夏の終わりに

E子さんに約束したので、頑張ってブログにアップ♪











子供達がマミーと義母の家に泊まりで遊びに出てしまった土曜日。

久々にE子さんと二人で夕方お出かけ♪











まずは、テラスで無料のジャズコンサート



フランスでは、夏になると、こういう無料の野外コンサートやイベントがあちこちで催されます。

きれは、国立オペラ座が主催しているミニコンサート。

アーティストは毎週変わります。



今回のは、ウードという中東の弦楽器をメインにしたセッションでしたが、正統派モダンジャズにスパイスをちょっと効かせた、という感じで、面白かったです。









その後は、「コスパが良いよ」と聞いていた、フレンチ・アジアンフュージョンの、この春にオープンしたばかりというレストランへ。

Restaurant Pivoine

http://www.lyonresto.com/restaurant-Lyon/restaurant-Pivoine-Lyon/restaurant-Pivoine-Lyon-11363.html



(写真は拝借しました。)









壁にかかってる巨大な仏陀の顔には、ちょっと引きましたが… フランス人的にはありなのかなぁ~?



(こちらの写真も、拝借しました。)











食前酒には、生姜梅酒というのを頼んでみました。

喉越しにちょっと生姜のすっきり感が残るかな?



突き出しの自家製フォアグラ。













前菜には、パプリカのババロアと鶏肉の野菜包み揚げを選んでみました。



プルプルのババロア!でも確かにパプリカの味がする!

パステルカラーで見目も麗しく、美味!











お次のメイン。

白身魚のベーコン包み焼き。



淡白な鱈が、ベーコンの脂分で、ジューシーに変身。

こういうテクニックがあったか!











デザートには、抹茶と小豆のスポンジに黒胡麻のアイスが乗ったものを、ドーム型に包んだヴァシュラン。上には餡子で和風に飾りがしてあります。



ヴァシュラン(卵の白身を砂糖で固めたもの)なのに、くどくなくて、黒胡麻のアイスも、独特の臭みが消えてて、さっぱりしてて、美味しかったです!











これに、食後のコーヒーと、ロゼのPot(500ml瓶)を二人で開けて、トータル(二人分で)86ユーロぐらいと、ホントにコスパ抜群!

でも、私たちふたりとも、完食出来ちゃう量だったから、男性にはちょっと物足りないかな?











シェフの宮本さんも、何度か挨拶に顔を出してくれました。

いつか自分のお店を立ち上げたいとおっしゃる宮本さん、でもその前に、また友達を誘ってリピートしよう(^-^)

ご馳走様でした!











お店の人に全然急かされなかったので、気がつけば11時。

3時間もお喋りしちゃったね、E子さん( ^ω^ )











この辺の夜景を見るのも、久しぶり。













おまけに、綺麗な満月でした!













さて、明日からいよいよ新学年度スタート。

フランスの子供達の長かった夏休みも、フランスの夏も、とうとう終わりです。

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2015年08月30日のつぶやき




  • RT @harryken311: 一人も兵士が戦死しないで70年を過ごしてきたこの国。どんな経緯で出来た憲法であれ僕は世界に誇れると思う、戦争はしないんだと!複雑で利害が異なる隣国とも、ポケットに忍ばせた拳や石ころよりも最大の抑止力は友人であることだと思う。その為に僕は世界に友…
    Posted at 07:02 AM




  • RT @kubota_4_real: 殺さない、殺されない。この時代、この平和ルールを保持する国がどれだけ尊いものか。
    Posted at 07:05 AM




  • RT @lasar141: 私は日本人です。日本を愛しています。時の政権の政策に物申したら「反日」なのですか。戦時中には、敵性音楽であるジャズを聴いたりしたら「非国民」と呼ばれました。もうあんな時代になろうとしているのですか。怖いことです。 https://t.co/YfnKa
    Posted at 07:06 AM




  • RT @norimizu: @KazuhiroSoda 今朝の中日新聞で、赤川次郎さんも政治家の言葉の軽さに怒ってらっしゃいました。 http://t.co/28RgrlXpPM
    Posted at 07:07 AM




  • RT @kwave526: テレ東 ナチス党大会:ヒトラーは「平和」という言葉を何回も使った http://t.co/npMpy7c5U1
    Posted at 07:08 AM




  • RT @cyoki: ?サヘル・ローズさん

    ?貧しい人に
    ?教育を受けさせず

    ?武器を与えることが
    ?戦争の本質

    ?戦争で誰かが
    ?利益を得れば

    ?命を落とす人がいる

    ???????

    http://t.co/V7JJU6jouN

    Posted at 07:09 AM




  • RT @cyoki: 瀬戸内寂聴93歳
    今だんだんとあの時代に
    似てきているんですよ
    そのうち、あの作家には
    書かすなとなっていきますよ
    美輪明宏80歳
    もうなりかけているじゃない
    沖縄の新聞社はつぶした方が
    いいだなんて戦時中と同じこと
    をやり始めている
    http://t.c

    Posted at 07:10 AM




  • RT @_yDragon_: 嘘つきは、こんな顔するよね。“@jetsetradio7: これを保存しといて正解だった。松井が堂々と公約破っている今、先手をうっとかないとな。

    みなさん、これ覚えてますよね! http://t.co/rBC6ZWwr1s

    Posted at 07:12 AM




  • RT @penewax: 元ナチス高官曰く「国民は戦争を望まない。しかし決めるのは指導者で、国民を引きずり込むのは実に簡単だ。外国に攻撃されつつあると言えばよい。それでも戦争に反対する者を、愛国心がないと批判すればいいい」 http://t.co/zXhQBAEhCg
    Posted at 07:14 AM




  • RT @harryken311: 震災の後、不眠不休で救助、救援活動に命を賭けていた自衛隊の皆さんの姿は今も目に焼き付いています。世界に誇れる方々です。国会での答弁から見えてきた、政府の定見なき推測だけで武器弾薬を携えて彼らを任地に向かわせる。未来のない戦いを強いられた栗林中将…
    Posted at 04:40 PM




  • RT @OZ_WhiteKnight: “@cnnweb: 大阪 扇町公園 何人いるんだこれ。これが全国で起こってるんです http://t.co/KYlznY8TLQ

    そうだよ!和歌山県田辺市でも!規模はともかく!!

    Posted at 04:53 PM




  • RT @yuakira1: 15時半頃の主催者発表で12万人 @1973_takahashi 何十万人いるんだ?これが民主主義だよ@makomelo氏より @iwakamiyasumi #飛べサル http://t.co/ZGPfopmelUhttps://t.co/zVL
    Posted at 04:55 PM




  • RT @mainichiphoto: http://t.co/3uPixb354w 国会正門前の道路が安保法案反対を訴える人たちで埋め尽くされています。ヘリからの動画でもその様子が確認できます。これからパノラマ写真や写真特集で今日の動きを伝えていきます。まず空撮動画から。 ht…
    Posted at 05:16 PM




  • RT @x__ok: フランスの報道では、日本の安倍政権が中国が攻めてくると国民に煽って軍国化しているという記事が何度もあり、多くのフランス人はこの問題を良く知っている。しかし、自然資源の無い国が攻め込まれる理由などない事も同時に知られており、半分笑い話となっている。悲しいニッ…
    Posted at 07:39 PM




  • RT @tawara_machi: この夏の宿題として黒白のバルーンあがる国会の前
    Posted at 07:48 PM




  • 小さくなった子供達の衣類を中心に断捨離中。わーん、捨てる決断ができない自分が嫌になるーっ!思い出とかいってないで、下の子の不要になった衣類ぐらいさっぱりきっぱり捨てるなり、再利用BOXに入れに行くなり、しろよ自分?!
    Posted at 08:40 PM




  • RT @Happy11311: 今日は、歴史的な一頁になるね。戦後の日米安保と同じように、アメリカとの出来レースで国会は形だけにしては絶対にダメだよね。

    安保法案反対、全国で一斉デモ 国会取り囲み廃案訴え
    http://t.co/7rUVLV8lWI

    Posted at 11:45 PM



  • https://twitter.com/mineminette


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DEMOCRACY

夜遊びの翌朝、TWITTERチェックしながらブランチ。











すごい。



読売、産経、NHKではきっと報道されないだろうけど、

今の日本で、「民主主義って何だろう?」と考え、行動し始めた人が、こんなにいる。

それだけ、今の政治の在り方と、日本の民主主義について、危機感を覚えている人がいるってことだもの。





https://twitter.com/mainichiphoto/status/637892042174042112





https://twitter.com/kero_jiji/status/637894769843134464





https://twitter.com/cnnweb/status/637885689133051904





https://twitter.com/harryken311/status/637089312916377600





https://twitter.com/harryken311/status/627286045676077056





https://twitter.com/lasar141/status/623019090454511616





https://twitter.com/penewax/status/413844804259160064

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突然、補助輪が取れました!

 まー、突然、本日をもって、補助輪付き自転車を卒業しました



(本当は動画を乗せたかったんだけど、ブログの容量が足りなくて、写真だけ。)









びっくりびっくり。

だって、先週末までは、

「そろそろ補助輪取って、乗ってみる???」

と誘っても、頑として嫌がってたんですよ、このお方。











それでも、パパの熱い勧誘に負けて、とりあえず補助輪とペダルを取り外した状態で、緩やかな坂道を自転車で下ってみる、という練習を先週の日曜日に15分ぐらいしてみたのですが、パパの感触では、



「こりゃ、補助輪取ってペダルを踏んで走れるようになるのは、まだまだ先だな



だったのです。











それが、今日はたまたま帰りが早かったパパが、子供たちを学童に迎えに行った帰りに、まーに、

「自転車、補助輪なしで乗ってみるか?」

と声をかけ、今回はペダルは取り外さずに、補助輪だけ外して乗らせてみると、あらら、漕げちゃった、という感じ。











私が帰宅した時には、上の写真みたいな感じで、すいすい漕いでいたのでした。











なんだ、乗れたんじゃん!

ってあっけなさ。

すごいすごい!!











にーは、確か、もうちょっと早く乗れるようになったよねぇ…

と思いながら、実際確認してみると(こういう時、子供の成長日記代わりに書いていたブログが便利です)、



2010年8月8日。



やっぱり4歳の夏だったけど、生年月日から細かく割り出すと、まーのが数日早く乗れるようになったことになります。











これまたびっくり。

小さい頃から運動神経だけはよく、運動系はなんでも人より早くうまくなっちゃう子だったにーに比べ、まーは何事にも慎重で、運動が苦手なんじゃないかと心配してたくらいですから。











ちょうどダンナも、まーは後ろに乗せて走るにはそろそろ重くなってきたと言っていたところだったし、グッドタイミング!

これで、家族みんなでサイクリングもできるようになるなー!











補助輪が取れたお祝いに、今日の夕食はまーの好きなカルボナーラにしました。

本人は、カルボナーラ云々よりも、ただ単にスパゲティを喜んでたみたいだけども…

安上りでいいけどね。

ついでに、そうなると料理もしなくていいことになるけどね









とにかく、おめでとう、まー

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里帰りの思い出 Vol.4 あれやこれや

さー、今日で終わりにするぞー

その他諸々、里帰り中楽しかった思い出。











JはJでも、少年ジャンプのJワールドにも行きました。

私は全然知らなかったスポットなんだけど、ダンナがフランスを出発前に「ここ行こうよ」とどっかから見つけてきた、ジャンプのキャラクターになりきってテーマパーク。

フランス人向けの宣伝もしてるのか、少年ジャンプ











フランスでも人気の、ドラゴンボール、ナルト、ONE PIECE、にーももちろん、ファンです。

(土曜日の池袋がむちゃくちゃ混んでて、吐きそうになりました。子供連れにも容赦せず真ん中に突進くる人とかもいて、結構ビックリ。)











お気に入りの漫画のストーリーに入り込んで、疑似体験!



(鈴取りの修業だってばよ)











まーには付添が必要だったので、私もほとんど全部追加料金なしで体験させてもらっちゃいました♪

ONE PIECEのテーマースペースが、一番夢があったかなぁ。













ちなみに、ONE PIECEは、子供たちの日本語教育のため(?)に、73巻までアマゾンで大人買いして、実家に置いてあるのですが、里帰り中なんだかんだ忙しくて、13巻までしか読み進められなかったー。

にーは50巻近くまで読めたらしい。

あとは、次回にお預け。

その前に仏語版で読んじゃうかな?











それから、日本ならではの、夏祭り(といっても、町内会の小さなお祭りですが)にも参加。











にーは、おばさんたちに混じって、盆踊りも初体験。



子供ではにーだけ踊りの輪に交じってたので、おば(あ?)さんたちから、眩しい視線を浴びてました。

フランスでこういう機会があったら、「恥ずかしいよ」とか言って遠慮しそうなのに、不思議!











後楽園にも18年ぶりぐらいに行きましたが、すっごく綺麗になっててびっくり!



「もんげーっ!こげなところに、高層ホテルがあるっ!」



友人、と言うか昔お世話になった上司ファミリーとランチをした後は、あいにくの雨が降り出したので、遊園地では遊ばず、ゲーセンにちょっと寄っただけでしたが、ゲーセンってなんでフランスにないんだろう~。



季節や天候を問わず、「ちょっと20分ぐらい遊ぼっか」って時に、すごい便利なのに!













「君も後楽園遊園地に、応援に行こう!」











それから、海にも行ってきましたー。

房総の海なんて、30年近く行ってなかったけど、高速が通るようになって、すごく距離が短くなった感じ!











夏休みに入ってたのに、平日だからなのか、空いてる!

フランスの地中海側の海岸なんかだと、7,8月は他所の国からも観光客が押し寄せて、みんな3,4週間のロングステイをするもんだから、人気のない静かなビーチなんて期待できません。







子供たちが遠すぎて見えない









ダンナに、「あれって富士山だよね」と指をさされた山。



「こんなとこから、富士山が見えるわけないじゃない」

と答えたくせに、やっぱり富士山でした











内房総から富士山が拝めるなんてーっ!!

静岡、山梨以外から富士山を拝むためには、高層ビルに上らなくちゃいけないもんだと、この年になるまで思ってましたー。











海はきれいだし、人は優しいし、買い物にも困らないし、100円ショップもあるし(←これ、ポイント高し!)、都心にも高速一本で2時間半ぐらいで行けるし、富士山は拝めるし、子供たちは毎日海で遊べるし、





ここでペンションでも経営して、のんびり生活したいな~…






なんて、真面目に考えちゃいました。



5分ぐらいだけど













そうでなくても、今回の里帰りでは、帰省の度に会っている元同僚や親友たちに加えて、数十年(?)ぶりとなる旧友たちとも会えて、その上、母親に実家に全部おいてきた学生時代の物の整理をさせられて、日本にいた頃の自分っていうのを思い出しちゃって、なんか、「あー、なんで私フランスに帰るんだぁ…?」とか考えちゃいました。













でも、にーまーにとっては、たぶんフランスで生活する方がいいんだろうなぁ、いろんな意味で。

そのうち、本人たちが暮らしたい場所を自分で選ぶことができるように、育ててあげたいな...











とにかく、お世話になった人、会ってくれた人、知り合えた人、みーんなに、もう一度ありがとうを言いたいような、充実した里帰りでした!

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里帰りの思い出 Vol.3 にー、サッカーづくしの巻

9月に入っちゃうとまた時間が取れなくなっちゃうだろうから、その前に、一気に書いちゃおう!











その他、子供達の学校外での体験を中心に、里帰りの思い出をひとくくりに…

しようと思って書き出したら、また長くなっちゃいそうだから、とりあえず今回はにーのサッカー体験の思い出を











いずれにしても、今回の里帰りは、にー向けのアクティビティが多かったかなー。

やっぱり、まーにはまだ、できることが限られてるしね。













サッカー好きのにーには、サッカースクールを3つ程体験させました。

フランスのサッカークラブにもこれまで所属したことがなかったにー。(仕事の都合で私達が送り迎えしてやれないので…)

もちろん、大喜びの、張り切り放題!





一つ目は学年層も様々で完全に草サッカー。

二つ目は少年サッカーチームに所属してる子達の補習の場のようなスクール、

三つ目はJリーグの少年サッカーチーム。











奇しくも、上の順番で体験日も設定されたんですが、やっぱり最後に体験したサッカーチームは、レベルが高かった!

まず、ボールを操る訓練みたいなのも、にーの初体験ではあったのですが、それはまだ良いとして、ミニ練習試合。



今まで、自分のポジションというのを持ってサッカーをしたことがなかったにーには、どこにボールを出したら、誰が繋いでくれるから…などという考えがあるはずもなく、取ったボールを1人でゴールまで持って行こうなどするもんだから、試合の後半はほとんどボールを回して貰えてませんでした。



サッカーは(って、サッカーだけじゃないけど)チームプレーなんだよねぇ~。

それが学べただけでも、良いのかな。













それから、Jリーグの試合も観に行きました!

妹が実家の地元レイソルのファンクラブ会員なので、必然的にレイソルのホームでの試合観戦となりました。

まーはパパと、遊びに来てくれていた従姉と、その第4子(!)で同い年のHくん達とお留守番、にーと妹と私の3人で、イエローカラーに身を包み、いざ出陣。



にーと私の分はチケットを買ったのが遅かったもんだから、ゴール裏の、熱~い皆さんが集まる場所での観戦となってしまいました…













いや~、Jリーグの試合って、初観戦だったんですが、ものすご~~く濃いですね、応援が。

ゴール裏の人々は特になのかもしれませんが。

「あーっ、どこにボール出してんのよ~!!!ちゃんと繋ぎなさいよ~っ

とか、味方選手を批判するような声をあげようもんなら、すぐさま袋叩きに遭いそうな気配とでも言いましょうか…

学生時代(サッカーじゃないけど)マネ子をやってた頃の血が騒ぐのか、グラウンドの前に立つと、つい口が悪くなります。













フランスリーグは結構自由に応援できますけどね。

味方チームの選手がミスればブーイングも出るし。

それでいて、敵チームの好プレーもちゃんと評価するっていうか…

まぁ、熱烈なファンの人達はまた違うのかもしれないけれども。













そんなJリーグ初観戦。

にーも私もすぐに馴染んで、各選手の応援コールも覚えてコールしてましたけどね。

「この前もいらしてましたよね!」

とか常連さんらしきファンの人から声をかけられたり。

いや、Jリーグデビューですけど、そんなに馴染んでましたか、私達













試合の内容は、と言うと。

試合には勝ったけど、終始押してたのは、フロンターレだったよ、どっからどう見ても。

ホームだからなんとか勝てたようなもんだな。

なんて、スタジアムでは口が裂けても言えませんでしたが…。













それにしても。試合後スタジアムの横に、フロンターレファンの皆さん用の水色のバスが待機していました。

アウェイのチームファン用には、バスまでチャーターされちゃったりするんですね!!

これも、フランスリーグでは見かけない光景だったので、びっくりしました。













ファンの連帯感が半端じゃねぇ、Jリーグ…









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里帰りの思い出 Vol.2 まー、幼稚園体験入園の巻

あっちを書いたら、こっちも書かないと、バランス取れないですからね。

一応書かないとね。













まーも、初めて、日本で幼稚園体験をしました。



3月生まれのまーも、やっぱり日本では早生まれで年中さんだけど、フランスだと年少さんが終わったばかりという学齢。

おまけに、超のつく甘えん坊。













にーのようにスムーズに、日本の幼稚園に溶け込むわけには行きませんでした。













そして、「まーも、来年も日本の幼稚園行きたい?」の質問には、













「ママと一緒にいたい…













という返事。













そんなこと言われたら、もう通わせられないなぁ~













でも、そんなこと言ってくれるのも、この1,2年なのでしょう。

来年の春ぐらいには、「僕も日本の幼稚園行きたい!」とか、言ってる可能性だってあるわけだし…。













でも、まーの体験入園、こちらもとっても良かったです!















実家から子供の足だと7,8分かかるところにある、小さな手作り風の、アットホームな幼稚園。

年少、年中、年長と、一クラスずつしかなくて、ひとつのクラスの人数も20人弱。

園児服も、決められたカバンもなくて、お帽子と名札だけ貸していただいた以外は、手持ちの衣類やリュックで事足りたので、余計な出費もなくて、助かりました。



(ブルーシートの下にはお砂場があります。雨の日はこうしてシートが被せておくようでした。)











初日だけはまーにつきそって、午前中いっぱい年中クラスさんと一緒に、過ごさせていただきました。













小さいながらも、園庭で野菜を育てたり、ウサギやザリガニ、めだか、昆虫などを飼育していたりしていて、そのお世話も子供たちがします。

朝の会では、各々のクラスのその日のリーダーさんが、「今日は○○ちゃんは、風邪でお休みです」など、クラスメイトの欠席状況を発表します。

お弁当の時間の、配膳も、子供たちの仕事。

フランスで通う幼稚園では、体験できないことばかりです。

(それどころか、家でもまだお手伝いなんかまーにはさせてなかったし!)















フランスの幼稚園はどちらかというと、「あれをしちゃいけない、これをしなくちゃいけない」というルールを学び、そして読み書き、数をかぞえるなどの、その後の小学校での勉強の基礎や知識を学ぶ、まさに文字通りEcole Maternel(直訳:ママとの生活の延長線にある学校)で、あくまで学び舎なんだけど、こういう風に生活体験をしながら、生きる知恵みたいなのを学べるのって、すごい!

それって、人間の営みの基本だし!













次の日には、年長さんと年中さんで、ご近所の地主さんのところに、七夕用に笹の枝を分けてもらいに行きました。

ちっちゃな子達が、みんなで大きな笹の枝を全部で3本(1本は年少クラスの分)、アリがビスケットをみんなで運ぶように運ぶ姿がかわいかった♪ もちろん、まーも一緒に運びましたよ。

その後、「じゃあ、お母さんはそろそろ…」と先生がまーを引き取り、私は退散することになったんですが。













離れるとき、「Doudou(ドゥドゥ), Doudou!!」とぐずりまくるまーを、「お昼寝はないからDoudouはいらないでしょ」となんとか説き伏せて逃げ帰った私。

Doudouというのは、子供が赤ちゃんの頃から大事にしている、愛着のあるぬいぐるみや布の切れ端なんかで、ちょうど、スヌーピーのライナスがいつも持ってる毛布みたいなものです。



数ヶ月ぐらいからもう親と添い寝じゃなく、ベビーベッドで一人で赤ちゃんを寝せるようになるフランスでは、赤ちゃんが淋しがらないようにと、お母さんの匂いのするぬいぐるみなんかを赤ちゃんに与えるのです。













にーはぜんぜんそういうのに執着することなく大きくなったのですが、まーにはDoudouが必需品となり、4歳になった今でも寝るのにこれが必要なのです。

あとはやっぱり不安なとき。

Doudouには精神安定剤の役目もあるのかな?















その日の午後、迎えに戻った私に、先生が

「もしまーくんがそうしたいなら、明日からお気に入りのぬいぐるみ(Doudou)、持って来てかまわないですよ」

と言うではありませんか!













「実は、今朝まーくんが『ドゥドゥ!』って泣き叫んでいるのを聞いていたお母さんのひとりが、英語の先生をやっていて、お友達にフランス人がいるからドゥドゥって何か聞いてみる、って訊いてくれたんですよ」

とのこと。













なんて優しいんだー!!!













一事が万事、こんな調子で、

先生たちはもちろん、お母さんたちも、道などですれ違うときも

まーくんの、お母さんですよねー。うちの子が家で、よくまーくんは今日どうだった、ああだったって話してくれるんですよー!」

と気軽に声をかけてくれ、2週間しか一緒に過ごさない私たちを余所者扱いすることなく、それどころか居心地が悪くないようにと、気を使ってくれているようにさえ思いました。













これ、フランスだったらね、













きっと無視。













「あー、あのどっかから期間限定で来てる親子ね」













ってたぶん、完全、スルー。















まーは最後の日まで、登園時にはほとんど笑顔を見せてくれませんでしたが、それでも最後の日のお迎えの時には、私の姿を見つける前にもちゃんと、こんな笑顔でいてくれました。





結構楽しかったんじゃないかな、本当は。













まーも最後、出席ノートに先生からのメッセージをもらってました。







ブロックを組み立てて 戦いごっこするのが好き、

うさぎが気になるけれど ちょっとこわくて、 

水で遊ぶのは好きだけど かかるのはいや、

そうめんが美味しくて何度もおかわりして、

年長さんの育てたミニトマトがもっと食べたくて…

言葉も文化も違う日本での集団生活はどうだったかな?

喜怒哀楽をはっきり表現できる甘えん坊さん、 また遊びに来てください!
















また、きっと、遊びに行こうね、まー

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里帰りの思い出 Vol.1 にー、小学校体験入学の巻

おフランスに戻ってから、早くも3週間が過ぎてしまいました。













日本に里帰りしていた時間より、とうとう、こっちに戻ってからの時間のほうが長くなっちゃったなー…

もうすっかり日常だなー…

なんか、もう秋っぽいよなー、フランス…(地中海側は違うのかもしれませんが)













今回は、私とダンナは10数年ぶりの日本の夏、子供たちにとっては、初めての日本の夏、日本の集団生活体験でありました。













果たして、我等4人、日本の夏に耐えられるのか














というのが、今回の第一の関門だったのですが、

軽くクリアでした。













ってか、猛暑になる前に、帰ってきちゃったからね。

1週間目なんて、まだ梅雨が明けてなくて、よっぽどこっちのほうが暑かったし。













2週目になって梅雨が明けて、気温が30度を超える夏日になってからも、私とダンナはまだ涼しいところに逃げていられたから良かったけど、子供たちはきっと、体感したことがない、じっとりとした暑さ、クーラーもないし、大変なんだろうなぁ…と思っていましたが、親が心配するほどではなかったみたい。

















それどころか、にーに至っては、













「来年も日本の小学校に行く!!」






と、息巻いてます。





ホントですか?













正直言って、この反応は親としては意外でした。

いや、嬉しいんだけども、意外。













日本語もうまくしゃべれないし、早生まれだから日本の小学校はこっちよりも一学年上で、習ってないことたくさんやってるし、掃除の時間なんかないからちゃんとできるのかとか、好き嫌いが多いのに給食ちゃんと食べれるのとか…













なんとかなるもんですな。















って言うよりは、ウェルカム体制をきちんと作ってにーを迎え入れてくれた我が母校の、校長先生、そして、4年1組の担任のT先生とクラスのみんなに感謝です















T先生、若くてはつらつとした女性の先生でしたが、とにかくまめ。

私たちが到着する直前の金曜日には、クラスの男の子のお友達2人を連れて、実家に挨拶に来てくれたそうです。















なのに、初日。

朝から遅刻の母子

8時前に登校するつもりだったのに、校門をくぐったのが朝礼の時間に差し掛かった8時10分でございました

T先生、心配して昇降口まで迎えに来てくれてましたよ。

すみません~

T先生ににーを預けた後、校長先生、そして私が通っていた当時から変わらず勤めておられた保健の先生に軽くご挨拶をして、この日は退散。





















35年ぶり(?)に校門をくぐった母校、校舎外観はすっかり黒染みに覆われて、ドラキュラ伯爵城といった風情でありましたが、中はほぼ当時のまんまでした。



創立の年のピカピカの一年生で、6年間この校舎で学んだ最初の学年でしたからね、自分。

古びて見えるのも無理はありません。













翌日からは、陸上部の朝練に参加させてもらうようになったにー

こちらでは7時半過ぎまで寝てるのに、日本では6時半に起きて、7時20分からスタートする朝練に行くべく備えてました。

おまけに。

私たちが到着する前に挨拶に来た男の子の一人は陸上部の子で、その子が毎朝にーのことを迎えに来てくれたのです。

ちなみに、もう一人の子は吹奏楽部で、にーがどちらの部活を選んでも、お世話する子がいるように、先生が配慮してくれていたみたい。













私は器械体操と合唱隊をやってたけど、朝練って、試合とか大会前の1週間ぐらいしかなかったけどなぁ。

今は放課後はみんな塾とかで都合が悪いから、朝練になってるみたいですね。



にーにとっては、この、昇降口で靴を脱いで、上履きに履き替えるというのも、初体験でありました。)













というわけで、登下校も私たちが付き添う必要もなく、下校時迎えに行こうものなら、

「恥ずかしいから、来ないでよ」

と煙たがられるようになりました。













フランスは、小学校まではだいたい、親が校門まで付き添うというのが一般的なんですけどね。

郷に入っては郷に従え、ですな。













7月の2週目から終業式までの2週間というのは、一学期のまとめの授業で、テストとかはにーはやってもわからないしかわいそうだろうと、好きな本を読んだりさせてもらってたみたい。

宿題もほとんどなかったし。

本当に、特別扱い。

給食も、今はアレルギーとかが出てしまうと学校の責任になってしまうそうで、無理には食べさせないんだそうです。

だから、好き嫌いが多いにーも、強制されることはなかったようで。















にーが持ち帰ってくる先生が支給してくれたノートには、その日の授業でにーが一生懸命書き写した文字や、かろうじて参加できる算数の問題式などとあわせて、その日にーがどんな様子だったかを記した、T先生からのメッセージがありました。













ろくに日本語もわからないし、授業にもついてこれない体験入学生なんて、迷惑以外の何ものでもないのに、こんなに丁寧に面倒を見てくれる先生に、本当に感謝の言葉もありませんでした。















最終週には、ダンナの希望もあり、授業を参観させてもらいました。

フランス人のダンナにとっては、日本の小学校ってどんな様子なんだろう、と興味深々だったのでしょう。



30人弱の生徒で埋まった教室。

私たちの時代は一クラス40数名いたのですが、この同じスペースにどうやって40数個の机が並んでたんだろう!













(これは当時はなかったなぁ)













当時は新興住宅地だったこの小学校の通学区。

1学年40数名のクラスが4クラスもあったのに、今は1学年30人弱のクラスが二つだけだそうです。

この地域、うちの親みたいな、子育てはとっくに終了して、孫に会えるのを楽しみにしている世代が、大半を占めるってことなんだろなぁ…











それにしても、まさか自分の子供が、体験の2週間とはいえ、この学校に通うなんてねぇ…

感慨深いものがありました。













最終日。

つまり、終業式の日。

通知表の代わりに、にーがもらってきたものは、4年1組のみんなからの、寄せ書きでした。















みんな、ひとりひとりが、にーのためのメッセージを書いてくれ、それを先生がこんな風にきれいな冊子にまとめてくれたのです。

日本語が苦手なにーのために、ひらがなだけで書いてくれたり、すべての漢字にふりがなをふってくれている子もたくさんいたし、中には家でお母さんかお父さんに聞いたのか、フランス語で「元気でね」の意を書こうとした言葉を添えてくれている子もいました。

自分で読むのは大変かと思い、にーに読んで聞かせているうちに、自分が感極まって思わず泣きそうになってしまいました













にー自身も、やはり思い出深いのか、今もリビングのすぐ目に届くところにこの寄せ書きを置いて、時々見返しています。















また4年1組のみんなに会いに来れるといいねぇ…













でも、来年の夏は5年生だよ。

もっともっと漢字とか算数とか難しくなってるし、社会も理科も複雑になってるんだよ。

それ、日本語で理解できるのかい…???

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にーとまーの5歳違いの日仏男児との日常を綴っています。

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