保育園最終日

4歳の誕生日を迎えてしまったKTA

保育期間が4歳の誕生月までの保育園の、

とうとう最終日が来てしまいました。







0歳7ヶ月から、3年半近くお世話になった保育園。

自分でお座りができるようになって、

歩けるようになって、

言葉が話せるようになってきて、

お口でチューしちゃうようなガールフレンドができて、

親から見たら、完全に初恋でしょう、と思われる、

お気に入りの先生ができて…







昨日の夜、KTA

「保育園の先生たちに絵を描いてプレゼントしようよ」

と言うと、

あっという間にたくさんの絵を描き上げてくれました。

そして、私からはお気に入りのショコラティエで買った

チョコレートの詰め合わせと簡単なお礼状を用意。



 



「そこまでしなくていいんじゃない?」

と、ダンナはちょっと戸惑っている様子でした。

だって、3年半もお世話になったんだよ。

フランスってそこまでしないもの?







でも、自分が逆の立場だったら、きっと嬉しいだろうし、

先生たちの今後の励みにもなるだろうと思い、

KTAを保育園に預けるダンナにプレゼントを託しました。







夕方お迎えに行くと、園に残っていた遅番の先生たちが、口々に、

「メッセージとチョコレート、ありがとうございました」と

言ってくれました。

KTAの絵もかなりヒットだったらしく、

「早速自分のロッカーに貼りましたよ」

と0歳のときから見てくれていた先生。

既に帰宅済みだった園長先生のデスクの上にも

KTAの描いた絵が飾ってありました。







肝心のKTAはというと、

これが保育園最後の日とわかっているのかいないのか、

なかなか帰り支度をしようともせず、

かと言って先生との別れを惜しむ風でもなく…







「もう今日で保育園は最後なんだよ」

言葉では理解していても、きっと現実のものとして理解するのは、

きっともうすこし後のことなんだろうね。









KTAの初恋の相手・キャロリン先生





0歳の頃から見てくれていたヴァレリー先生





去年の7月の年長組集合写真







3年と5ヶ月、本当にありがとうございました。


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ケーキ

20日の土曜日、

日仏ファミリーのお友達を呼んでの誕生日会を開き、

誕生日ケーキを焼き、







翌日の夜、その次の日22日誕生日当日のために、

誕生日ケーキを焼き。







毎年同じチョコレートケーキで

2日続けて焼いたケーキも基本形は同じ。

チョコレート・ラブKTA

必ず「美味しい、美味しい」と嬉しそうに食べてくれるから。







ただ、当日用のケーキには、今回、

表面をチョコレートコーティングしてみました。

オペラみたいにもっとしっとりとした

コーティングが理想だったんだけど…

やっぱ、見様見真似じゃなく、レシピを検索すべきでした。







次回の課題です。



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誕生日!

本日またひとつ年を食ってしまいました







あ、既に表現がネガティブ、







本日またひとつ大きくなりました







KTA

そして私。







平成22年2月22日、

この日に2歳とか22歳になった人は、さぞかし嬉しいだろうなぁ。

宝くじとか買っちゃうよね、こういう日は。







KTAは4歳。

ついこの前生まれたばかりのような気がするのに…







今日は保育園について早々、

「今日は僕の誕生日!」

と宣言して、

みんなからビズ(ほっぺにチュー)してもらったそうです。







あぁ、誕生日に

「今日は私の誕生日なの!」

と宣言したくなくなったのは、

何年前ぐらいかしら??







KTAが同じ日に生まれてくれたおかげで、

その日自分の誕生日を自覚する余裕がないまま

KTAの誕生日を祝うことに

明け暮れることができてラッキーかも。







私の歳については触れないで下さい。

そろそろ急に走ったりすると 膝や足首が痛むことが最近ある、

って歳になってきた、とだけ言っておきましょう。








お誕生日おめでとう!

4年間、大きな病気や怪我もせず、

元気に明るい男の子に育ってくれてありがとう。

これからもますます、元気で明るい子に育っていってください。

おとうさんもおかあさんも見守って行くからね。















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男子フィギュアスケートのオリンピック終了

私は残念ながらショートプログラムのVTRしかまだ見ていませんが、

終わっちゃいましたね、男子フィギュアスケート大戦。





と、また、フィギュアスケートマニアの話題。

好きな人だけ読んでください。

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泣かないで、ブライアン

私の大好きなフィギュアスケートがスタートしました。

「このオリンピックでは、金!」

と、フランスの期待の星であり、私の大好きな、男子シングルフィギュアスケート選手ブライアン・ジュペールが、こちら時間今朝未明、ショートプログラムを滑り終えました。

オンタイムで観たかったけど、やっぱり次の日の朝の仕事優先。

寝ちゃいました。







しかして結果は、ジャンプと転倒ミスで、18位。







今朝のフランスのネットニュースのトップページには、彼の倒れ崩れる姿がありました。







彼は、トリノでの敗退以来、いや、その前のソルトレークシティでの敗退以来、ずっと、

「次のオリンピックでは、金を狙います」

と自身で豪語し、その宣言に恥じない練習に練習を重ねてきました。







そして、実際結果を出してきた。







2002年のソルトレークシティ・オリンピックではまだ17歳の新人だったブライアンは14位と振るわなかったけれど、その年のヨーロッパ選手権では3位、2003年以降は、ヨーロッパ選手権では必ず表彰台に上っていました。

一方、2006年のトリノ・オリンピックでは、やはりまさかのミスで、6位どまり。同じ年の世界選手権では2位につける程の実力を持っていたのにね。







そして、そして。

2007年の世界フィギュアスケート選手権ではチャンピオン、去年11月に行われたNHK杯でもチャンピオン。







先月行われたヨーロッパ選手権では3位だったけど、今月のオリンピック大会でも金は難しくとも十分表彰台が期待できると、フランスのスケートファンならば誰しもが思っていただろうし、当のブライアン本人ももちろんメダルを狙っていたはずなのに。







「練習でもリハーサルでもノーミスだったのに。特に緊張もしてなかったし、体調も万全だったのに! どうして失敗してしまったのか、自分でも理解できない。一番辛いのは、もう希望がないということを自覚することだ」

とブライアンはプログラム終了後のインタビューに答えていました。







オリンピックにはやっぱり魔物が棲んでいる…







それでも、ブライアンは、

「フリープログラムは滑り切る。自分のキャリアをこんな悪い成績で終わらせるわけにはいかない」

と結んでいました。







私もファンの一人として、悲しいし、悔しいよ、ブライアン

フリーの演技では、実力を出し切れるように、祈ってるよ。

頑張れ、ブライアン!













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ないたあかおにでないた

2月3日は節分豆まきだったということもあり、

こどもちゃれんじ2月号の絵本や付録、

日本語補習校でも鬼のお面を作って豆まきしたりと、

このところ鬼が登場する機会が多かったのですが、

補習校の貸し出し図書で、こんな本を借りてきました。









ないたあかおに







どんな話かすっかり忘れてたんですが、

ただ単に、『鬼』にちなんで借りてみました。







で、KTAが夜寝る前に読み聞かせてみたんですが、

最後は読む声が震えて涙が出そうになるのを抑えるので必死。







泣けます!

泣いたのはあかおにじゃなくって私!







この本であかおにが泣く場面は2回あります。

最初は人間に友達になってもらえなくて悲しくて泣いて、

次は最後のページ。

KTAは、最初のシーンは

「Pourquoi il est triste? どうしてあかおには悲しいの?」

と訊いてきましたが、

最後のページでは、

「Tu es triste? おかあさんかなしいの?」

と心配そうに私の顔を覗き込んできました。

なんでおにが泣いているのかは、わかったのかな?







この本をいつかひとりで読んで泣けるぐらい

KTAが日本語が読めるようになってくれたら、嬉しいな。







読んだことがないヒトも、読んだけど忘れちゃったヒトも、

是非、お勧めします。







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フランスは世界一住みやすい国、か?

ロンドン(CNN) 

米旅行情報誌が毎年実施している「住みやすい国ランキング」の2010年版が発表され、5年連続でフランスがトップに選ばれた。




CNNジャパンの11日のニュース。

なんでも、アメリカのInternational Living magazine-

国際リビングマガジンにおける読者アンケートにより

5年連続しておフランスが

世界一住みやすい国に選ばれたんだとか。







恐らく、

International Living magazinの読者の皆さんは、

一度もフランスで暮らしたことがない方なんでしょう。

多分、フランスの社会福祉政策など、

外に出る情報と数字のみを重視し、

後はフランスの国に対する先入観をそれに照らし合わせて

「世界で一番住みやすい国!」

に選んだんでしょうな。







いくら医療費が7割国負担だからって、

いくらバカンスが多いからって、

毎週どっかの国営OR準国営企業がストライキをして

手紙が出せなかったりバスや電車に乗れなかったり、

学校がお休みになったりするのは日常茶飯事、

その上3ヶ月に1回はゼネラルストライキが到来。



サービスは向上せずとも、

労働者の権利拡大だけは、い

つなんときも主張されるというお国柄。



スーパーやデパートは軒並み日曜日はお休みだから、

仕事人は買物を土曜日にまとめてしなきゃいけないというのも不便だし、

客が長い列を作っているのにべらべら同僚とおしゃべりしまくって

仕事をする手が止まってるレジや窓口も頭に来る。

地下鉄や駅構内にはスリがうようよしてるし、

車のロックをせずに信号待ちをしてる間に、

助手席においたカバンが盗まれる、なんて事件も珍しくはありません。

救急病院は、診察を受けるまでに1時間や2時間の待ち時間は当たり前。

大晦日や革命記念日には、国中で数百台という車が

暇こいた若者たちに面白半分に燃やされちゃう。

この若い世代のモラルの低下に危機感を感じてるヒトは少なくないはず。







おまけに暗くて寒くて長い冬。

抗鬱剤を飲んで乗り切ってるヒトは、結構多かったりする。

そうでなくとも、フランス語がまともにできない、というだけで

かなり肩身の狭い思いをする外国人。

英語が国際語だと思ってるアメリカ人は、

この国で暮らし始めてすぐに

フランス語しか話さない(話せない)フランス人にイライラして

ヒステリーになること請け合い。







家賃だって、NYやロンドンよりは安いかもしれないけど、

給料水準から比較すれば決して格安ではないはず。







でも、

「アメリカとフランス、どっちで暮らしたい?」

と訊かれたら、恐らくフランスを取ると思うけど。

だって、英語話せないしー

医療費は全部自己負担ってのも怖いよね。







まぁ、隣の芝生は青く見えるってことなんでしょうな。







もともとのCNNロンドンの記事が読みたい方はこちらをどうぞ。





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バルタザール

バルタザール

という名のレストランで友達とランチデート。







なかなか来ないバスを諦めて、

フワフワと綿ぼこりのような雪が舞う中、

小高い丘の上にあるレストランに歩いて向かいました。

KTAを授かる前は、毎日のように上っていた懐かしい丘。

思わず、記念撮影



まるで、海に沈んだような町並み。







友達がいくつか候補に挙げてくれたレストランの中から、

適当に選んだそのレストランは、偶然にも、

4年前まで暮らしていたアパートの目と鼻の先にありました。

(なのに、バリバリ遅刻しちゃって、ごめんねミミさん!)

確か当時はチュニジア料理のレストランだったはず。

しかも、その前にうらぶれたカフェ・レストランだった店舗に代わって

改装オープンされて2年も経ってなかったはず…







チュニジア料理のレストランも

なかなか悪くなかったような記憶がありますが、

いかんせん、オフィスビルも少なく

大学も近くにあるわけでもなく、

交通機関からのアクセスもあまり良ろしくなく、

レストランを経営するには、

お世辞にも立地が良いとは言えない場所。







おまけに、今日は雪の舞う氷点下。

そんな悪条件にもかかわらず、お店は満席。

これは、かなり評判が良いってことでしょう。

俄然、料理に期待しちゃいます。







私は何も考えず、15ユーロのランチメニューをオーダー。



キノアをベースに、もやしやセロリを和えた和風サラダの前菜に、

メインがサーモンとすずきのボイルの黒胡椒風味。



デザートにはレモンのクリスがかかったパンナコッタ。

パンナコッタの後ろに見えるのは、友人がオーダーしたガトー・オ・ショコラのアイス添え。

盛り付けがとってもかわいらしい







どれもお洒落で美味しかったです。

前菜、メイン、デザート込みで15ユーロとは、お徳かも。

ただ、お魚のメインは、大食漢の私にはちょっとお上品な量だったかなぁ~?

次回は是非、夜に食べに行きたいものです♪







それにしても、『Balthazartバルタザール』

どこかで聞いたことがある名前だなぁ…

なんか、こんな名前の哲学者か政治家、昔いなかったっけ?

ちょっとググッてみたけど、結局よくわかりませんでした。







お店の名前は正確には、「Balthaz'art バルタズ・アー(ト)」。

お店中にいろんな絵(アート)が飾ってありました。



こちらの写真はお店の紹介サイトから拝借

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日本語補習校学習発表会

土曜日に行われた日本語補習校の学習発表会。

思えば、去年この学習発表会を見学に行って、KTAを補習校に入学させる意思を固めたのでありました。





小さい子がステージの上で一生懸命日頃の成果(?)を披露してくれる姿って、できのよしあしの評価なしに、それだけで感動してしまうものですが、それが自分の子供の姿だったら尚のこと。





本当に、ビデオを購入した甲斐があったと言うものです(T0T)







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バースデーカード

お誕生日会に招待されていたのに

日本語補習校の学習発表会とバッティングしてしまい

お祝いに駆けつけることができなかったセリアちゃんのために、

せめてバースデーカードを作りました。









実は、先週のアナクララちゃんの誕生日にも

同じカードを作って用意したのですが、

受取人からは完全無視されました。

悔しいから、今回雪辱戦(!?)です。







カードの裏には、KTAによる直筆セリアちゃん似顔絵。



また顔から手足が生えてます。

画伯、一時期描いてた首や胴体は、どこいっちゃったの~?



まいっか。

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Author:minette2
にーとまーの5歳違いの日仏男児との日常を綴っています。

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