〇〇の秋…

すっかり秋、たけなわ。

どんどん冷え込んできて、空もどんよりとしてきて、

そして冬時間に突入して。

現実逃避したくなる今日この頃。









と言うわけで、久々に子育てネタでも仕事の愚痴でもないブログ日記。









秋といえば、色々と、〇〇の秋が、あるけれど。









読書の秋…

「世界から猫が消えたなら」と「ちはやふる」33巻を読了し、

只今、ブームに遅れること数年、「1Q84」を読み始め。



相変わらずの村上春樹節。

でも、青豆って名字、ホントに福島の方にいらっしゃる名字なんでしょうか。









食欲の秋…

やっきいもやっきいも、あっちちのちー♪



(こちらのさつまいも、中がオレンジ色でちょっと水っぽく、焼き芋にする度に、日本のよりねちょっとしてて、ちょっとがっかりします。

とか、

ラフテー(もどき)とか。





ほかほかするものが食べたくなる季節です。









芸術の秋…

ギターをちょこちょこと、週末限定で再開。

イラストは、朝、ちょっとだけでも、数分だけでも描くことにしましたん。



「仕事」をもう、やりたいことができない言い訳にしたくないので…









そして、スポーツの秋…!

ってか、フィギュアスケートの秋、全開!



先週末のスケートアメリカで2016年GPシリーズがスタート。

今週末はスケートカナダ。

来週はロシアテレコム、再来週はフランス・エリック・ボンパール杯、次中国、で最後NHKと、忙しいったら。

とても全部観きれない。

ペア、ごめん、また切り捨てちゃって。









今シーズンは、男子シングルがとにかく熱い!!

パトちゃんのプログラム、特にショートのビートルズが好き!

でも、宇野くんのフリーの、ピアソラのバンドネオンの音色に合わせたタンゴはもっと好き!!

https://m.youtube.com/watch?v=6dXbQe6HFdE

あんな小柄なのに、なんて存在感が大きいの!?

音楽を完全に自分のものにしちゃってる!

高橋大輔の後継者は君だ!

彼は、今シーズンの終わりには、イーグルの代名詞になること間違いなし!!









で、今年のグランプリファイナル!

@マルセイユ!!

行きたいーっ!!!!

TGVで1時間半ちょっとで、きっと宇野くんにも羽生くんにもパトちゃんにもハビにも、リーザちゃんやエフゲニアちゃん、知子ちゃんにも会えるはず!

でも、仕事の年に一度の大イベントの直前の週末。

ひょっとしたら、週末出勤。

土日一泊、ないし、日帰りGPファイナル観戦ツアーなんて楽しむ余裕は、私にはないであらう…









でも、行きたいーっ!











にしても。

昨年春に足首おかしくしちゃってから、スポーツは完全に観て楽しむもんになっちゃったなぁ。

日々の運動、通勤チャリぐらい。

健康のためにも、またなにか始めたいけど、ときどきぴきっと鳴る右足首の筋が怖い。









整体の先生には、水泳を勧められたけど、寒い季節に水泳って、なんか気が進まないんだよねぇ。

やっぱヨガでも始めよっかな~。

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フランス中学進学事情

ここ数年、新学年度明けの9月から年末にかけては、本当に慌ただしいのだけれど、やっぱり今年の秋も同じペースで過ぎていく…

と、ブログ更新が一気にペースダウンしてしまった言い訳から。









子供達の新学年度の学校生活も、課外活動のリズムもそろそろ落ち着いてきたけれど、今年の秋しなくちゃいけないのが、にーが来年から通うかもしれない私立中学への願書提出準備。









このご時世、学校のホームページで大体の情報収集や願書の取り寄せもできちゃうんだけど、

「実際行って雰囲気見ないと」

とダンナ。









えぇえぇ、言うのは簡単ですけどね

いったい、誰が、いつ行くんですか?

オープンデー以外に週末開放してる私立中学なんて、あーた、なくってよ。

自分だってそんな余裕ないくせに、理想論を語るダンナ。









けど。

たまたま先日、週日に休みの日があったので、願書を出すかもしれない学校をいくつか、ちょこっと訪問してきました~。











私立だけに、どこの学校窓口の人も丁寧な応対で、それだけで好印象

公立学校なら、インターフォン越しに「アポとって出直せ」と門前払か、そもそもインターフォンの返事にも出ないであろうところを、私立の場合、とりあえず中に通してもらえ、説明もしてもらえます



こんなところに喜びを感じられるのが、サービス後進国・フランス生活。









ただし、願書書類は窓口では頂けず、「メールで申し込んでください」とのこと。

まぁ、いいです。

学校の地理感がわかり、窓口の職員さんと話せたのはもちろん、校舎内で移動中の生徒さんたちも見れたり、雰囲気、垣間見れましたから。

ミッションコンプリート。









日本は私立中学進学には受験が伴いますが、フランスの場合、書類審査と学校によってはその後の本人と親の個別面接のみ。

願書ベースでは、小学校4,5年の成績表に合わせて、親が志望動機書を用意するだけ。

志望動機書には、その学校にすでに通っている知人の子供とかの名前をできるだけたくさん連ねておくのが、いいんだとか。というのが、私立に子供を通わせているご近所さんとか友人の声。









まぁ、書類審査だけで、3分の2をはねるというのが現状らしいので、成績だけじゃなく、コネも大きく左右するんでしょうな。









だから、私立中学に入るために、最近にーが躍起になって勉強するようになったかっていうと、まーーーーーったくそんなことはなく、あいかわらずのんびり過ごしています。

私が帰宅が遅くて勉強を見てやれない日が続くと、学校の宿題がない限り他の勉強は一切していない模様(ー ー;)









第一、肝心の当の本人が、私立中学進学を希望してるかっていうと、

「みんな地元の公立に行くから、どっちかと言えば自分もそっちに進みたい。」

と、にー









だけど、地元の公立の中学は、本当にのんびりしてると言うからねぇ~。

どう贔屓目に見ても「向学心旺盛」とは評し難い息子。

周りがやってない努力はするのが嫌で、とりあえずクラスで、自己判定的に「優秀な方」であれば、良しとしてしまう彼が、努力を要しない中学生活4年間を過ごしたら、その後いきなり将来の進路選択を迫られるようになる高校に上がるまでに、努力への瞬発力がない子になってしまうんじゃあないか、という懸念が親としてはあって。









日本では、今や、中学受験がスタンダードになってて、9、10歳あたりから将来名門大学へ進学、大企業等安定して高収入の就職先への切符を手にするための競争がスタートするみたいだけど、フランスは本当の意味で競争が始まるのは、高校最終学年の初夏に受ける、「バカロレア(フランス高校過程修了資格)」試験を意識する頃。せいぜい15、6歳。

どっちが良いのかとか、私にはわからないし、多分一生答えは出せないと思う。









だけど、とにかく負けず嫌いで、競争ってなると俄然やる気になるにーの性格上、「これは、うかうかしてたら、勝てないぞ」と自覚する環境にいた方が、努力はするであろうと。









まぁ、願書書類で、選考から漏れたら、普通に近所の公立中学に進むしかないんだけど。

その場合は、今度は優秀な高校に進学できるよう、にーが中学4年間を好成績で過ごして、ブルベというバカロレアの中学版である、中学過程修了の全国統一試験で、良い成績が収められれば良いんだけどさ。









子供ってあっという間に、大きくなっちゃうよな~…











とかなんとか言っても、やってること、昔と変わんないか











この先、日本と全然異なるフランスの高等教育制度について、補足します。

ややこしいので、ご興味のない方は、スルーしちゃって下さい。











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にーとまーの5歳違いの日仏男児との日常を綴っています。

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