Velissimo♪

久々の連投。









通勤の風景も、どことなく春遠からじと、感じられるようになってきた、今日この頃。



もう3月になるんだもんなぁ…











木瓜と連翹も、もうほころび始めて。









いつもは、時間との戦いの朝の通勤タイムに、

「ペダルを漕ぐ足を止めて、ちょっとスマホ写真🎶 」

なんて余裕はないんだけど、今朝は雪山合宿に出発するにーを早めに学童に連れて行ったので、贅沢に時間を使えました









そういえば、今年は街に雪も積もらなかったし、路面の凍結もなく、雨もほとんど降らなかったので、チャリ通皆勤賞の冬だった









なんて話を週末、電話で母にしたら、

「自転車事故が多いんだから、あんたも気をつけなさいよ」と言われ。

「まったく、あんたは、小さい頃から自転車好きで、小学校の頃、ひとりで勝手に伯母さんのうちまで自転車で行っちゃったこと、あったわよねぇ。残雪で滑って転んで怪我したこともあったし…」

と、30年以上昔の話を始める母。









自転車の安全運転、親から注意喚起されるアラフィフ女も、そういないだろうなぁ…









たぶん、大げさではなく、これまでの人生、自転車乗らなかった日の方が少ないであろうというくらい、自転車ラブ❤で、臨月になっても漕いでたほど。









趣味というよりは、実益なんだけど、まぁ、晴れの日に5kmの距離を行くのに、車と自転車どっちか選択しろと言われたら、迷わず自転車を取るでしょう。









10年後、20年後も、自分、チャリ通してんか?と、思うと、ちょっと考えちゃうけど…



してるんだろうな、たぶん(笑)









ペダルを漕ぐリズムが好き



漕ぐリズムにあわせて、ポロポロ浮かんでくるメロディーや言葉が好き



季節の変化を肌で感じられるのが好き









最近はこの街にもずいぶん自転車レーンが増え、エコロジー志向も後押ししてるのか、通勤サイクリストも市民権を得て、通勤路でチャリ通らしき人たちと競輪(?)するのが日常になりつつあり。

やっと時代が私に追いついてきた(笑)









だけど、朝急いでいるのは、隣を走る自動車も、歩道を小走りで行く人たちも同じこと。

曲がってくる車にひっかけられそうになったり、歩行者と接触しそうになって、ひやひやすることも。









自転車ラバーの皆様、安全走行で行きませう。

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にー、11歳

にーも、この22日で11歳になりました。









このブログを始めるきっかけになったのが、にーのミクロの命が芽生えたことだったんだもんなぁ。

なんて月日が過ぎるのは早いのでしょう。









年取るわけだよ、自分









現在学校冬休み中(=スキー休みと言われています。 なんて学校休みが多いんでしょう、この国…)のおフランス。

にーは明日から4泊5日の、雪山合宿に参加するのですが、そのために、「健康証明書」というのを、医者からもらわなくてはいけなくて、先日久しぶりにかかりつけ医ところに行って、身長体重も測ってもらいました。









身長: 153cm

体重: 40kg

ついでに、足のサイズ: 40ポイント(=25cm)









足のサイズはもうとっくに私のより大きくて、目下父親と靴下を共有状態。

体重はともかくとして、背丈は次の誕生日までには母親を追い抜くことでしょう。

「お母さんより背が高くなったら、一緒に映画観に行ってレストランで食事してって、デートしてね

という、にーが幼い頃に強要した約束を叶えてもらう日も、もう間も無くだな。









行動様式は幼稚だから、まだまだ幼く見えるけど、隣に立たれると、ちょっと戸惑います。

いつの間にこんなに、大きくなっちゃったんだー

隣を歩くときは、もう手は繋いでくれず、人気がないところだったら、辛うじて腕を組ませてくれます(笑)









去年は、学校からちょうど1月下旬頃に生活態度の件で「イエローカード」をくらい、開かなかった誕生日会ですが、今年は小学校最後の年ということもあり、ちょっと盛大に開催。

冬の学校休みに突入する前の週末に、仲良しの子を7名ほど招待して、屋内カーティング場で行いました。









ちょっとした、F1。

我が家はぜーんぜん、F1には興味ないんだけど、男の子って、こういうの好きなのね~。

(実は、この日のカーティング場には、他の誕生日グループが2組いて、うち1組は女の子のグループでした! 女の子だって、こういうの好きか!)



レーシングスーツにヘルメットを装着し、なかなか本格的。

スピードも、なかなかでした。











このカーティング場、すぐ隣はレーザーシューティングゲーム場になっていて、カートの前には、シューティングも楽しめました。そっちは見学ができなかったんだけど、にーもお友達も、大満足だったみたい



写真はイメージです。

この、レーザーシューティングゲームは、ちょっとしたブームになってるらしく、街中にいくつかゲーム場があり、にーもお友達の誕生日会で既に体験したことがありました。









母親的には、バーチャルとは言えシューティングゲームを子供達が楽しむというのは、微笑ましく思えないのだけれど、 バーチャルと割り切ってしまえば、いいのかなぁ。









今回、どういう風の吹き回しだったのか、進んでコーディネート役を買って出てくれたパパ、お疲れ様でした!









誕生日プレゼントは、本や漫画(日本風のマンガではなく、カラーのハードカバーの漫画)、バスケットボール、などなど。



いずれも、お店が開けるぐらいのコレクションになってきました。

(ボールに至っては、何種類のスポーツができるんだか…)









来年からは、勝手に友達と、誕生日祝ってね。

もうこちらでは、企画はしませんので。









この学校休み明けには 、まーの誕生日会もそろそろ企画し始めないと。

誕生日月間は続きます。

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私立中学書類審査結果

節分の翌朝、一通の、見慣れた自分の字で宛名が書かれた封書が届きました。









そろそろ届くんじゃないか、と思っていたんだよねー。

にーのために先月頭に願書提出をすませた、私立F中学からの回答。

願書に同封しておいた返信用封筒で、ついに届きました。









何校か比較検討した結果、願書を出すに至った、唯一の私立中学。









結果は、









「誠に残念ながら…

Malheureusement, le nombre important de candidatures reçues pour le niveau que vous demandez ne me permet pas de répondre favorablement à votre demande.」








フランス語でやんわり断る書簡を送る時の、定番の表現の回答に、願書に同封していたにーの昨年度と今年度秋学期(1学期)の通知表のコピーが同封されてて…。









だ、だ、だ、だーんっ!!

(ベートーベン風に)









結構ショックだったんですけど。









書類審査で落とします???









まぁ、書類審査だけで、面接も試験もなかったから、期待値が上がってたところに落とされる、ってわけでもなかったけどさー!









ご親切に、書簡の後半では、他の比較的近隣の私立中学まで紹介してくださっていて。

いや、一点狙いでしたから、ノンメルシー。









にーの成績が、イマイチだったのかっていうと、そんなことはぜーんぜんなくって、むしろ、ほぼ、オールA(A、B、C、Dの4レベルしかない中での、相対評価の、ほぼオールAではあるけども)。









強いてマイナスポイントがあったとすれば、生活態度欄で、

「授業中不適切な発言で授業を中断させることがあります。改善の努力要」

みたいな担任の先生からのコメントか。

(この、にーの生活態度の話については、また後日のブログでゆっくりと…









やっぱり私立中学は、そういうやんちゃな子はいりませんってことなのかしら…









あとは、「媚を売る、という行為が生理的にできない」ダンナが、四苦八苦して記入した、願書の志望動機欄の文面の、パンチが弱すぎたのか。









先に封書を開封していたダンナに、

「結果、本人に伝えたの?」

と尋ねると、しばらく黙っておこうよと、言われたので、にーにはまだ結果を伝えてません。









夕飯のとき、にーにそれとなく、本音を言うなら、どこの中学に行きたいの?

と聞いてみると。



「…今の友達のほとんども、クララ(←片思い絶賛継続中!)も、みんなそのまま地元の公立中学に行くから、本当は僕も公立に行きたい。けど、お父さんとお母さんが僕にF中学に行って欲しいと思ってるなら、そっちに行っても良い」



という、けなげな回答が返ってくるではありませんか。









「どうしてお父さんとお母さんが、にーはF中学に行ったほうがいいんじゃないかと思ったのか、説明したこと覚えてる?」

と、私立中学進学の話をし始めた時の会話を、もう一度しました。









今の小学校の3倍以上の生徒が集まるマンモス中学で、そこそこのレベルでにーが満足して、努力をしないまま中学4年間を過ごしてしまったら、その後にー自身が苦労することになるし、後悔することになるからだよ、と。

だったら、もう少し生徒層のレベルが高く、にーがスタート時点から努力しないといけない学校に行ったほうが、負けず嫌いのにーには良いだろうと、思ったんだよ、と。









だけど、だからと言って、お父さんとお母さんのために、進学先を選んでは欲しくない、と。









それは、私立から受入れOKの回答が届いていたとしても同じことで、最終的には本人の意志で、進学先を二者択一させるつもりで、いたのですが…









「もし、地元の中学に進んだとしても、一番をキープできないようだったら、引越して学区を変えてでも、レベルが高めの中学に転校させるぞ」

と、ダンナ。









っっって、あーた、そんなこと、ホントにできるんですか

という本音のつっこみは入れず、隣で静かに相槌打っていた貞淑な妻









というわけで、どうやら9月からは地元の公立中学に、そのまま進むことになりそうな、にーであります。









まぁ、私達夫婦も中高共公立だったしな。

おまけに、私の通ってた中学なんて、一学年10クラスもあるマンモス校だった上に、当時は荒れてて、校舎に落書き・割れた窓ガラス(by 尾崎豊)なんて、日常茶飯事だったしな。

ここの地元の中学と比較して、お世辞にも、お上品な中学校だった、と言えるわけでもなし…









軽薄な雰囲気に流されない強い意志をもてるように、ないし、やんちゃ街道に進んじゃったとしても、その後軌道修正して生きていく時の糧に変えていけるよう、手伝ってやるしかないか!









と思っちゃいるけど… もう思春期手前のにー

いつまで素直に私達の言うことに、耳を傾けてくれるのか…

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にーとまーの5歳違いの日仏男児との日常を綴っています。

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