在していなかった。



でも、悩んでいたのは、他にもうひとつ理由がありました。

毎年1月も2週目も過ぎると、歩道に無残にも転がっている葉も黄色くなったクリスマスツリーの多いこと多いこと…

フランスでは、クリスマスツリーは自然のもみの木を買うのが主流です。

この季節になると、大型スーパーなんかでも自然のもみの木が売られています。

クリスマスツリーを買った場所に枯れたツリーを引き取ってもらったりというサービスも最近はあって、リサイクルも進んでいるのですが、それでも、この12月末のお祭りのためだけに、根こそぎ切られたもみの木を購入し、使い捨てるのは心苦しかったのです。



だったら、模型のツリーを買おうか?

と思い、いろいろ調べてみると、

「模型のツリーはプラスチックでできているから、リサイクルができない。一方、クリスマス用に売られている生のもみの木は、やみくもに伐採されたものではなくクリスマスツリーとして栽培されたものだし、ツリー畑もそれを育てるしか使い道がない不毛の土地で毎年植え替えがされることで土が元気になる。燃やすことでリサイクルもできる。生のクリスマスツリーを買うことこそがエコロジー」なんて、出ていたりして。



それでも、生きていて、まだまだ大きくなれるであろう木を、ほんの1ヶ月足らずのデコレーションのために切り倒し、枯れたら捨てて燃やすことがエコロジーには、私には思えませんでした。





そこで、私が出した決断は、

「セカンドハンドの模型のツリーを買う」

というものでした。

異論はきっとあるのでしょうが、なるべく捨てるものを出さない、ということがエコロジーだと思うんだよね。



というわけで、E-bay(←フランスのヤフオクのようなもの)で中古の模型のツリーを競り落とし、我が家に迎えたのでありました。

ついでに、オーナメントもE-bayで買ったもの。



飾りつけは、べべといっしょに2人でやりました。

でも、べべはまだそんなに興味なかったみたい。まだクリスマスの概念がないのかもしれないね。

でも、私は久しぶりのクリスマスのデコレーションを楽しめて、嬉しかったー♪

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ボージョレーヌーボー解禁!

『ボージョレーヌーボー解禁!』



というニュースを、Yahooジャパンのトピックスで知りました。





私、毎年この時期コメントしているような気もしますが、フランス、しかもボージョレー近郊在住であります。

なのに、全然宣伝してないんですよね、フランス、ボージョレー解禁の。

今年は夏の悪天候の影響でで葡萄の収穫量自体がかなり落ち込んだと聞いていますが、だからって、「今年のボージョレーは中止です」ってわけでもないでしょうに。





「ほっといて、自分たちだけで解禁祝うから」って、地元の人たちが自制してるんじゃないかって思うぐらい、情報が入ってきません。

そもそも、フランスでは三流のお酒って評されているからなのかなぁ、ボージョレー。

「その年に採れた葡萄を大急ぎで人口発酵させて瓶詰めにした酒なんてワインじゃねぇ!」って思っているフランス人、多いもんなぁ。

お祭り好きではあるけれど、ワインの歴史と文化に対するプライドも高いお国柄、ボージョレー地域のネオ・ワインが、重宝がられているのを好ましく思っていないのかもしれませんね。





重宝がっている外の国の代表というのが、日本なんですけどね。

去年は全生産量である1850万本のうち、なんと850万本が日本に輸出されたんだそうです。

ボージョレーの葡萄畑は日本のボージョレー愛好家の皆さんのお陰で潤っていて、ボージョレーのワイン製造主が乗るポルシェ(←ホント)は半分は日本円で支払われているんだなぁ。





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この子も低血圧なのかしらん?

最近のべべ、ちょっとお目覚めが遅く、毎日遅刻ギリギリになってしまう私。





本当は、「いつまで寝てるの? 早く起きなさいっ!」と、ある時間になったら心を鬼にして起こすべきなのかもしれませんが、無理に起こすと、と~っっても機嫌が悪いんですの、うちの息子。

自分もそうだった(子供ができてから、突然寝起きが良くなりましたが)から、よくわかるんです、彼の不機嫌さが。





というわけで、

「あ、そろそろ、部屋のドア開けて生活音聞かせるかな」

 5分後

「まだ起きないか。じゃ、少し明かり入れるか」と、部屋の雨戸を開け、

 5分後

「まだ起きない… じゃ、布団剥ぐかな」と上掛けを一枚ずつ剥いていき、…



と、ステップを経ながら、べべが自然に目がさめるように促します。

この3ステップ以降は、べべの耳元で優しく「べべ~、もうおきなさ~い」とか話しかけることになるんだけど、そうするとどっちみち無理やり起こしたことになっちゃって、機嫌が悪いんですけどね。





夜、あともう30分ぐらい早く寝せるべきなのかもしれないけれど、なんだかんだやってるうちに、9時を回っちゃうのよね。夕食を食べさせる時間は、どう頑張っても30分も早めることはできないから、夕食後のお風呂を、夕食前に持ってくるしかないのかなぁ~。



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ペンギンをフランス語で言うと

幼児、特に男の子は、動物博士タイプとのりもの博士タイプのふたつに大別されると聞いていたけれど、結構それはあたってるかもしれないと、実際べべを見ながら思うのであります。





べべは、言葉を発するようになってきた頃からそうだったけど、完全に動物博士タイプ。

乗り物の名前は、車、飛行機、トラム(路面電車)、電車、バス、新幹線ぐらいしか覚えていないけれど、動物ならばどんとこい。

毎晩動物図鑑を引っ張り出しては、「C'est quoi?(セコワ?=これはなに?)」と言って、まだ覚えていない動物の名前を聞いては覚えようと必死です。

最初に言葉を発し始めた頃は、動物の名前は日本語の単語が優勢だったのに、すっかり今ではフランス語に逆転されてしまっているのが、ちょっと寂しいのですが、保育園でも覚えてくるから、もう仕方ないですね。

 



そしてとうとう、私の知らない単語まで教えてくれるようになりました。

最近その一番ショックだった言葉が、「Manchot マンショ」





「え、何? マンショ????」

ペンギンを指して、マンショと呼ぶのです。

「それは、ペンギンでしょ?」と言うと、「Non、Manchot」と主張します。





「だって、ペンギンはフランス語でPingouinパングワンでしょ?」とダンナに確認したら、

「正確には違うよ。Pingouinパングワンは北極に住むペンギンで、Manchotマンショは南極ペンギン。例えば、映画にもなった『皇帝ペンギン』は南極ペンギンで、北極ペンギンは海鳥ってイメージが強いかも」という回答。





な、な、なんとっ!!!!

その後フランスのWikipediaで調べてみたら、PingouinパングワンとManchotマンショは全く種別が違い、日本でいわゆる『ペンギン』と称される種はManchotとなるようでして。





ちなみに、ペンギンPenguinの語源はラテン語で「太め」という意味がある「Pinguis」という単語から来たという説が有力なようであります。

しかし、「太め」と言われたのは南極ペンギンのことではなく、今や絶滅してしまった「オオウミガラス」だったんだそうな。北大西洋沖で漁をしていた漁師が初めて見た「オオウミガラス」を、「太った海鳥だなー!太っちょ(=Pinguisペングイス)だからPenguinペングインって呼ぼう♪」って言ったのが始まりだったとかそうでないとか。

語源はどうあれ、その直後開拓され始めた南極で次々に発見された「オオウミガラス」によく似た鳥を、英語圏の人々がそのまま「Penguinペングイン(オオウミガラス)」と呼び続け、世界中でそれに倣った「ペンギン」という名前が定着してしまったようであります。





一方、フランス語のManchotマンショという言葉は、ラテン語で「手足が不自由な」という意味となる「Mancus」という単語に発していて、海鳥と違いペンギンの短くて飛ぶことができない翼を指したつけられた名前のようです。





世界中で「ペンギン」と呼んでいるのに、「うちの説が正しいんだから」と頑なに違う種名を守っているフランス。それはそれで、素晴らしいのですが、大変紛らわしいですなぁ… もともとは英語圏出身の初代南極探検隊の皆さんのせいなんですけどね。





(イラストは、初代『ペンギン』である、オオウミガラス。Wikipediaよりお借りしました。)

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語学の壁

「Vous parlez tres bien le francais!フランス語がとてもお上手ですね!」

と、久しぶりに言われ。





これを言われると、大変複雑な心境になります。

一応、「Merciありがとう」と答えるのですが、受話器越しの相手に自分のため息が届いてしまうのではないかと、心配。

相手は恐らく、私に敬意を表して言ってくれているのでしょうけれども…





もし私が日本で生活していて、普段フランス語とは縁遠い環境にいたとして、たまたま会ったフランス人にポンとフランス語を使ってみたときに言われた台詞だったのであれば、素直に誉め言葉と取り小躍りするところでしょうが、現実、もうかれこれ8年近くフランスで生活していて、職場でも家でも毎日結構な時間フランス語環境に浸っているのです。





相手に、「私は生まれも育ちも日本の、生粋の日本人です」と自己紹介して会話を始めることはないわけで。

つまりは、相手は私と会話しながら、私がフランス人ではない、私のフランス語がネイティブフレンチではないと確信しているからこそ、上の台詞がでるわけであります。





「Vous parlez tres bien le francais!」





この台詞をまったく言われなくなったときこそが、フランス語を本当にマスターしたと言えるときなんだろうなぁ。多分、そんな日は訪れないと思うけど…

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T'choupi

最近はまりにはまってるキャラクターです。



名前は、T'choupiチュッピー。





一見、何の動物をモチーフにしたのかわからないキャラクターですが、調べてみたらペンギンなんだとか…

でも、別に南極に住んでるわけでもないし、一軒家にパパとママと住んでいて、Tシャツにサロペットで元気に走り回ってるし、泳ぎもあまり得意そうではないので、ペンギンの姿をしたごく普通の人間の男の子なんだと思いますけどね。





YouTubeで偶然見つけた1エピソード(6分ぐらい)を観てみたら、「これってべべの行動様式のまんまじゃん!」と感激。

本人もチュッピーと相容れるところがあると感じたのか、そのままYouTubeで観られるだけのエピソードをすべて制覇して、とうとうDVDに絵本まで買わされる(?)ことになってしまいました。





どんなところがチュッピーがべべっぽいのかというと…

例えばこんなエピソード。

おじいちゃん、おばあちゃんのおうちのお庭での出来事という設定のようです。





おばあちゃんが「前に注意しなさい」と言うのも聞かず、調子にのって全速力で自転車をこいでいたチュッピー。石ころに突っかかって、転倒してしまいます。

おばあちゃんにすりむいた膝小僧にばんそうこを当ててもらった後に、おじいちゃんがパンクした自転車のタイヤを修理するために取り出した穴をふさぐ粘着ゴムを見て、「自転車もケガをしたから、ばんそうこをつけてあげるんだね」と言って喜びます。

それでいて、おじいちゃんが自転車の修理を終えても、「僕、もう自転車は乗らないよ! その自転車は『いたいいたい』をさせる自転車だ!」と乗車拒否。 

「おや、それは残念だね。せっかくDoudou(←ドゥドゥ。チュッピーの『親友』のくまのぬいぐるみ)を乗せて走れる自転車につける荷台を作ってあげたのに。」とおじいちゃんが言うと、前の発言をさっさと翻し、意気揚揚とDoudouと自転車に跨ります…





こういうシチュエーションのとき、べべだったらきっとこんなこと言うだろうな、こういう反応をするだろうな、というような展開が続きます。

決して聞き分けが良い男の子じゃなくて、自己主張が強くてママやパパの注意も聞いているのかいないのか。そのせいで思わぬハプニングにあっても、反省するのではなくものにあたる。「いやだいやだ」と言い張っていたことが、ふとしたきっかけで大好きになってしまい、大人に「さっきはいやだいやだって言ってたじゃない」とからかわれると、屁理屈を言って自分の心変わりを正当化しようとする。

これって、どこにでもいる普通の男の子だよねぇ。





T'choupiのなにがいいのかというと、絵本もDVDもそうだけど、物語がちっとも説教臭くないところ。

「さぁ、こういうことがあったんだから、今度からこうしよう(ORこういうことはしないようにしよう)」とか、チュッピーが改心して終わることなんて、まずありません。

ヒーローもライバルも、優等生もいじめっ子も、もちろん戦闘シーンもパンチの炸裂もありません。

等身大の3歳ぐらいの男の子の日常的なお話が、そこにあるだけです。





だからべべも共感して笑えるし、ダンナも私も「こういうこと、あるある! そうだよねー」と笑えます。

DVDが日本語化されて出ていたら、逆輸入しようと思ったのですが、どうも日本にはまだ進出してないようですねぇ。

べべに日本語環境を可能な限り作ってあげたいと常日頃思っており、できればDVDぐらいはなるべく日本語のものを見せるようにしていたのですが、最近はこの前の虫のminuscule(あれは無声ですが)をはじめ、フランスで作られたものに傾倒しつつあるなぁ…





日本にもこういう等身大のキャラクターの等身大の生活を描くようなお話、ないかしら?





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Author:minette2
にーとまーの5歳違いの日仏男児との日常を綴っています。

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