ハクチョウ

先週末のバレエ観劇以来、私の自宅でのBGMはほとんどチャイコフスキーの『白鳥の湖』なのですが、べべはメロディが始まると、「ハクチョウ?」と訊いてきます。





バレエ観劇の翌日、Youtubeで元祖『白鳥の湖』の映像をチェックしていたときに、何を見ているのか訊いてきたべべに「これはね、『バレエ』っていうダンスで、この人たちは白鳥の真似をしてるんだよ」と説明したのですが、子供の耳って良いですねぇ。そのときに聴いた音楽をべべは「ハクチョウ」とインプットしたようなのです。画像はなく音楽だけが流れてきても、それが『白鳥の湖』とわかってしまうんですなぁ。

既に音楽とは無縁で生きてきた父親の音感を軽く超えています。





これぐらいの年齢の子供って本当にいろんな感覚がこちらがびっくりしてしまうほど鋭いので、下手なことは口にしたり見せたり体験させたりできません。

このまま上手にいろんな感覚を引き出していってあげたいなぁ。

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保育園での殺人事件

金曜日、ベルギーの小さな保育園で殺人事件が起きました。

若い男が保育園に侵入し、生後6ヶ月と9ヶ月の園児と保育士をひとりを殺害、10数人の園児と2人の保育士に重軽傷を負わせたのです。

容疑者は翌日には警察に身柄を拘束されましたが、あくまでまだ『容疑者』であり、犯人とは確定されていないようです。が、警察に捕まったときには2本のナイフに小さな斧を携帯し、防弾チョッキも装着していたというそうですから、恐らく彼が犯人なのでしょう。





16歳のときに重いうつ病を患い、その後も精神的に不安定だったという容疑者。

2年前に息子の症状の深刻さを心配した親は、収容施設に入れることを精神科医に相談したそうですが、医師はその必要性がないと判断したという経緯があるそうです。高校卒業後は職にもつかず、数ヶ月前には親元を離れ無職のまま一人暮らしを始めた容疑者。何を思いこの数ヶ月ひとりで過ごしてきたのでしょう。





また、捜査のために押収された彼のパソコンには、同地域内のほかの保育施設も標的としていたという殺害計画もあったのだといいます。また、この事件の一週間前に近辺で73歳の女性が同じように刃物で殺害されており、本人は否認しているものの、その容疑も現在かけられているのだそう。





弱者を対象にした事件は多くあるけれど、まだ寝返りを打ってはいはいするぐらいがせいぜいであろう小さな赤ちゃんを切りつけて殺してしまうなんて…





どうしてそんな残虐なことができてしまうほど、犯人は心が病んでしまったんだろうか。

誰も犯人の心の闇に光を差してあげることはできなかったのだろうか。





保育園に子供を預ける親としては、身につまされる事件であります。

べべが通っている保育園では園児送迎時の入園付き添いには保育園に登録した保護者しか許可しないという規定はあるものの、送り迎えのピークを迎える時間帯などは、どの子の親が入ってきたかなんていちいち細かく園のスタッフもチェックはしていないし、警備員が配備されているのでもないから、武装した不審者がいきなりやってきてもそれを阻止することはほとんど不可能なわけです。

一方で、自分の子供が将来そんな風に心が病まないようにまっすぐ育ててあげられるだろうか、もし心が病んでしまったときにちゃんと光を差してあげられるだろうか、と考えてしまったりもして…

犯人の親だって、自分の子供をそんなふうに残忍な人間に育てたつもりはなかったはず。





子供たちが被害者にならないために、加害者にならないために、どうすればいいのだろう----





ミスチルもそんな歌を歌っています(一昔前は『秩序のない現代にドロップキック』なんて歌っていたのにね)が、親になってから耳にするニュースというのは、本当にいろんな意味で違って聞こえるものだなぁ、とつくづく思い知らされる今日この頃。





模倣犯が育っていかないことを、切に切に願うばかりです。









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髪、切りました

タイトル、私のことでもあるんですが、お話はべべのこと。





男の子の髪って、どうして伸びるのが早いんでしょうねぇ。

で、ちょっと伸びてきちゃうと、「男の子かな? 女の子かな?」なんて、訊かれるようになっちゃう、中性顔の我がムスコ

ちょっとミスチルの桜井さん入ってませんか?

というのは、ファンの色眼鏡でしょうか?





床屋にはまだ怖くて連れて行けず(だって、じっとしているはずがありません、このヒト)、なんとか親の手で切っているんですが。





また失敗しちゃいましたーっ

だって動きまくるんだもん!!



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白鳥の湖

生まれて初めて歯を抜いてもらったその夜、約10年ぶりにバレエ鑑賞に行ってきました。

ダンナがこの手の観劇苦手なもので(日本に居た頃一度連れて行ったら、「眠かった」と言われ、それ以来ダンナは連れて行っておらず)、フランスで暮らし始めてからはそういえば一度も行ったことなかったんだよねー。

お題は、『白鳥の湖』

『バレエ』と言えば、『白鳥の湖』、『白鳥の湖』と言えば『バレエ』!!

(横で「C'est nul! くっだらねー」と言ったダンナを、一瞬張り倒そうかと思いました)





一昨日「一緒に行く予定だった夫が病気になっちゃってー」という友達からピンチヒッターを頼む電話があり、急遽観に行くことが決まったのですが、やっぱり行って良かった





音楽と戯曲は古典に忠実でありましたが、バレエそのものの内容はというと、かなり現代風の脚色になっていました。

白鳥4人が横一列に手をつないで踊るシーンやオディール(黒鳥)のピルエット(片足を軸にして、くるりくるりと回転し続けるという技。)やその後のジークフリードの舞台大回転など『白鳥の湖』の見せ場である部分にはきっちりお決まりの振り付けが残してあったものの、他のシーンにはブレイクダンスやモダンバレエのような踊りがたくさん組み込まれていたし、悪魔の井手達はバットマンのジョーカーみたいだったし、古典の『白鳥の湖』を期待して観に行ったヒトは、結構がっくりきたかもしれない仕上がりになってました。

でも、それはそれで興味深かったけどね。





最後はアン・ハッピーエンド。

私は恥ずかしいことに、この夜まで『白鳥の湖』って、最後はオデットとジークフリード王子の愛の力で、悪魔は倒れ、呪いは解けて、2人は晴れて幸せになるってストーリーだと思い込んでましたが、それって違うのね。

結局呪いは解けなくて、2人とも死んじゃって天で結ばれるっていうのが、オリジナルのようです。

今回の『白鳥の湖』に至っては、二度とは人間の姿に戻ることができなくなったオデットは悲嘆に暮れて舞台を去っていき、ジークフリードは悪魔の力で湖の底にひきずりこまれて溺死、ジークフリードの屍を肩に担いだ悪魔が天を仰いで悪の勝利を悦ぶ姿に幕は下りていく…っていう、超ウルトラ残酷物語になってました。

救いはないのか、救いは!!





でも、こんな演出になっていても、さすが『白鳥の湖』。

夜11時をとっくに回った会場のカーテンコールは、長い間鳴り止みませんでした。

チャイコフスキーってホント、天才っ 神様っ

このヒト無しには、バレエって存在しなかったと思うよ、この時代まで。





これからは、こういう機会、もっと持つようにしたいなぁ!



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良識のある歯

『親知らず』はフランス語でDent de sagesseと言います。

Sagesseって良識とか賢明とか英知とか、そういう意味なんですが、要は知恵も知識も教養もある程度ついたいい大人になってから生えてくる歯っていうことなんだと思います。

日本語の『親知らず』って意味も、恐らく親が「あら、この子の歯、また生えてきたのね?」なんて知ることもないぐらい子供が大きくなってから生えてくる歯ってことなんでしょうね。

だけど、『親知らず』ってなんかネガティブなイメージだし、『良識の歯』って言ったほうがカッコいいよね!





まぁ、かっこいいとか悪いとか、そんなことはどうでもいいんですが、私にはトータル3本の親知らずが生えています。

しかも、いずれもちゃんと生えきらずに途中で成長を止めてしまった根性無しの親知らず。

他の歯より背が低いので、どうも歯磨きがうまくできないのよね。

「いつか虫歯になっちゃうでしょうから、注意しておいた方がいいですよ」

と、だいぶ前から歯医者さんに忠告されていました。





で。

最近なんか奥歯のほうからよく血が出るんだよな~と気になっていたので、歯医者に久しぶりに行くと、ちょうど血が出ている方にある親知らずが虫歯になりかけていました。

「ここの親知らずに食べかすなんかがよくひっかかってしまって、歯茎が傷ついて血が出ていたんでしょう。この歯はちゃんと生えきってない上に斜めに生えていて横の奥歯を圧迫しているし、痛んでいる部分も上からじゃ削れないところなんですよね。あっても無駄な歯ですからいずれ抜いてしまった方がいいですね」と歯医者さん。





「もしご希望なら、今抜くことも出来ますが」

と先生が補足したので、すかさず、

「お願いします」

と言って、抜いてもらっちゃいました。





躊躇せずに抜くことを即決した私を歯医者さんはちょっと驚いていたようですが、また予約取ってくるのも面倒くさかったし、どうせ無駄な歯なんだし虫歯が悪化しないうちに抜いておきたかったんだもん。





そもそも、どうして無駄な歯なのに生えてくるんだよ。

いつか抜かれる運命にあるのにさ。

抜いてもらうのもタダじゃないんだからさぁ。





それにしても、生まれて初めて歯を抜いてもらいましたが、やっぱり気持ちいいもんじゃないですね。

抜く方も嫌でしょうけれども。例えそれが仕事であっても。

その歯医者さん、嫌な気分を払拭させる効果を狙っているのか、BGMにクラシックをず~っと流してるんですが、ちょうど歯が抜けた瞬間にショパンのポロネーズが始まったんですよね。

怖がらず歯を抜いてもらった私は『英雄』なのか(笑)?ってな感じに。

なんかこれからポロネーズを聴く度に親知らずのこと思い出しちゃいそう。

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リビングがダンスフロアに

一昨日からなぜか突然ナツメロにはまってしまったダンナが、日本にいた頃に流行っていたパフィーのヒット曲やら、更にさかのぼっていってランバダやらジプシーキングスやらアバやらチャックベリーやら聴き始めるから、リビングがすっかりダンスフロアになってしまいました。





こういう曲って、初めて耳にするはずのべべもちゃんとノリノリになるのよね。

世代を越えて時代を超えて愛される音楽って、すばらしいぃぃ~





久しぶりに汗をかくほど踊りました。

べべも疲れてことんと寝ちゃいました。





さぁ、皆さんもご一緒に、Back to the 50’s…

http://jp.youtube.com/watch?v=K1KCeOst5so

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寸暇を惜しんで

ここ数日更新頻度が鈍くなっていました。

早くも今年の目標のひとつを放棄する勢いで。(それは遅かれ早かれ…かも





今までBlog更新に費やしていた職場の昼休み、夜の自由な時間、何をしていたかって言うと、





少女漫画を読んでいました





全巻23巻の少女漫画を一日3冊のペースで読み進め、今日の昼休みとうとう読み終えてしまいました。

Merci イグリン





何を読んでいたかって言うと、とゆめに連載されていた某12(13?)支のお話です。

知ってるヒトはすぐピンと来るんでしょうが、私は全然知らなかった漫画であります。

しかし、ずいぶん人気があったようですねー。

フランスでも翻訳されて出回っているらしいデス。

もちろん私が読んだのは日本語版ですが。





少女漫画を真剣に読んだのなんて、何年ぶりだろう。

大学に入ってからは○ピリッツやモー○ニングやら青年誌をサークルの部室で回し読みするぐらいになって、少女漫画なんて読まなくなっちゃったからなぁ。





いやぁ、少女漫画も捨てたもんじゃないね、と思いました。

きっと十代の頃に読んだらまた違う読後感があったのでしょうが、いろんなことを斜に構えながら読み進めていっても楽しめました。

途中目頭が熱くなったりもしちゃったし(これは年をとって涙もろくなったせいかな??)。





今回の漫画鑑賞、私の中のマンガのやけぼっくい(!?)に火をつけてしまったようであります。

次は○ダメを貸してもらえる話があるので、今から楽しみです









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ガレット雪辱戦

この前の手作りガレットは、いまいちべべの受けがよくなかったので、雪辱戦をば。

クラシックに、アーモンドペーストでガレットに再挑戦





実は、先日お友達のYukkoさんから頂いたアーモンドペーストのガレットが美味しすぎたので、自分でもアーモンドペーストのガレットを作ってみたくなってしまった、ということもありました。

あのガレットは、なんてったって、フランスでも指よりのパティシエであるSeveのガレットだからね。

美味しくない訳がない。





さて、手作りクラシック・ガレット。

リンゴのフィリングと違って、下準備にかける時間が必要ないから、かえって楽でありました。

アーモンドプードル7に対して買い置きが残っていたヘーゼルナッツパウダーを3ぐらいと、砂糖、卵、バター、アーモンドエッセンスを混ぜてフィリングは作りました。ただ混ぜるだけだから、楽チン!

べべとパパが昼寝に突入してから作り始めて、更に夕飯の下ごしらえを完了する余裕があるぐらい、さっさとできあがりました。



バーン、改心の出来♪





今回はちゃんと円周も立体的に盛り上がって見栄え良く仕上がりました(←自分で言ってる)

すぐしぼんじゃうかと思って、お皿にも移さずにあわててデジカメに収めたのがこの写真。

でも、時間が経ってもしぼみませんでしたー。





リンゴのフィリングを入れたガレットでは、ガレット(パイ)生地しか食べてなかったべべですが、これはガツガツいっちゃってました。

ダンナものっけから2切れ食べてたし。

作り甲斐があったってもんです。

来年からは、クラシックのガレットしか作らないもんねー。



立ち食いはやめましょう

ただでさえ、これ、パイのくずが落ちまくるんだから

夕食後、私たちの目を盗んで一切れつまみ食いしていたべべ


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たま~に嬉しい

最近はすっかりフランス語の勢いに負けてべべの口からは発する頻度が僅かになってきてしまった日本語。

私が日本語で言うことに対しても、「Ouiウイ、Nonノン」で答える始末…





ところが今朝、朝食に出したパンを食べながらべべが、

「たかいね」

と一言。





え、日本語!?

「なに? なにがたかいの?」と訊き返しながら、

それが『かたいね』だったことに気が付きました!





そっか、そっか! パンが硬いんだ!

それもそのはず。一昨日の夜買ったバゲットがちょっと硬くなってきてしまったのを、半分に割ってトースターで焼いて無理矢理ふわっとさせたんだもの。





「そうだね! かたい(硬い)ね! Dur(フランス語で『硬い』)だね! でも、歯が丈夫になるんだよー(←ホントか?) 硬いけど美味しい?」

「Oui」と答え、べべはそのまま歯で引きちぎりながらちょっと硬いバゲットを食べ続けていました。





こうやって、たま~に、教えた覚えがないような日本語をどこからか拾い上げたように使ってくれるのが嬉しい。

本当は私と話すときは全部日本語で話して欲しいけど、贅沢は言わないでおこう。

でも、おかあさんは頑張って日本語だけでキミと接し続けるからね。

いつかキミも、お母さんとは日本語だけで話そう、って思ってくれるといいなぁ。

 

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PICARD日本食キャンペーン

去年のクリスマスディナーの日記に書いたPICARDピカールに反応してくれた友人M2子(注・日本在)が、『PICARDで1月は日本食キャンペーンをやっている』という耳寄りな情報をくれたので、早速試してみることにしました。





本日購入しましたPICARD製日本食:

寿司盛り合わせ

焼き鳥盛り合わせ

野菜餃子&照り焼きチキン弁当





念のためもう一度ご紹介しますと、PICARDはフランスの冷凍食品専門スーパーであります。

でも、フランスでは珍しく、店員のサービス業の心得教育がとても行き届いているお店で、ここでぞんざいな扱いは受けたことはまだありません。

それに、結構美味しいし、今まで外れたこともないので、ちょいと値段は高めなのですがときどき足を運んでいます。





で、そのお店の日本食キャンペーン。

「冷凍食品の寿司なんて上手い訳がない」

と、日本人の思考回路で冷静に考えればわかるのですが、まぁ、PICARDにならだまされてあげてもいっか!などと訳のわからない割り切り方をして、まず寿司盛り合わせ購入。食べ方: 750Wのレンジで1分半チンして、15分置いてからご賞味ください。

うーん、ますます怪しいね。

寿司、レンジでチンしないだろ、まず。





そして焼き鳥盛り合わせ。

パッケージの写真から、「この焼き鳥、YAKITORIって書いてあるけど、絶対日本の焼き鳥じゃないね…」ともう100%わかっていたのですが、どんなYAKITORIが食べられるのか興味本位で購入。食べ方: 750Wのレンジで6本なら2分、12本(1パック)なら4分温めて、ご賞味ください。

昨日の残り物の焼き豚もあったので、とりあえず半分の6本頂くことに。





これに、インゲンとジャガイモの味噌汁、インゲンのオカカ炒めを添えて、本日の夕食といたしました。う~ん、チェーン展開の居酒屋よりチープな取り合わせだ…











結果。











まぁ、PICARDだから贔屓目があるのかもしれませんが、「責めないでおいてあげよう」という寛大な気持ちが食後残る程度に、食べられました。

10段階評価で、6.3ぐらい?

とにもかくにも、本物と比較しちゃダメ。





意外にも、冷凍寿司の味は悪くありませんでした。

サーモン寿司メインだけどね。でも海老もいけましたよ。

冷飯、酢飯が嫌いなべべも食べてました。

まぁ、あんまり御酢が効いてはなかったもんね。





焼き鳥は、想像したとおり、つくね以外は日本の焼き鳥ではなく、タイ風焼き鳥サテーでした。

いや、バリ風か?

いずれにしても、ピーナツとココナッツミルクベースの甘いソースが絡めてある焼き鳥でありました。

でも味は悪くなかった。日本料理じゃなくタイ料理と思えば。

つくねは結構、日本のタレに近い味だったかな~?

(もう1年以上日本に帰ってないから、私の舌も怪しくなってきてますが…)







野菜餃子&照り焼きチキン弁当は、明日のランチにいっただっきまーす。

また追記で感想をUPしますね。









それにしても、PICARD。

このキャンペーンで評判が良かったら、この日本食、常売品として定着するのかしら??

ちょっと詐欺だよなー。

現在のPICARDホームページのトップページに、『SABA NITSUKE』って写真がレシピ付で出ているのですが、どっから見ても『煮つけ』じゃありません! 

半生

ってか、煮てないだろ、これ

無論、レシピをチェックする気にもなれませんでした。





詐欺だよなー、やっぱー… 

ま、いっか、PICARDだから許したるか!





だけどPICARDに助言してあげたい。

こんななんちゃって日本食をそんな高値でフランス人に売ろうとするのならば、ここの高品質のフレンチ冷凍食品を日本に輸出した方が、なんぼか儲かるに違いないと。

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Author:minette2
にーとまーの5歳違いの日仏男児との日常を綴っています。

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