し○じろう、購読始めました

突然ですが、し○じろうの購読を始めました。

申込みは5月の頭に済ませたんですが、そうすると本来は6月号からしか購読できないところを無理やり4月号から遡って購読することに。(だってやっぱり、1年度分欲しいよね)

しかも、時差をあまりつけたくなかったので、実家経由で親から送ってもらうのではなく、直接海外に送ってもらう方法に。





で、ものが届きました。

し○じろうっぷ、いっきに4月、5月、6月分。





こんなにいろんなものがついてきた割に、DVDが一枚しかなかったことに、ちょっとがっくり。

なんせうちの息子、映像から入るもんですから…

しかし、全体的な食いつきはまずまず。

特にひらがなマシーンは結構楽しんでやってます(今のところ)

これでひらがなを覚えてくれるとは思ってませんけどね。

動物ブロックも、動物博士べべにはヒット商品で、よく積み立てて遊んでます。

動物に申し訳程度に書いてある数字は全く無視ですけどね。





一緒に付録で付いてきたひらがな表は、トイレに貼りましたが、「Je n'aime pas ca これやだ」と言っては剥がしてくれます。

そうとうお気に召さないんでしょうね。

剥がされては貼り、貼っては剥がされてます。

根競べですね





それにしても、読み聞かせ絵本のお話のつまらないこと…

生活習慣・道徳観念刷り込みには良いんでしょうけれど、子供の情操を養うために読んで聞かせたい、と思える絵本じゃないんだよね。自分で読んでて「うっざ~」と思っちゃうから、全然子供に読んでやる気になれない。

せめて、全頁じゃなくていいから、語り継がれる日本の民話とか世界の名作童話とか織り込んでくれたら良いのに。





ちなみに気になるお値段は、月5000円ちょっと。結構な額ですよねぇ

それもこれも、日に日に日本語離れが進んでいく息子に日本語に触れる機会を少しでも多く与えるため。

果たして、その効果の程は如何に???

とりあえず今年の様子を見て、来年以降の購読は考えようと思っております。

あー、でもこれだったら日本語の絵本の定期購読をした方が、まだ良かったかなぁ~。





「みんなし○じろうは大好き」と言っていた日本語の補習校の先生の言葉どおり、うちの子にもいつか、し○じろうに夢中になる日は来るのでしょうか…?



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真夏日の週末

今週は本当に暑かった~。

夜になっても気温が下がらず、寝苦しくて寝不足。

そして、べべも寝苦しいのか明け方泣いて起きるし。

暑くなるのは嬉しいけれど、徐々に気温が上昇していってくれたらいいのになぁ~。





今朝は郊外にある人工湖に水遊びに出かけました。

1970年に作られたというこの湖、今や夏日の市民の憩いの場としてすっかり定着しているようであります。





本日の目的は、海が見たいべべに、海もどきを見せてあげること。

案の定、湖を見て「La mer!」とか叫ぶべべに、

「だから~。これはちっちゃい海。海はもっと広いんだよ~」と説明。

いいんです、海だろうが湖だろうが人工湖だろうが。

べべが楽しく水浴びできればそれで。





最初は私の手をしっかり握りながら、恐る恐る水に足をつけていたべべですが、慣れてきたらもうこっちの言うことは無視して、ずんずん水の奥の方に歩いていきます。

おーい、それ以上奥へ行かないでくれよぉ~

私は水着は着てなくて、短パン姿だったし、着替えも持ってなかったから、

「今この瞬間にべべがこけて溺れたら、躊躇することなく助けにいけるかしら…?」なんて究極の自問自答を心の中でしていました。

でもべべ、水に顔をつけることは絶対に嫌だったみたいで、その辺のアクシデントはおこらないよう、かなり慎重に注意してた様子。

頭だけ水面から出して手で水を掻きながら、泳いでるフリをして楽しんでいました。





次の週末はいよいよ本物の海に繰り出す予定。

残念ながら、気温は下がっちゃうみたいだけどねぇ~。

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今年も水の季節になりました

そろそろかなぁ~、と思っていたら、今年も近所の公園--別名、《Parc de l'eau(水の公園←べべ命名)》--に、お水が通るようになりました。ここの噴水、子供たちが遊ぶことを想定して作られたのか、夏の間だけ放水されるようになります。





今日は保育園がお休み(昨日が祝日だったので、金曜日の今日はお休みにして飛び石連休を本当の連休にしてしまう機関が多いのです)で、私も仕事を休んでべべと終日デート。

おまけに30度を超える真夏日

朝公園に行ったらたまたま噴水から水がでるようになっていた、ということで、べべ感激、そのまま水場へ直行。

この日は水着も大判のタオルも用意してきていなかったのですが、水浴びしたい息子の気持ちはよぉ~くわかったので、とりあえずパンツいっちょにさせ、遊ばせました。せめてものミニタオルを持ってきておいてよかったヮ







去年まではそれこそすっぽんぽんにさせて遊ばせたりもしていましたが、さすがに3歳男子にもなるとそれはさせ難く…





既に噴水から水が出るようになったことを知っていたのか、ちゃんとお子さんの服の下に水着を着せて連れて来て、水着にさせて遊ばせていたお父さんもいました。(右の女の子がその子)







このままこの週末、真夏日が続くと、この公園に足繁く通うようになるのかも…





















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アジアンデー

前回の『アメリカンデー』に続き、保育園で『日本デー』ならぬ『アジアンデー』が開催されました。

「日本色溢れた」とか謳っているのに、全然私に相談が来なかったのは、「特定の保護者にだけ迷惑をかけたくない」という配慮があったのかもしれません。

が、こんな風に前宣伝されると、日本人としてちょっとサポートせねば、という気になってしまいます。

いかにも、日本!って感じじゃん。





で、保育園に日本の伝統音楽(琴とか三味線)と童謡のCDを貸すことを申し出て、前日は夜なべをして折り紙の動物園を用意し、当日の朝はプチおにぎりを数十個お試用にこしらえて持っていきました。





結果。

おりがみの動物園は、かなり子供たち、とりわけべべのツボにはまったようでありました。

(これ、実は職場のイベントで使う予定のものだったので、日本を知らない子供たちの反応もわかってよかったです)

プチおにぎりも、みんな喜んで食べていたと、先生の報告。

CDは雰囲気作りには役立ったようですが、べべは童謡をみんなの前で歌って見せることはなかったみたい。残念。





一方、保育園側では、アジアらしいアクティビティはほとんど用意されてなかったようで、強いてアジア風でったのは、ランチ。

でも、前菜の『アボカドと海老ともやしのサラダ』はべべは全く手をつけなかったようだし(そもそも冷菜は嫌いなべべだし、多分日本の醤油味じゃなかったのでしょう)、その後の中華風焼きそばはきのこや野菜を取り除いて麺だけ食べてたみたい(←これは、家でもそう)だし、結局デザート以外は私が作ったプチおにぎりだけたくさん食べてたみたい…





最近は市の図書館にも、日本の民話が翻訳された紙芝居とかあるようだし、そういうのを使って遊んであげればよかったのに~。やっぱり事前に相談して欲しかったわ。

まぁ、日仏ハーフのべべを思っての、この『アジアンデー』企画だったことは恐らく間違いないでしょうから、その配慮はありがたくはありますな。

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プチバトー

さて、先日Yukkoさんを誘って行ったプチバトーのアウトレット特売会で、







じゃーん、

こんなに買っちゃいました。





ダンナ用のパジャマに、ワンピに、Tシャツに、ポロシャツに、タンクトップに、ニュイゼット(直訳ナイトドレス、つまりはタンクトップがそのまま裾が伸びてワンピ状(キャミソール)になった部屋着)。





この写真は一部で、この他にもべべのTシャツやらパジャマやらサスペンダーやら、数点をゲット。





だって、普段はプチバトーってだけで結構値段が張ってなかなか手が出ないのに、定価の3分の1以下だったんだもん。





実はこれまで友達の子のプレゼントとか以外には買ったことなくて、これが自分達用に買った初めてのプチバトー。そもそも、プチバトーに大人が着られるサイズが売っていることすら、この特売会で品物をチェックするまでは知らなかった私でありました。





大人用って言っても、サイズが例えば女性用なら14才用が150cm、16才用が162cm、18才用が172cmとかいう具合になってるところを、背丈に合わせて買っただけのこと。でも、全然普通に着られます。





実際袖を通してみてあらためて思ったけど、やっぱりこれまで着ていた格安ブランドのコットンのTシャツとかと、肌触りが全然違う! やっぱり世界中に進出してるブランドだけあります。





この特売会、職場のFAXにたまたま不特定多数に向けて配信された(もしくは間違って配信された)と思われる招待状を頼りに行ってみたものなのですが、初日だったこともあり、品数も豊富、選びたい放題でありました。





ちなみに、フランスでブランド物の安売りと言うと、「Degrifeeデグリフェ(直訳:商標を外して売られる商品)」がメインで、Degrifee専門のお店もたくさんあります。で、実際、新品なのにわざわざ商標部分が切り取られて売られています。だから、身内用やよく知っている友人へのカジュアルなプレゼントというのがせいぜいで、贈呈品として求めるのはちょっと無理。

日本のアウトレット専門店が工場直販で安く販売できる、という仕組みも、「なんで一部の店だけ工場直販できるの???」と、その流通経路のからくりに疑問を抱くところではありますが、このDegrifeeも、欠陥品でもないのに、どういう仕組みで商標を切り落とす権利が生まれて安く売ることができるようになるのか、ちょっと調べてみたい気もします。

多分、調べないけど…

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オネショマン

べべ、日中のオムツは完全に取れたのですが、現在保育園の協力もありお昼寝時のパンツトレーニングを始動中。

ですが、3回に1回のペースでオネショしてくれます。





本日のお昼寝も、濡れて気持ちが悪くて目が覚めた模様。



(ってか、今日はアタクシ、友達のYukkoさんとプチバトーのアウトレット特売に出かけて、その後ゆっくりお茶して帰ってきたので、既に汚れたシーツやら下着やらを洗濯機にかけていたダンナから事後報告を受けただけなのですけれども… ダンナさま、ご苦労様です~)







日中はまったくオモラシすることなく過ごせるのにねぇ。

それに、最近はお昼寝後にオムツを外しても、オムツが湿ってないことが多くなってきたから、ネンネパンツトレーニングを始めたのになぁ。

なんで尿意を覚えても起きられないのかしらん??





こちらの幼稚園には、一日ノンストップで預けられる年少さんの園児たちは、ランチ後『お昼寝タイム』というのが用意されています。でも、幼稚園は、「おむつが取れている」ということが入園の条件にあるので、お昼寝タイムだけオムツを当ててもらう、なんてことはできません。

だから、なにがなんでも、9月までにはお昼寝のオムツは取れてないといけないんだけど。





まだ数ヶ月あるから、日中のオムツが取れたときみたいに、トイレトレをほとんどしてなかったのにある日突然、ってことも十分ありえるとは思うんだけど、本人の覚醒時の自覚はやっぱり今からパントレを始めないと、出てこなさそうだしなぁ…

夜は翌朝の処理が憂鬱なので、いまだにオムツを当てているんだけど、これも変えないといけないんだろうねぇ、そろそろ…





なるべくオネショをさせることなく、ネンネ時のパントレを成功させる方法はないものか…



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PLAGE

砂遊び













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オペラ座オープンデー

土曜日は、市にある国立オペラ座(歌劇場)のオープンデー。

無料で開放され、子供向けのアトリエ(体験コーナー)もたくさんあるということだったので、出かけてきました。

(と言っても、べべのお昼寝明けだったので、着いたのは5時半過ぎ…)











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べべの散髪

自画自賛ですが、

べべの散髪、今回はちょっと成功した感じ

















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Grippe A (H1N1)

豚→メキシコ→と来て、また名前が代わりました。

新型インフルエンザ。





Grippe A (H1N1)、これが一番覚えにくい名前じゃん。

ま、覚えなくたっていいのか。





フランスでは週末前は3人の感染が認められるだけだったのが、一気に14人に。

このまま増えていくのかなぁ。

フランスでも、新型インフルエンザが拡大してかないようにするための政府広告が新聞やTVでも謳われてますが、ちょっとこのCM、見てみて下さい。



"Des gestes simples pour limiter les risques de transmission"

『感染のリスクを最小限にするための簡単な決まりごと』




つまりはですね、

1.一日何回でも手を洗うこと

2.くしゃみをしたり咳をするときは、ティッシュペーパーを使うこと。

3.2.で使ったティッシュは、ちゃんとゴミ箱に捨て、その後手を洗うこと。

の3つの決まりごとなんですけど、





これだけですよ、これだけ!

マスクを着用するようにとか、人ごみを避けるようにとか、そういうのは全然無し!

もちろん、マスクをして歩いてる人なんて皆無!ゼロ0です!!





日本は電車の中や人ごみでは、みんなマスクをしているそうですね。

そんな日本でも感染者がとうとう出てしまったとか。

カナダから帰ってきた中学生のグループ3名とその引率の先生だということ。

新型インフルエンザが騒がれ始めてすぐに日本から送られてきたマスクを、先生が敢えて着用させなかったことで責めている人が少なからずいるようで。

それって、なんだかかわいそう。





多分、北米とヨーロッパのこのインフルエンザに対する危機感っていうのは似通っていて、マスクをして出歩いてる人なんて多分カナダにもまったくいなかったのでしょう。

現地にいる人々並みの危機感を持っていれば十分だろう、と先生が判断し、マスクを着用した子供たちが地元の人たちから異様な目で見られることを避けたのだと思います。

その結果、自分を含めて一部の生徒たちが感染してしまった訳ですが、それを自業自得と吐き捨てるのはちょっと酷なのでは。

日本の危機感の方が正しいのかもしれませんが、それを世界中にいる日本人の危機感とすべし、というのは恐らく無理があると思われ。





幸いにも、感染した人たちのほとんどは症状が普通の風邪程度に軽く、回復率がかなり高いのが現状のよう。このまま微毒性のウイルスが変異していくことなく淘汰されていけばいいのですが…





でも、もしパンデミックがこのまま更に10倍、また10倍、と拡大していったら、フランス人もマスクつけて出歩くようになるのかなぁ?

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にーとまーの5歳違いの日仏男児との日常を綴っています。

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