フェットシーズン終了

先週末のまーのお友達を呼んでの誕生日会を持って、2016年末から今月にかけての、我が家のフェット(=お祭り)シーズン終了。









この先年末まで、お祭りがないというのも、さみしいっちゃ~さみしいんですが、まぁ、まとめてお祭りが済んだ方が、楽なのかな。









まーも6歳。

この9月から小学生。

「ゆっくり大きくなってね~」

という、勝手な親の思いはもちろん叶えられるはずもなく、あっという間に小学生。

この前、生まれたばっかりのような気がするのにねぇ…









去年は、ほぼスルーしてしまったまーの誕生日会だったので、今年はきちんとやってあげなくちゃ、と思ってたのに、気がついたら本人の誕生日の3月18日間近。









結局、本当の誕生日の翌週末に誕生日会をセッティングし、招待状をお友達に渡せたのは、誕生日会の10日前。

そんな間近の設定じゃ、どうせみんな来てくれないだろうなー、と思ってたら、7人招待したうちの6人がお祝いに駆けつけてくれました。





これは、誕生日会後半。

屋内じゃ5,6歳児のパワーは制御しきれないと、マンションの中庭に遊びに行かせた時のスナップ。

良いお天気に恵まれました!









今回は久々に自宅で開催した誕生日会ということで、結局付け焼き刃ではあったものの、プログラムも適当に考えて、パーティを開催。











用意した白紙の紙袋に、各自好きなように絵を描いたりシールを貼ってもらい、パーソナライズしてもらって、その後お菓子やお土産用のプチトイを入れる土産袋に。













ミニおもちゃ釣りをしたり、











ピニャータという、くす玉みたいな、中にお菓子とか景品とかを入れた宙吊りの箱を、叩き壊すゲームをしたり。









なにが一番盛り上がったって、とにかくピニャータ。

「おつぎは、ケーキ食べるのと、ピニャータ壊すのと、どっちがいい~?」

と聞いたら、みんな迷わず、

「ピニャータ!」









職場でいらなくなったアーカイブボックスの空き箱を持ち帰って、誕生日前夜にこしらえたピニャータ。



その作成時間、3時間強。











叩き壊されて、床に落ち、踏み潰され、













残骸と化すまでにかかった時間、わずか5分…













そ、そんなにストレスが溜まってるのか、5,6歳児!!!!











ピニャータから溢れ出た飴やチョコ菓子を拾い集めるよりも、今日日の5,6歳児、破壊行為が楽しかった模様











その後、まーのリクエストにより、先月のにーちゃんの誕生日会と同じ誕生日ケーキでお祝いし、プレゼント贈呈















お誕生日プレゼントは、こんなにたくさんもらったけど、中でもまーのお気に入りは、擦って貼り付ける転写シール





漫画描き用語で、スクリーントーン。懐かしい~っ!

パパも小さい頃大好きだったらしく、

「転写シールなんて、まだ存在したんだー!俺大好きだったー!!」

と、何個かやらせてもらいつつ、まーに転写の仕方を伝授してました。









「転写したい絵を丸く囲んで、塗りつぶすんだよ」

と、ボールペンを使って転写させるダンナ。

「ボールペンなんかじゃ、細かい部分がきちんと転写できないじゃない!もっと擦る表面積が大きくないと、うまく転写できないよ!」

と、割り箸を持ってきて擦らせる母。









「いや、ちゃんと上から貼りたい絵をきちんと塗りつぶさないとうまく転写できない」

「ちがう、ペン先がそんな細くちゃ、粗がでるじゃん! スクリーントーンにかけちゃ、私セミプロだしーっ!」

と、転写シール貼付方法論争をする両親をよそに、まーはボールペンと割り箸を両方使って、黙々コツコツと朝も夜も転写してます。









というわけで、フェットシーズンが終わって、春一色。

このまま寒の戻りもなく、今年はどんどん春が深まっていくのかな。



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もう6年

もう6年。









まだ6年。









あれから、

何が変わって、何が変わってなくて









何を思って、何を学んだろう









そういうことを、考える日になった3月11日。









ユーストリームという、TVよりはるかに自由で、時差もなく、政治的配慮からも独立した動画配信サービスの存在を知ったのも、6年前のその日。









マスメディアからは配信されない情報の発信源として、ツイッターの存在を学んだのも、その時。









大蛇のような鼠色の波が、どうどうと、港や船、車や家屋を飲み込んでいく映像が、









波打際に鎮座する東電福島第1原発から、煙がたなびき続ける映像が、









繰り返し、繰り返し、流され、

どうしようもない、無力感を覚え、

それでも、食い入るように、

それをただ、見ていることしかできなかった









大きな、丸く、重い、お腹を抱えて。









それから数日後、

予期せず破水してしまい、









予定日より3週間も早く、

促進剤で慌ただしく押し出されてしまったまーは、









保育園時代から水遊びが嫌いで、

今日も

「水に顔をつけるのが嫌だ」

と、半べそをかいて水泳教室に行った。

(「じゃあ、行かなくていいわ」と言わないスパルタの親(笑))









胎教なんて、信じてないけれど、

まーの極度の水への抵抗には、

ちょっと私の責任もあるかもしれない、

とも思う。









今日もツイッターには、日本の大手メディア経由のニュースでは配信されることのない情報が、次々に流れて行く。









どこに本質があるのか、誰が真実を述べているのか。









そんなことを、無意識に考えるようになったのも、6年前の今日からかもしれない。









過去形にしてはいけないことがある。

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にーとまーの5歳違いの日仏男児との日常を綴っています。

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