床屋デビュー

そうそう、今年の夏休みの思い出として記録しておきたい事がもうひとつ。





べべ、床屋デビューしました。

これまで3年半の間、親の手によってのみカットされてきた彼の髪に、初めてプロの手が入ったわけです。









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夏休みの思い出2009 vol.8

8月17日からの週は、私は仕事再開、ダンナがべべの面倒を見てくれていました。

週の後半は、マミー(フランスのおばあちゃん)のおうちで過ごしたダンナとべべ

大好きなクネルやチキン料理もたっぷり堪能し、マミーのグラタンのおかげで、ズッキーニも好きになって帰ってきました。





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夏休みの思い出2009 vol.7

もういいかげん夏休みの思い出の記憶も薄らいできてしまったので、さっさと終わらせてしまおうと思っております。(さじ投げ状態)





今年のメインのバカンス地として選んだのは、Mont de la Madeleineと呼ばれる山間の小さな村の別荘だったのですが、どうしてここを選んだのかというと、理由は簡単、





空いていたから。





まぁ、その他にも、

 予算が張らないこと

 2時間ぐらいのドライブで行ける未開の地

 プール付

 牧場が近くにある

 田舎



などなど、細かい条件はあったんですけれども、

大体の条件を満たしていて、

6月末の時期に探しても

空きがあったのがここだった、というだけ。





たぶんリピートはないと思うけど、まぁ、居心地は悪くなかったです。





別荘地からは数本の散策路が出ていて、ハイキングもたくさんできたし、

産地即売の野菜は美味しくてタダのような値段だったし、

別荘利用者専用プールは温水で、毎日好きなだけ利用できたし。





ただ、別荘自体は、プレハブ小屋みたいなつくりで、

去年の9月に初めて利用した別荘に比べると

内装もサービスもチャーミングさに欠けていたのが、残念でしたが。

(ダンナに言わせれば、『バカンスの生産工場』)







来年はもう少しスタートダッシュを早めにして、

バカンスを過ごす場所からなにから、

もう少し吟味して余裕を持って予定を立てることにしよう、

と、ちょっとだけ思ってます。

とかなんとか書きながら、たぶん、来年もぎりぎりになっちゃうんだろうけどね…









じゃ、残りの思い出、行ってみよー。

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夏休みの思い出2009 vol.6

べべのお宝写真を掲載した先日の日記UP以降、アクセス数が急激に跳ね上がったのも束の間、更新不足でまた30前後を推移。

でも、新しく見に来てくれるようになった皆さんのためにも、頑張って夏休み思い出日記を終わらせねば…

って、思ってるんですけどー、

いかんせん筆(いや、指?)が遅いので、なが~い目で見てくださいね~!







で。

vol.5に続き、観光シリーズ。





貸し別荘でもらった観光地図を見ると、Vichyという町名がありました。





Vichyって、あのミネラルウォーターのVichy?





この別荘を選んだときは全然気がつかなかったのですが、ちょうど別荘の位置する山は二つの県を隔てるようにそびえており、山の西側はもうVichyがあるAllier県だったのでした。

車で1時間弱ぐらいで行けちゃうみたいだし、こんな機会でもないとわざわざ訪れようとすることもないだろうから、行ってみよう♪ ということになりました。





山道を30分ほどくねくね走った後は、越えても越えても放牧されている牛の群れが見えてくる丘をいくつも抜け、Vichyの町に到着。

街中いたるところにミネラルウォーターの広告があるのかな? 

なんて思ったりしましたが、ぜーんぜん、そんなことはなく…



いたって静かな町でありました。

(旧市街の町並み)





温泉(浸かるのではなく、飲むだけ)保養地と聞いていたのですが、

そのせいか、若い人をあまり見かけなかったなぁ…

みんなバカンスで出払ってただけのこと?



ナポレオン3世の時代からBelle epoqueにかけて(19世紀半ばから20世紀初頭)Vichyは温泉保養地として人気の都市となり、宮廷人・著名人向け屋敷や別荘の建築ラッシュがあったそうで、旧市街はその豪奢な面影を今も残しています。





この町には、今も自由に市民が飲むことができる、

硬水源がひとつだけ残っています。

Source des Celestins

実際、空のペットボトルをもって、水を汲みに来たヒトもいましたよ。

私たちも一口飲んでみましたが、

ん~… ちょっと微妙なお味。

ちょっとしょっぱいんだけど、ただの塩水ってしょっぱさじゃなくって…

市販されているミネラルウォーターVichyとは、まったく違う味でした。



べべに至っては一口含むや否や、ペッと吐いてましたが、

そもそもフッ素濃度が高いので、子供向けじゃないんですって。

吐きだして正解だったんだね。







水遊びに興じ始めるべべ

あの、貴重な水源なんですけれども…





この町には県名に由来するAllierという川が流れているのですが、

その河岸に広がる緑多き公園は木漏れ日が気持ちが良かったです。

河川敷には、特設ビーチがありました。





日差しの強い夏日だったので、みんな気持ちよさそうでした。

noriさんのブログにもあったけど、

フランスって、ある程度の規模の都市になると、

市内に夏の間だけ特設ビーチが誕生するみたいね。

「海に行か(け)なくても、雰囲気を楽しみたい!!」という

フランス人の夏のビーチへの執着がわかります。





残念ながらべべの水着はおろか

帽子を持って来ることさえ忘れてしまったので、

「遊んでいきたい」と駄々をこねるべべ

説き伏せるのに苦労しました…

ごめんよ、べべ









仕方がないから、早々に別荘に帰って、

別荘地にあるプールを楽しみました。

ちゃんちゃん。

浮き輪に腕浮き輪の重装備のべべ

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どうぶつはっけんシアター

また夏休みの思い出の記事から脱線です。

やれやれ。

我ながら、いつになったら夏休み日記は終わるんだい…











この4月号から定期購読を始めたし○じろう。

毎月送られてくるたびに、「C'est pour moi? C'est pour moi? Tu peux ouvrir? これ僕の? これ僕の? 開けてくれる?」と、べべ、大喜び。





特に、今月9月号はヒットでした。

べべの大好きなDVDがついてた上に、テーマは『動物』。

どうぶつはっけんシアターというそのDVD、昨日水曜日に届いたのですが、もう5回は見てます。

昨日1回見て、もう一回とせがまれたけど見せなかったら、翌朝は早起きして起きるや否や、し○じろうのどうぶつDVD見せろとせがまれ2回続けて見せ、夕方保育園から戻ってきてまたせがまれ2回見せ。





絵本の方も、動物満載で、シールも切り貼りももうだいたい終わっちゃった。まだ2日目ですよ、おいおい。





やっぱり、毎月定期的に送られてくるというのも、嬉しいのでしょうね。

これまでも中古のし○じろうDVDと絵本1年分を買って、べべに見せていましたが、こんなに集中的に1本のDVDや1冊の絵本をせがんでくることはありませんでした。

中古1年分がいっぺんにどっさり来ても、封を開ける喜びもないし、ましてや絵本はいくら状態は良いものだったとはいえ、使用済みのものだしね。





絵本の中には、1から3までだけど、数の勉強なんかもちょっと入っています。

ショック、というか驚いたのが、フランス語では3つのリンゴの絵を見て3と答えられるのに、日本語では答えられなかったこと。

日本語でもフランス語でも、ちゃんと1から20まで数唱できるのに、「数の理解」という意味ではフランス語でできていることでも日本語ではできていないようなのです。

こんな感覚も二ヶ国の言語で差が出てしまうのですねぇ。





DVDにしてみても、今回のどうぶつはっけんシアターにはクイズがたくさん登場するのですが、すべてフランス語で答えています。

答えはあってるから、質問の意味はわかってるようだけども。

「日本語で答えないと、みんなわからないよ」と横から突っ込みを入れると、しぶしぶ日本語で答えます。

なんだ、答えられるんじゃん!と日本人の母としてはむっとするところでありますが…

こちらから催促されなくても、日本語を聞いたり日本語で話しかけられたときには自然に日本語を発してくれるようになったら嬉しいのになぁ。









とはいえ、半信半疑で購入してきた『し○じろう』、ここにきて、これだけ本人が喜んで教材に飛びついているのであれば、あいかわらず『しつけと道徳観念刷り込み偏重気味』というのはまずはおいといて、定期購読のし甲斐はあると思うようになりました。

でも、やっぱりDVDは毎月つけて欲しいわぁ~。

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夏休みの思い出2009 vol.5

前半はいつ雨が降ってくるかわからない空模様だったので、

いつでも雨宿りができるように観光を楽しみました。





車で30分弱ぐらいのところにお城があるということだったので、

まずはその見物に。

最短ルートでは都市部を抜けなくちゃいけなかったのですが、

都市部に入って迷うのも嫌で細い田舎道をくねくね行ったので、

結局45分ぐらいかかっちゃったけどね。





緑多き水辺に佇むお城。





「まるで、カリオストロの城をちっちゃくしたみたい

なんてうっとりしてしまいましたが、

帰ってきてからカリオストロの城の絵をあらためて見てみたら、

全然違いましたけどね(いいかげんな記憶力(爆))





これ、湖の上に建っているように見えますが、

実はロワール川であります。

川幅、広すぎ!

『ロワール川』『お城』と言えば、

フランス観光ツアーなどに参加したことがある人は、

パリから車で日帰りできる古城巡りなどを

思い浮かべるかもしれませんが、

ここはそこよりもずっと南下したロワール県にあたります。





私、お恥ずかしながら、

ロワール川ってこんな南の方も流れてるって、

このお城を訪ねるまで知らなくて、ダンナに馬鹿にされました。

「ロワール県とロワール地方って、こんなに離れてんのになんで同じロワールって言うのよ、ややこしーなぁ」

なんて思ってましたが、

単純にどちらもロワール川が流れてる場所だからだったんですねぇ。

(ちょっとフランスの地図を見返せばわかることですが)





13世紀半ばに建てられたというこのお城は、

当初は公爵が暮らしていたということですが、どちらからと言えば、

南から北、つまりプロバンスの方から

パリ近郊まで流れ込んでいるロワール川を伝って、

敵が攻め込んでくるのを防ぐための、

城塞として建てられたようです。



このお城近隣に大きなダムが建設されるまでは

ロワール川は決壊が多かったそうですが、

このお城も屋根がどうにか見えるぐらいまで

水に沈んでしまったこともあるとか。

歴史の重さを感じるなぁ…



お城で主人公がモンスターを退治する、という絵本を読んでから、

お城でモンスターを退治するのを楽しみにしていたべべですが、

到着したとき正午を回っていたため、

お昼休みで場内見学はできませんでした。

せっかくモンスターと戦うための棒まで持ってきたのに、

残念だったよねー。

(ってか、親の事前チェックなさすぎ

モンスターは引越ししちゃったんだってー、と言い含めて退散しました。











ちなみに、このお城、Chateau de la Rocheというのですが、

直訳すると、『岩のお城』。

お城なんてみんな岩や石でできてんじゃん、

という突っ込みを入れたくなりますが、

初代公爵がLa Rocheさんだったようです。





フランスには同じ名前のお城が

少なくとも3つは存在するそうですが、

La Rocheという名の貴族が多かったのか、

それともつける名前に事欠いて

『岩のお城』としたのかは、わかりません。

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夏休みの思い出2009 vol.4

8月第2週末からは一週間、山間にGite(貸し別荘)を借りて滞在。





別荘に向かう道中、台風のような暴風雨になったので、

(ワイパーを最速にしても叩きつける雨で前がほとんど見えなくて、

途中走るのを中断したぐらい!)

「山で雨降ったら、ホントになんにもできないぞ~」と心配でしたが、

到着した頃には雨も上がっていて、

その後もちょっとお湿りがあったぐらいで、

前の週ほどではありませんでしたが好天に恵まれました。





雨上がり、

急速に温められていく地表から、雲が湧き上がっていました。






このあたりには、近隣の飲料水を蓄える大きな貯水湖があるので、

余計湿気が高いのかも?





barrage de Renaison

湖はとっても美しいのですが、飲料用の貯水湖ということで、

ボート遊びや遊泳、湖畔でのキャンプ・犬の散歩はおろか、

湖の淵数メートル以内に近づくことも禁止されていました。

だからこそ、美しいまま保たれているのかもね。









別荘付近には、木苺がこれでもか!というほど生っていました。

私たちのような避暑客以外には摘んで食べる人もあまりいないみたいで、

熟れるがままに放置されているようでしたが、

木苺って誰に頼まれてないのに美味しい実をつけて、健気だよな。

フルーツ大嫌いのべべに、これを機に食べさせようとしてみましたが、

舌に乗せるや否や速攻吐いてました。

ダンナも私も「バカだねぇ、こんなに美味しいのに」と言いながら

べべを他所に毎日散歩に出るたびにパクパク食べまくってました。








べべが見つけるのは、手頃な棒ばかり。






夜は結構涼しくなって、別荘に来てずいぶん過ごしやすくなりましたが、

ベッドの丈が短かめで、身長173cmのダンナでさえ、

「脚をちゃんと伸ばして眠れない」と愚痴ってました。

ここの別荘地で見かけた男性は誰も彼もダンナより大柄だったけど、

みんなちゃんと眠れてるのか、心配になしました。









次回は別荘滞在中に訪れた観光地をご紹介。

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夏休みの思い出2009 vol.3

8月1週目のこの週も、連日夏らしい暑くてカラッと晴れた青空に恵まれたフランス。

ここ南仏の入口の渓谷も、避暑と言うよりは水遊びに適した気候でした。







Vallee de la Roanneと呼ばれるこのあたりの川は、

水は澄んでいるけれど水深もさほどなく流れも緩やか。

べべにも自分の足が立たない場所が怖い私にもピッタリの

海(川?)水浴場でありました。









川には浮き輪を持っていかなかったので、

深みでは私にしがみつきっぱなしでしたが






人混みが嫌いで、人の頭を見てばかりいるような行楽地には

あんまり足を延ばさない私達夫婦でありますが、

今回訪れた渓谷に至っては、

「こんな良い場所なのに、どうして人がいないの!?」と

その閑散さに逆にびっくりしました。



ガッツポーズ!






メダカがものすごくいっぱい泳いでいたので、

水遊び用に持ってきていた小さなバケツで

べべと一緒に救って捕まえようと頑張ってみましたが、

なかなかこれが難しく…

結局捕れたのは一匹だけ。とほほ。







水遊びの後は、木漏れ日が落ちてくる岸辺でちょっとおやすみ。

こういうのをバカンスと言うのですねぇ~。



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雑記・日本の最近のニューストピックスを見て思うこと

また夏休みの思い出はちょっと休憩して。(って、休憩ばっかりだけども)

べべからも話題が完全に逸れます。

興味とお暇がある方だけ、続きをどうぞ。























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夏休みの思い出2009 vol.2

お義母さんの家から国道を伝って更に南東へ。

「ここから先は途中でパン屋を見つけるのも難しいかも」というダンナの声があり、11時近くに山道に入る前の小さな町でちょっと買出し。





といっても、お義母さんがハムやらフルーツ、サラダなんかを用意してくれていたし、飲み物は自分たちで持ってきていたので、買わなきゃいけないものはパンとスナックぐらい。





ついでに町をぐるっと歩いてみましたが、まぁ、避暑地の経由地と言いましょうか、なかなかかわいい町だったけど、なんにもなかったな

猫が結構いたかな。

みんな迷惑そうな顔してたけど…






この後、写真の後ろに見える山を目指し、更に30分ほど走って、渓谷の村に到着。

村の観光などせず、すぐにピクニックランチの目的地である、川辺へレッツゴー。





日陰を陣取ってピクニックを始めました。

日陰と日向の温度差のものすごいこと。

10度ぐらい違ったんじゃないかな?





川の水は冷たかったけど、

べべもちゃんと水浴びしてましたよ。





顔のほうに手を持って入ってるのは、

「川の水で顔を洗えれば、水が冷たくなくなるし、怖くもなくなるよ」

と私が言ったのを、実践しているところ。

なんども水でばしゃばしゃ顔を洗ってました。





さんざん水遊びしたあと、プール付のキャンプ場を後ろ髪を惹かれる思いで目指しました。

落ち着くまでには、大人はまだ仕事が待っているんだよね…

仮の宿をおっ建てるっていうさ…

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Author:minette2
にーとまーの5歳違いの日仏男児との日常を綴っています。

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