来年の目標

2008年の目標を、去年の今頃のブログに戻って読み返してみました。



ひとつが、

『病まないようにできる限り努力する!』



そしてもうひとつが、

『アウトプットの年にする』

ということでした。





『病まないようにできる限り努力する!』

というのは、そこそこできたかな。

去年に比べれば、べべも私もダンナも熱を出して寝込むような病にはならなかったし。





『アウトプットの年にする』

っつうのはねぇ。

べべは目標達成だよね。

本当に会話が成り立つようになった。

と言っても、日本語は私の言うことを「だいたい」理解しているようではあるものの、彼から返ってくる言葉はほとんどフランス語だけれども。

でも、1年でこんなにコミュニケーションが普通にとれるようになるなんて、本当に子供の成長ってすごいなぁ。



一方、私の方は…、全然ダメッ!

今年こそなんか形にするって、気合だけは(特に前半3ヶ月ぐらい)入ってたのに、結局なにも達成できなかった。



いやいや、実はひとつ形にできたものがありました。



このブログです。

実は、2008年の隠れ目標として、『去年よりもBlogの更新を頑張ってみる』というのがあったのですが、去年と同じ更新数の月もありましたが、更新数が減るということはありませんでした。

頑張ったぞ。





そこで、2009年の目標を。



『Blog以外のこともアウトプットの年にしてみる』



『Blogは2008年ペースで更新を頑張ってみる』



『もちろん、病まないように最大限努力する』






いいのか、そんなんで。

今年の目標を、ちょっと柔らかくしただけじゃん。

それに、「…にしてみる」っていう語尾が既に、「目標達成なんてきっとできないよね」、って弱気な本音を見せているぞ。





いいのいいの。

目標立てるだけでもいいじゃん。

なんかひとつでもふたつでも、年末に自分を振り返って誉めてあげられるようなことがあったらいいよ、もう。





私も年取ったわね…







今年もBlogに遊びに来てくださいました皆様、ありがとうございました。

どうぞ良いお年をお迎えください。

 2009年もどうぞよろしくお願いします 

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最近の画伯

最近紹介していませんでしたが、画伯のタッチも絵柄も、この数ヶ月でだいぶ変わってきました。

あいかわらず殴り書きも良くしていますが、それでも秋口ぐらいから、微生物らしき絵を描くようになってきました。



10月10日の画伯作成中のスナップです。

イモムシ? クワガタ? スズムシ? 

虫ですよね、画伯!?






キャンバスはお絵かきボードから裏紙に。



丸の中に丸がいくつも…。

人の顔っぽいのが多くなってきました。






そして、最近の作品。



12月1日作。パパの誕生日につき、パパの似顔絵プレゼントであります。

目が大きいパパの特徴を良く捉えていますね。

髪の毛もちゃんとあります。






最後に、先日の作品。

顔に手足もつくようになりました。

右の絵の大きい方がべべ、右下のほとんど倒れてる小さいのがママ、左下のぐじゃぐじゃは、パパを描こうとして失敗、描き直したのが左。大きいのがパパ、右下の薄くて小さいのがミネコです。

パパはやっぱり目がひときわデカイのよね。






さすが、蛙の子は蛙(って誰が蛙だっつーの)、将来は漫画家かイラストレーターでしょうか。

末恐ろしい画力です。

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今年のプレゼント

今年は、さんざ迷ってギリギリ買いになってしまった割には、プレゼントの品数は多かったべべ

(ただ単に、小物が多かった、という言い方もできますが…)





手前左から、

チュッピーとTrotroのDVD、

プレイモビル(ライオン、ワニ、ラクダ、獣医とそのバッグ)、

牧場の動物模型、

で、後ろ左から

木の絵札、

チョウチョ、トンボ、イモムシの3つの虫に変身させられる工作セット(義母から)





義母からは他にも洋服をたくさん頂きました

ちょうど今の季節に履けるサイズの合ったズボンがほとんどなかったところに、コーデュロイのズボンを紺と茶の2色いただいて、感謝感謝 

これは、きっとダンナが義母にないものを伝えていたからなんだろうなぁ。

お義母さん、ありがとうございました





べべがはまっているのは、木の絵札と、工作セット。



工作セットは、まだ自分ひとりで作るのは難儀らしく、私たちにあれ作れこれ作れと指図をするのとお片付け専門なのですが、そのうち自分で作り方の絵を見ながら作るようになるのかなぁ。

ネジやボルトの形をしたプラスチックの部品に、ちゃんとプラスチック製のボルトもついてます。

しっかりこういうので修業を積んで、将来IKEAの家具をちゃっちゃと作れるようになっとかないとネ

(作り方の絵はこんなかんじ。IKEAの家具組み立ての図もまさにこんなかんじ。説明文が一切ないのよね。文盲のヒトにも優しいってこと??)



木の絵札は、ドミノや積み木みたいにしても遊べるけれど、それぞれの絵は2枚ぐみになっているので、これでJeu de memoire-日本語にすると、トランプでいうところの『神経衰弱』ゲームができるのです。

クリスマス明けから、毎晩家族で『神経衰弱』を何ゲームかやっております。

やろうと言い出すのはべべ

ただ、べべが勝てるのは1回目だけ。

1回目だけは集中しているらしく…(それでも、たいしたもんだよね?)

後は、ずるをしようとしまくり。

はずれても2枚あたるまで何度でもめくろうとするし、自分の順番待たないこともあるし。

そして、ゲームが終了すると、必ず「べべの勝ち~!」と言います。

しっかり負けてんですけど、きみ。

「ちがうじゃん、べべは2ペアしか取ってないから、負けでしょ」とか現実をつきつけると、怒ります。しまいには、他人の取り札をそろそろと盗んで、自分の手柄だったことにして勝ったことにします。

負けず嫌いなのはいいんですけどね、ちゃんと集中して絵札の場所記憶してくださいよ、お兄さん。

(写真は、絵札を積んでは壊して、と遊んでいるところ。これは指で押して崩壊させる寸前)



それにしてもなぁ。

こんなゲームが子供とできるようになったのかって、結構感動しているダンナと私であります。

そして、私もダンナも大好きだった遊びなので、べべにも気に入ってもらえて嬉しい限りです





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Joyeux Noel

義母を迎えての我が家のクリスマスパーティも、2年目になります。

今年のイブは仕事の定時間際の電話につかまってアフターファイブの予定が狂いまくり。

メインのチキンはほとんどダンナに作ってもらっちゃったし、他の料理も結構出来合いのものに頼っちゃった…





一応、今年のメニューを披露すると、



イブのディナー



サラダ(ドレッシング・ダンナ担当)



ホタテのグラタン(PICARD製)、ほうれん草のバター炒め添え



チキンの丸焼き、ジャガイモ・人参のソテー付け合せ(夫婦合作)



チョコレートアイス(ハーゲンダッツ)








クリスマスランチ



プチフール・サレ(=塩味のミニパイ。食前酒にあわせて食べるので、いわば『食前食』か?)(PICARD製)



エクルビス(=こう書くとかっこよく聞こえますが、つまりはザリガニ)のソテー入りサラダ



スモークサーモン、玉葱のマリネ敷き



オマール海老アメリケーヌソース(義母手製)



ブッシュ・ド・ノエル








ちょっと去年のメニューと比較してみましたが、あんまり代わり映えしませんなぁ。

ご馳走っぽいメニューって大体定番だし、しょうがないっか!





今年は本当に、PICARDのお世話になりました。

PICARDというのは、フランスの冷凍食品専門スーパーなのですが、ここのお惣菜はたぁ~いへん評判がよく(しかし、大型スーパーの冷凍食品に比べたら値段はある程度します)、職場近くにお店があるということもあり、たまに夕飯作りを手抜きしたいときに立ち寄っております。

でも、今回購入したホタテのグラタンも、プチフール・サレも、大当たり。

ダンナも、「これ美味しいね」と、ホタテのグラタンを食べてるときに何度言ったことか…(よっぽど私の手料理を食べてるときより誉めてるんですけど、このヒト

PICARD、店員の愛想も良いし、フランスだけのものにしとくのは本当にもったいないです。

どんなお店か知りたい方は、こちらを見てみてください。全部フランス語ですが、雰囲気はわかると思います。

PICARD





手作りブッシュ・ド・ノエルは、今年で3年目。

なんとなく、ここまで恒例にしちゃうと、「もう作らないわけにはいかないだろっ!」という意地が出てきてしまいます。

そして、これだけは意地で写真を撮りました。

他の料理は、お皿に盛り付けたらすぐサーブしないと冷めちゃうし、食卓に変な間ができてしまいますからねぇ。

サーブしてもらってるそこの誰か、かわりに撮ってくれませんかーっ!

(「何で写真撮んの?」って訊かれるんだよねー。「ブログに載せるため…」とは言えなくって…)





今年のブッシュ・ド・ノエル

テーマ: 血塗られたクリスマス

っていうかさ、蛇足だったね、完全に。レッドフルーツのピュレをかけたのは。

まぁ、味はちょっと引き締まったけれども。

ダンナ曰く、「美味しかったよ。去年のよりは劣ったけど」とのこと。

一言多いんですよね、このヒト



ちなみにべべは、オマール海老よりかつおふりかけ御飯、お母さんの手作りケーキより一口チョコレート、という具合でありました。

この父にしてこの息子あり、って感じ。







義母だけでした。

労をねぎらってくれたのは

ありがとうございます、お義母さん







来年への抱負:

デコレーションはシンプルが一番

PICARDは使える

野菜をもう少し多く取り入れてみる

料理ブログじゃないんだから、一品一品写真なんか撮れるわけない、と自覚する

もう開き直って手抜きするしかないよね!





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淋しい保育園

今週はダンナは1週間仕事が休みなのですが、クリスマスの仕度もあって、べべは保育園に普段どおり通わせることになっていました。





が、ダンナ同様、多くのフランス人はこのクリスマス直前直後にかけた1週間はバカンスを取ってしまうこともあり、保育園に来ている子供たちの数も平常の半分以下になっていた模様。





特に、保育園年長組(来年から保育園に上がる子供たち)は、べべ以外のお友達はみんなバカンス。いつもは幼稚園が休みになる水曜日と学校休みの時期だけ預けられているべべの先輩たちが3人いるところに混じって、この日べべは過ごさなくてはなりませんでした。





「今日はかなり辛かったみたいだよ」

いつもより少し早く午後3時半過ぎにべべのお迎えに行ったダンナは、帰宅した私に保育園日誌を手渡しながら言いました。





べべの大好きなキャロリン先生は同じ部屋にいてくれたのですが、いつも一緒に遊んでいるお友達が誰もいなくて、言葉も生活習慣も一足成長が早い幼稚園児のお友達には混じって遊ず、独りで部屋の隅で遊んでいたと思ったら、泣き出したのだそうです。

先生が一生懸命慰めても、メソメソメソメソ。

お昼もほとんど食べなかったということでした。





普段は保育園では先陣を切って元気に遊んでいて、公園でも年上の知らないお友達とも物怖じせず自分から近づいていって一緒に遊べるようなべべなのに...





正直ショックでした。

寂しくて泣きだしたべべを想像して、胸が痛くなりました。

私たちが思っているほどこの子は強くないんだと、私たちが想像する以上にべべは繊細なのだと、あらためて知らされました。





いつかは、保育園のお友達・先生とはさよならをして、幼稚園に上がらなくてはいけないのだから、こんなことぐらいで泣いてちゃだめだよ。

自分を特別好きでいてくれるヒトが、いつも手の繋げる場所にいる訳ではないんだよ。





新しい環境に慣れるまでに時間がかかり、人の和に入っていくのが苦手でいつもストレスを感じていた自分の血を、本質的な部分でべべも受け継いでしまっているのかなぁ。





頑張ろうね、べべ

あの頃の私と違って、べべならどこにいってもみんなから愛されるはずだから、そんな心配しなくても大丈夫だよ。





でも、今週は結局、保育園は休ませることにしました。

クリスマスの買い物も、あらかた済んだしね。

後は、食事の仕度をするだけ。

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お友達の誕生日会

べべのお友達Hくんの3歳の誕生日会に御呼ばれしてきました。

御呼ばれメンバーは、ちょうど数日前に3歳になったばかりのNちゃん、来月早々に3歳になるMくん、来年2月に3歳になるべべ、そしてそれぞれの親。





Hくんとは夏以来会ってなかったんだけど、ずいぶん言葉が出るようになってて、びっくり!

しかも日本語メインで話をしていました。

べべはいつものマシンガントークはすっかり鳴りを潜め、まさに『借りてきた猫』のように大人しくしていました。

Mくんママからは、「大人しいですねー」と感心されまくってましたが、普段はこんなもんじゃないですよ、マジ そもそもMくんのがよっぽど大人しかったし。

ってか、チョコレートケーキと鶏のから揚げを食べることに夢中だったって噂も...

あとは、あまり馴染みのないお宅で、いつもの保育園の友達とは違うメンバーが、ほとんど日本語一色で騒いでいる、という状況に圧倒されてたところもあるのかな? Hくんとはともかくとして、Nちゃんと会うのは1年ちょっとぶりだったし、Mくんとは一緒に遊んだことなかったしねー。





親同士の淡い期待を無視して、最初はそれぞれの子供がそれぞれのスペースで黙々と遊んでいる様子でしたが、そのうち男の子は取っ組み合い、というところまでは行かないものの、父親たちを巻き込んでプロレスごっこを始めました。紅一点のNちゃん、引き気味。

思えば、日仏子の子と会う機会自体最近はなくなってきてたし、私以外の誰かと日本語でコミュニケーション取ることって、ここんとこなかったもんねぇ。これからは、こういうチャンス、もっと作っていってあげなくちゃいけないなぁ、と反省。

やっぱり、日本語の補習校にも来年あたりから入れなくっちゃいけないかも...







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X’mas秒読み

べべのクリスマスプレゼントを何にしよう!?





あれやこれやと考え始めたのはずいぶん前のことだったんだけど、もう5日を切ったのにまだべべのプレゼントをまだ買ってないっ!





今日はダンナと昼休みに互いの職場から近くの玩具屋で待ち合わせをして、いよいよ最終選考をいたしました。

って言っても、私にはいまいちこれって決め手になるものがなくて、結局ダンナの意見に追随するような感じになっちゃったけど… 互いの昼休みがもう終わりそうな時間になり、「じゃ、ホントにこれでいいね!」と、私の合意を得るところまで行き着いたダンナ。明日もう一度ダンナひとりでお店に戻って、プレゼントを買うということでなんとか収まりそうです。美しき、夫唱婦随。





だってさー、ビデオにしても玩具にしても、べべの好みの対象って、2週間単位ぐらいで変わっていってるんだよね。

例えば、ビデオって言えば、10月上旬には仏語版『IceAge』しか見ようとしなかったのが、その後『劇場版ドラえもん』になって、その後は『T'choupi』と『Trotro』(←どちらもフランスの子供向けアニメ)、もうNHKの子供向け番組は一切見ようとしなくなったと嘆いていたら、最近はまた『からだであそぼ』とか見たがるし…





玩具に関しては、ごっこ遊び(ロールプレイ)が好きというのはここ1ヶ月ほど続いているけど、それはぬいぐるみだったり、小さい人形だったり、対象物は様々。





どうせプレゼントするなら、飽きずに長く使ってもらえるものが良いしねぇ。

当の本人からは、「クリスマスには、どーしてもこれが欲しいっ!」っていう希望を訊く事がまだできないし、これぐらいの年の子へのプレゼント選びって、結構難しいなぁ。

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グリーティングカード

Eメールが普及するようになってから、だいぶ手抜きになってきたグリーティングカード。

郵便局に切手を買いにいくのも面倒だし、そのうちほとんどEグリーティングで済ませるようになってきてしまいました。

でも、そうすると、当然なんだけどグリーティングカードを手紙でもらう数も年々減ってきちゃうんだよねぇ。





「やっぱり淋しい...」と思い、今年は奮起してみました

プリンターも買い替え、Photoshopを駆使しながら、例年になく準備がとんとんと進み、第一弾(って言っても、10通くらいですけどね)は既に発送完了! 





これまでになく病みがちだったべべのお陰で、寝不足続きだったこの12月上旬に、「よく頑張った!」と自分を褒めてあげたいっ!





カードのネタはもちろん、べべです。

なんか、毎年言ってるけど、

子供ができる前は





「自分の子供をネタにした年賀状やグリーティングカードって、



なんだかなぁ~...」






とか思ってたのに、今じゃ、当たり前のようにもれなく子供の写真入れてる私って...





だって、かわいいんだもん!

こんな無邪気にかわいい時期ってきっと今だけだもんな!

みんなに見てもらっておいたほうがいいよねっ!!





と言い訳しながら今年もべべに登場していただきました。





せっかく作ったんだから、公開しちゃいたいなー。

でも、ここ読んでくれてる友人・家族が、カード受け取る前にネタ見ちゃうのも、つまんないもんなー。





すいません、ここまでひっぱっといて、やっぱりグリーティングカードの写真はUPしないことにしました。





おわびに、カードに使いたかったんだけど、最終選考でもれてしまった写真を一枚披露いたします。





やっぱり笑って年は越したいですもんね。







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メリー・クリスマス

「日本語で『Joyeux Noel』って、ここに書いていただけます?」

保育園にべべを預けたある朝、保母さんに頼まれ、一瞬迷ってから差し出されたノートに『メリー・クリスマス』と書きこみました。





直訳すれば、『Joyeux Noel』は、『楽しいクリスマス』になるんだろうけど、掛け声をかけるとしたら、「メリー・クリスマース!」だよね?

でも、どうしてそんなこと訊くんだろう。

そしてそのうち、訊かれたことさえ、忘れてしまったのですが。





べべが保育園で先生たちと一緒に作ったという、家に持って帰ってきたクリスマス飾りに、その答えがありました。

つたない字だけど、きちんと、『メリー・クリスマス』って書いてありました。

日本語のほかにも、もちろんフランス語と英語、それから恐らくヘブライ語、アラビア語、ロシア語と思われる字の文句が貼ってあり…全部きっと、「メリー・クリスマス」って意味なんだろうな。いや、アラビアの人ってクリスマスって祝うのか??





この直径15cm強もあるクリスマス飾り、べべはよっぽど思い入れが深いのか、いくらクリスマスツリーに引っ掛けても取って私たちのほうに持ってきて「Qui a fait ca? C'est moiiiii ! だれがこれつくったのー? べべー」と自問自答して自慢気です。

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開店パン屋さん

フランスではたいていどこに住んでいても、徒歩3分ぐらいの圏内にパン屋が1軒か2軒あるものですが、「美味しい」パン屋さん、となると、そういうわけにもいきません。

我が家の近所にも、徒歩5分圏内に3軒ほどパン屋があるのですが、どれもいまいち合格点が出せないパン屋で、「ま、近いからここで我慢しよっか」という程度に時折足を運んでいました。





そこに先日、もう一軒、徒歩1分の場所にパン屋がオープンしました。

それまでそこには、店主も愛想のなく、生地もパサパサしてるようなパティセリーを売ってる、ちっとも流行っているように見えないケーキ屋があったのですが、案の定この秋つぶれ、「このあといったいなんの店になるんだろうなー」と思っていたところでありました。

前の店が店だったので、期待はせずにあくまでテスト的にクロワッサンとパン・オ・ショコラ(つまりはチョコパン。べべの大好物)、そしてバケットを買いに行ってみることにしました。すると、

「うちの宣伝のために、好きなパンをおひとつサービスしますよ。なにがいいですか?」とお店のおばさん。

お言葉に甘え、シリアル入りのフランスパンをひとつもらって、うちに帰りました。

少なくとも、サービスは前のケーキ屋とは雲泥の差だ!





これが、パンの食感も味もなかなか。

近所のパン屋の中では、かなりレベル高いかも!!





昨日、また帰宅前に立ち寄って、翌朝のクロワッサンとパン・オ・ショコラを求めると、夕方のタイムサービスということで、1個85サンチームのところを、3個1.5ユーロにしてくれました。ラッキー♪

おまけに、支払いのときに「ここのパン、美味しかったです」とコメントしたら、

「まぁ、ありがとう! じゃあ、これ持ってって!」とお店のおばさん、またシリアル入りのミニフランスパンをふたつサービスしてくれました。





というわけで、ここ数日シリアル入りのフランスパンばかり食べているような気がします。

私が初回シリアル入りフランスパンをサービス品として求めたことを覚えていて、またくれたんだとしたら、おばさん、かなりツワモノかも。

でも、次回はできましたら、パン・オ・カンパーニュあたりをサービスしてください。

いいお店が近所にできてくれて、嬉しい

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minette2

Author:minette2
にーとまーの5歳違いの日仏男児との日常を綴っています。

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