Bisou esquimau

Bisou esquimau

ビズ・エスキモー、英語→日本語にすると、

エスキモーキス



って、ご存知でしょうか?









鼻と鼻を擦り合わせてするキスのことなんですが、









昨日、まーにいつものほっぺにキスの挨拶をしようとしたら、

いきなり頭を両手でぐいっと掴まえられ、

顔を近づけてきて、



ふにふにふにふに~



とエスキモーキスという名の鼻キスをされてしまいました









「Bisous de jumeaux ビズ・ド・ジュモーだよ」

とはにかむまー









え、ビズ・ド・ジュモー?

双子のキス??

確かに、きみとおかあさんは、瓜二つと言われるけどね









ただ単に、エスキモーとジュモーを、まーが言い間違えてただけ。









いったい誰にこんなビズ教えてもらったの、と聞いたら、幼稚園で読んだ絵本に出てきた、ペンギンたちがしてたんだって。









まーったら、将来女の子を泣かせそうだわ~。

いきなり、真正面からこんな至近距離に顔近づけられたら、親子でもドキドキしちゃうよ

クラスのお友達♀にも、こんなこと、してるんじゃないだろうねぇ~?



親子で鼻が低いから、ホントのちゅーになっちゃいそうなのにも、ハラハラします

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断捨離

いよいよ来週の月曜日から、フランスの新学年度がスタートします。









にーは中学生に、まーは小学生に。









いつまでも幼いと思っていたのに、にーが中学生かぁ…

にーのミクロの命が確認できた時に書き始めたこのブログも、

もう12年ってことかーっ!









いやはや、月日の経つのは早いのぉ~…











と、優雅に感慨に浸っていると、



「新学年度が始まる前に、家の中、整理するぞ!!」



という家長殿の掛け声のもと、先週末から、家内断捨離キャンペーンが始まりました。











我が家には

「不要だろ、これ」

ないし、

「これ、ホントは必要じゃないかもしれない」

というモノが、

多分家にあるモノ全体の7割ぐらいを占めていて、









子供部屋にある玩具を含め、そのうちの9割は、間違いなく、

私が「えぃ、やっ!」って、処分できないものです…









ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、

ほんとに、ごめんなさい~っ!











だって、邪魔するのよ~っ

思い出とか、

私に取り憑いてる「もったいないオバケ」とかが~っ!!!









そんな妻に、とうとう家父長さんが、業を煮やしちゃったのでしょう。









でも、直接私に

「いい加減、捨てろよ」

と言うと、家中不穏な空気に包まれるから、子供たちにも一緒に号令かけたんだわね。

だてに、20年近く夫婦やってるわけじゃありませんね。









しかし、我ながら呆れる。

クローゼットの普段アクセスできないような奥の奥に、

新生児の肌着とかパジャマとかもとってあってー。

ちっちゃーっ!!





さすがに、おしゃぶりとかにぎにぎ玩具とかは見あたらないけど…









…ってか、いつまで自分、子供作るつもりでいるんだよっ!











いや、こうなったら、にーがお嫁さんもらって、子供が出来た時に、使ってもらえるよう、とっておいちゃう?











いやいや、私がお嫁さんだったら、絶対迷惑だから、そんなの。











あらためてそんな自問自答をしながら、断捨離に至る気持ちの切り替え方法を発見しました!



その①

Q.「なんでとっておくの?」



A.「思い出がいっぱい詰まってるから」



Q.「それ、そもそも引っ張り出して思い出に浸ったことある?」



A.「...処分しよう!」





その②

Q.「なんでとっておくの?」



A.「まだ使えるから」



Q.「自分でそれ使いたいとか、もらったらありがたいと思う?」



A.「...処分しよう!」







割と簡単な公式なのに、今まで行き着かなかったなー!











そういうわけで、玩具類は、学童施設に寄付したり、もっと幼いお子さんがいる家庭に譲ったり、

衣類は、よっぽど新品に近い状態かそれ以上でない場合には、街中に点在する中古衣類回収BOXに入れて処分し始めました。



(最近は、こういう、中古衣類やリネン類を回収・リサイクルしてくれるありがたいコンテナーが、街中にたくさん設置されるようになりました。)









いずれにしても、今週末は予定が入っちゃってるし、まだ昇天できてない「もったいないオバケ」がちょこちょこ邪魔をするので、来週明けの新学年度スタートまでに家中の断捨離を完了させるのは無理だけど、引き続き、頑張ろっとー!

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最近のミネコ

昨夜久しぶりにミネコネタをアップしました。









せっかくだから、ミネコネタを続けて。











2002年の初夏、まだ手のひらに乗るぐらいの大きさの、痩せこけた子猫だった、捨て猫らしきミネコを出勤途中に拾ってしまい、半ば強引に、

「それは貴方が飼う運命ってことなのよ!

と、大の猫好きの当時の同僚に持って帰らされてから、もう15年。

今や立派な老猫です。









トイレも教えなくても最初からちゃんと一人でできたし、昔から寝つきが良かったし、毎日同じメニューでも文句言わないし、一番手がかからなった我が家の長女。











が、最近、ちょっと困ったことが。









よく吐くようになったのです。

特に夜中。









毛づくろいしたときに、抜け毛を飲みこんじゃうのが、原因と思われ。









昔から、毛が良く抜ける夏場は、そういうことがときどきあったけど、ここ1,2年は吐く頻度が高くなったかも。









飲みこんじゃった毛玉対策用の餌とか、猫草を与えてもいるんだけど、あまり効果は見られず。

やっぱり抜け毛の量が、老化とともに、増えているのかしら…

(わかるわ~。加齢と共に、抜け毛が進んで、このまま禿げちゃうんじゃないかって勢いで、抜けるのよね~









ミネコは昔っから、夜は私たちのベッドでだいたい一緒に寝るのですが、夜、「おえっ、おえっ」っと苦しそうなミネコの声に、起こされます。









最初のうちは、その都度起きて、背中をさすってやったりして、吐き終えるまで見ててやり、吐瀉物の掃除までしていたのですが、一度そうやってしっかり起きちゃうと、二度寝ができなくて。

で、最近では、自分の睡眠を優先して、カーペット敷の寝室から出ていってもらうところまでしかやらなくなっちゃった。









そうすると、朝、一番に起きる私は、

寝ぼけた素足で、ミネコの吐瀉物を踏んじゃって

あーっ!!!

ってことになるわけです。









一日の始まりに、ウンならぬゲロを踏むのって、結構凹みます









ちょこちょこ吐いてる、ミネコが一番可哀そうなんだけどねー。

なにか、良い解決策はないものか…









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この夏何度目かの熱帯夜

現在、夜11時半。

室温27度。









ちなみに、フランスのごく一般家庭流に、クーラーはありません









あっぢ~









おまけに、誰かさんのせいで、余計蒸し暑くって、眠れないので、イラスト一発。



















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JUST DANCE!!

夏休み終了まで、とうとう、秒読み。









そんな晩夏に、母子ではまってしまったのが、











JUST DANCE

By SWITCH










ダンナがダウンロードした無料デモ版で踊ったにーまーが、まず、はまってしまい、とうとうソフトを買っちゃった、ってわけ。









「そーんな、こんなせせこまいリビングで踊るなんて…」

と、最初は気乗りしなかったんだけど、









「ZUMBA踊ってたじゃん、勝負しようよ」

にーたちにけしかけられ、踊ってみたら、









負けてしまいました









で、負けず嫌いの血が騒ぎ、はまっちゃったんだけど

(ちなみに、ダンスが苦手のダンナは一切参戦せず。)









ダンスナンバーには、70年代から現在に至るまで、いろいろチョイスがあって、中でもお気に入りは、

クイーンのDon't stop me now











どんっすとっみーなーぅ、どんっすとっみーなーぅ…

CMで流れてたりした時代を知っている強みでしょうか、これならまだ子供達に負けませんっ









ってか、この勝敗、踊りのうまい下手じゃなくて、JOY-CON(ジョイコントローラー)をどれだけ激しく動かせたかって、ことに左右されるのよね!









にーは、もうそれに気づいてて、全然カッコよく踊ろうとかじゃなくて、ただただ、激しく動いているだけ…













でもまぁ、そうやって子供たちが踊る後姿を見ながら癒されるのに、はまってるんだけど。











かわいい~

特に、まー









おしりふりふり~っ!って後姿(特に、風呂上りのTシャツにパンツ姿)が、









もう、たまらんっ!













これが、上手に踊りまくってたりすると、ちっともかわいくないんだろうなぁ。











2、3曲踊ると、ちょっと汗ばむぐらいで、自転車で10分程度走るよりは、体力使うみたい。











でも、踊るんだったら、やっぱり、もう少しスペースに余裕があるフロアで、思いっきり体が動かせた方が楽しいよなぁ。









秋からまた、ZUMBA再開しようかな~。

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フランス美容院事情

先日、夕食の団欒の時に、まーに、









「お母さんが僕の歳ぐらいの『時代 Époque 』に、コードレス電話って、あったの?」









と訊かれました。









「お母さんの『時代』は、原始時代と言って、やっと火が使えるようになった頃だから、コードレス電話はなかっただろうねぇ」

と、すかさずダンナ。









だ~か~ら~、誤情報は刷り込まないように。

コードレス電話もスマホもなかったけど、電話は既にありましたっ









まーの最近のマイブームは、コードレス電話を取って私たちがいない部屋に行って、マミー(ダンナの母)とおしゃべりすること。

そのあと、マミーに、どんな話をしたのか訊くと、私たち、特にダンナが吹き込んだ情報が正しいか、確かめている模様。









この前も、

「マミーの家のテレビは、この前、落雷で故障しちゃったから、マミーの家に行っても、テレビはもう見れないよ」

と、実しやかな嘘を吹聴してたのですが、そういうわけで、すぐに まーにバレてしまいました。









6歳ぐらいの頃はまだ、素直にダンナのブラックジョークを信じてしまう傾向にあったにーより、まー、ずる賢いかも?









で、髪ネタの続き。









フランスに来て、なにに苦労したって、期待通りに自分の髪を切ってくれる美容師を見つけること。









そもそも、白人とアジア人の髪では、髪の太さも量も質も違うわけで、アジア人の髪をカットした経験がない美容師さんにあたっちゃうと、もう、とんでもないことになります。

なんど、これで、ヘアカット後、ど~んと沈みながら、家に帰ったことか…









「軽くして下さい」

と、頼むと、ヘアカッターみたいので外側の髪から、ジョリジョリジョリ、ジョリジョリジョリ…ってすいてくれやがる。









「切っても切っても髪があるわ

なんてブツブツ言われて、結局仕上がりは、皿田きのこスタイル。

金返せ、って思ったことしばしば。











そうでなくても、日本にいる頃から、髪の量も多く太くて硬くて直毛で、美容師泣かせの髪だった自分。

人生で一度だけ髪全体にパーマをあてたときに、

「巻いても巻いてもロッドが足りないわ

と嘆かれたぐらいで。









どこの国の美容師も泣かせてるのか。









もうじき半世紀の扉が見えて来るか、というこの歳になって、ようやく、人並みの髪の毛の量に、減ったかも。

このまま減り続けると怖いんだけども









パリだったら、それこそ昔から日本人やアジア人専門の美容師さんって、たくさん存在したのかもしれないけれど、このフランス地方都市では、本当に信頼してヘアカットしてもらえる日本人の美容師さんが現れ始めたのは、ここ7,8年のこと。









で、かれこれ4年ぐらいカットしてもらっている、自分の髪質を今や自分よりも知っているであろうその美容師さんに、

「えー、伸ばしてみたら良いのに~!似合うと思いますよ~!

と踊らされ、今のセミロングに至ります。









でも、どうして良いか、わからない。









毛先をちょっとふわっとさせて、

風に揺らしながら颯爽と街をいく









そーいうのを期待してたのに、全然そういう風にはならないー。









だいたい自分の髪はすとんと直毛だから、ふわっとさせるにはきっと技が必要なんだな。



美容師さんに尋ねてみると、どうやらホットカーラーやらヘアアイロンなるものが必要な模様。



いや、けっこ、難しそうだし~



しかも、毎朝それにまとまった時間を割かなくてはいけなさそうだし~



既に、家族の誰より朝、洗面所を使う時間が長いのに、これ以上独占できないし、あと30分早く起きて…、というのも、きつそうだし~。



そうするとパーマかけるしかないのかな。



でも、パーマは昔嫌な思い出があるからな。



それに髪痛みそうだしな。









で、せっかくセミロングまで伸ばしたのに、結局ゴムで後ろにくくってお仕舞い!って髪型に甘んじてるんだけど。









世の直毛剛毛のおかーさんたちは、どうやってあの、ふわっとオサレなヘアスタイルを、毎朝作っているのかしらん…











ここまでふわふわくるくるじゃなくても、いいけどね。









と言うわけで、どんだけ暇かって、日記二連発でした。

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散髪

おフランス全土で、猛暑猛暑と言われていた先週から打って変わって、本日の最高気温23度のフランス中部某都市です。

しかも雨模様









実際、先週は、昼間は30度後半まで上がり、夜も30度近くある暑さでしたが、









関東の今年7月上旬の、うだるような暑さの比じゃなかったです。









昨今の日本の夏、マジ暑いと思った

20年ぐらい前の、タイとかバリとかベトナムとか、東南アジア並み。

地球温暖化は、間違いなく進行している気がします。









日本の皆さま、引き続きどうぞご自愛ください。









さて、どうでもいいネタ。

ここんとこ生じていたブログの不具合の修正がされたらしいので、テスト的投稿。









最近、子供たちの散髪は、ダンナの仕事になっています。









ダンナが愛用しているのが、これ。











電動バリカン。

もう、購入してからかれこれ8年くらいになるかな?









ダンナ的には、我が家で一番費用対効果が高い品なんだと。

確かに。

これが我が家に来てから、ダンナ、月一の散髪屋に行かなくなったからね。

白髪も染めるわけでもないし。









最初はダンナの髪を私が散髪してあげるために購入したんだけれど、そのうちにーの髪もダンナがこれで散髪するようになって、とうとうまーの髪も、バリカンでぱっつり刈られるようになっちゃった。



ぱっつり!







明るい茶色のまーの髪は、伸びるとクリクリして、お人形さんみたいで、母親としては、ちょっと長めの方が好きなんだけどな~。



クリクリッ









でも、私がハサミでちょびちょび切るのが、まどろっこしいみたい。

見てるダンナも、切られているうちに、細かい短い毛が首のあたりにつきまくって、かゆい子供らも









イガグリになったまーを見て、

「なんて、まーは短髪が似合うんだ! きみもそう思うだろう?

と、感嘆まじりに言うダンナ。









そう言って、まーだけじゃなくて、にーのこともイガグリ頭にしちゃうよね

ついでに、自分も似たような短髪だしね。



イガグリ三人衆









まぁ、夏だし、暑苦しくなくていいし、似合ってないわけじゃないけどさ。









ただ、「どの髪型は似合う、どんなのは似合わない」って、子供への刷り込みはやめてほしいんだよねぇ~。









三つ子の魂、百まで。









斯く言う私は、今人生で5回目ぐらいの、肩より長い、いわゆるセミロングというのに挑戦しているのですが、

小さい頃から、

「あんたは、長い髪が似合わない」

と親から言われ続けてきた髪型は、いつまで経っても違和感があります…









目指すはお蝶夫人や姫川亜弓なのに、どうしても金八先生にしか見えない…









そもそも、ここまで伸びた髪をどうやって扱ったらいいか、よくわからない。

ただ、結わくことで、精一杯。









8月の暇な時間に乗じて、髪ネタ続けます。

















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里帰り@2017 - キミに捧ぐ

里帰り最終ネタ、の前に。











ネイマールの、バルセロナからパリ・サンジェルマンへの移籍が決まりましたが、その移籍金が、なんと、





222 000 000ユーロ





におくにせんにひゃくまんゆぅろぉ~









日本円にして、約300億円!!









ダン・カーターのも、ジェイムズ・オコナーのも、かわいいもんだと思えてしまう、桁違いの移籍金。









サッカーって、異常!!!!!









ってか、

これ、借金してまで支払う覚悟がある、パリSGオーナーの、カタールってオイルマネー立国どうよ!?









近所に巣窟のあるISの一掃に、同じ金かけたらどうなの









縁起でもないけど、またパリのスタジアムで、テロとか起こったり、するんじゃないの~っ!?









サッカーには興味のない小市民には、到底理解ができません…























というわけで、3年連続の夏の里帰りも、盛り沢山で終了。









帰ってきてから、もう3週間も経つんだ~。

今週から8月、夏も後半戦だもんな~。









8月のフランスの都会は、街中は観光客はまぁ、適当に見かけるものの、住んでる人はほとんどバカンスに出払っちゃってるので、車の往来も路駐車も普段の3割程度、職場も静かだし、なんか、ちと淋しい…。



普段は道の両脇に、数珠繋ぎで車が並ぶ道なのに…、8月の通りは道幅が広いのぉ。









夏休み、7月前半に取っちゃうと、その後秋まで長いな~。









今日の里帰りの思い出日記は、にーたちの日本滞在中のことではなく、自分自身の、字面通り「里帰り」のことばっかりになっちゃうので、この後、追記に続けます。

















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里帰り@2017 - 海とか

で、もう8月になっちゃったのに、先月の里帰り@2017ネタ。









2週間強の日本滞在に、無理やり2回作った土日。

海へ、都内の子供向けアミューズメント施設へ、スポーツ体験へと、欲張ってあちこち足を伸ばして来ました。









海は、今年はこれまで馴染みがなかった、東伊豆へ。



海開きもしてない7月上旬の伊豆の海は、まだ波も高く、水も結構冷たかったようですが、子供たちは思いっきり楽しんでいた様子。

宿泊したホテルにも、屋内プールや水着で遊べるスパがあり、「水中で生活したい」と言うほど水遊びが好きなにーには殊更、時差ボケも忘れる至福の週末だったよう…











このホテル、悪天候でも子供たちは施設内で思いっきり遊べるし、大人は温泉三昧、というのもありがたかったですが、なにより、部屋代が、一室4名まで宿泊可能のところ、1人で泊まっても4人で泊まっても同料金、というのも魅力的でした

ヨーロッパだとそれがスタンダードだけど、日本は、宿泊者人数x料金というところが多いからねー。

http://www.katara.co.jp/









旅行をアレンジしてくれた上に、チビたちの面倒を一手に引き受けてくれためぐちゃん、この週末旅行が盛り沢山の内容になるように、最後の瞬間までスマホを駆使して調整しまくってくれたヒロくんママ、本当にありがとう









だけども、伊豆はやっぱりチーバからは遠い~。

都心抜けなくちゃいけないのが、なんてったって大変~。









日本をレンタカーで回りながら観光したがるフランス人がやたら増えていて、今頃日本中にうろうろしているんでしょうが、頻繁に出てくる料金所もETCカードがなければ超面倒だし、そもそもハンドルの位置が逆だし、高速の制限速度はフランスの国道並みでまどろっこしいし、ぜぇ~ったいに、時刻表通り正確に運行してくれて、交通網も発達している公共交通を利用して回った方が、日本は快適だということを、声を大にして言いたい。









言っても、聞こうとしないのが、フランス人だけど。









猛暑だった次の週末には、お台場にあるレゴランドで、遊んで来ました♪



この週末も、再従兄弟のヒロくん達と一緒。

ヒロくんママ、いろいろありがとうね!









ここ、穴場です。

夏休み前だったからかもしれないけど、空いてるし、値段はそこそこするけど、ネット割引なんかもあるし、幼児から高学年まで、半日は軽く遊べます。

(夏場は、涼めますし…)

レゴ好きの子たちには、無数のレゴで遊べるスペースや、レゴのアトリエなんかもあるし、レゴにそれほど執着していない子たちにも楽しい乗り物系の施設も待たずに何回も楽しめるし。









本当はお台場から水上バスで浅草まで移動して、夕御飯を食べようと思ってたのですが、この水上バスの本数が少なく、最終バスもかなり早い時間だったので、結局水上バスは断念。

水上バスでミスチルの水上バスを口ずさむのが夢だったのに…

東京都観光汽船様、願わくばもう少し本数を増やしていただけましたら、幸甚です











で、ゆりかもめ&地下鉄と、クラシックに浅草まで移動して、従姉(ヒロくんママとは別の従姉)がこの春オープンした、焼肉屋さんに、サプライズで押しかけちゃいました











和牛、和牛、和牛









思えば、霜降り和牛で焼肉をお腹いっぱい食べるなんて、何年ぶりだったかしら

育ち盛りの子供たちも大満足



(諸事情により、約1名、ふてくされておりますが…)







コスパもサービスも抜群、脱サラした美魔女の従姉が頑張ってるお店なので、個人が特定される情報は極力控えてきたこのブログのポリシーに反しちゃいますが、敢えて宣伝貼っておきます。

肉食専科291









この従姉も、ヒロくんママも、昔から才色兼備で、「うらやましいな~」と羨望の眼差しで見てきたけど、今でも会う度にパワーアップしてる女性。

ふたりともバブル最盛期を知っているのに、その思い出に縋ってるところは全くなく、バリバリ子育てしながら、常に新しいことに挑戦してるのが、すごい…。









で、日曜日には、昨年もお世話になったMJRSさんのところに、昨年いただいたスクールT着用で、また体験参加させていただきましたー!

この日は別のスクールさんとの合同練習日だったので、去年よりも更に活気があった感じ。









にーは初っ端から楽しく参加できてたみたいだけど、まーはすっかり怖気付いてて、最初はぜーんぜん、参加しようとしなくて…

最終的には、楽しんでいたみたいだったけれど











つきっきりでまーの面倒見て下さったサカタさん、Mr&Ms清岡さん、今年もまたウェルカムムードたっぷりで受け入れてくださった澤さん、わざわざ挨拶に顔を出してくださった澤田さんほか、皆さま、本当にありがとうございました









それにしても、こんな朝から肌にじりじりくるような暑さの日曜日に、こ~んなに楽しそうにラグビーに親しんでる子供たちと親御さんたちがいるんだと、感心至極。

フランスだったら、この暑さじゃ、クーラーの効いた屋内練習に、切り替えそうだよなぁ~









この辺、再来年の初のW杯開催国として上り調子の日本ラグビーと、過去の栄光を引きずりながら下り坂をずるずる滑り落ちていくシャンパンラグビーとの差を感じるところ…









肉体的な面は言うまでもないけど、精神面の弱さを、フランスはなんとかしないとねぇ。

これはフィギュアスケートのシングル選手にも言えることだけど、フランスの選手、もっと気候とか言葉とか、あえてハンデのある環境に出て行って、1年でも2年でも研鑽を積むといいんだろうけどな~。









それはそのまま、我が家の男児たちにも、自分にも言えそうなことだったりするんだけど。









こらえ性がないって言うか、なんかやる前に、まず「いや、無理でしょ!」って決めてかかっちゃう傾向が強いっていうか…

特にまー

弱冠6歳にして、自分で自分の可能性に蓋してどうする。









周りがみんなそうだから自分も、って環境もあるのかもしれないけど、「とりあえず、やってみよう! 限界まで頑張ってみよう!」と、目標を掲げて努力してる日本の子供たちや、友人たちの姿を見るにつけ、自分ももっと頑張らなくちゃいけないなと自戒するし、にーまーにも、そういう風に頑張れる子に育って欲しいし、うまく導いてあげなくちゃいけないなぁ~、とつくづく、思います…









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にーとまーの5歳違いの日仏男児との日常を綴っています。

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