〇〇の秋

なんか、去年も一昨年もその前にも、書いた気がする「〇〇の秋」in France 。











今年2017年は、つい先日まで日中26度もある快晴が続いていたため、ちぃぃ~とも、秋って実感がなかったのですが、ちょっと田舎に足を伸ばすと紅葉も始まってて、気がつけば朝起きても陽がまだ上ってなかったりと、着実に秋は深まっていました。













昨日でサマータイムも終了、

時計の針を1時間遅らせました。









そうすると、朝はちょっとの間明るくなりますが、日の入りは進み、夕方と呼べる時間が加速度をつけて短くなり、やがて通勤タイムは行きも帰りも薄闇の中、になります。











秋深し、って言うか、冬がもうすぐそこまで、来てるんじゃん











今年も残すところ2ヶ月だもんなぁー。











2017年、我が家の秋は…











まず、食欲の秋



秋の味覚の代表選手・栗三昧。











学童保育の遠足で訪れた地域の特産展で、焼き栗とマロンクリームを試食し、大好きになってしまったまー

今まで、「ダンナも子供達もあんまり好きじゃないし...」と、栗って、買うこともあんまりなかったんですが、









「俺、別に嫌いじゃないよ」

「ぼくも、ぼくも」


と残りのメンズ。











今までの私の遠慮は、ただの自分の勝手な思い込みのせいだったってこと~っ!?











というわけで、十数年分の栗を、キャッチアップしています。











にーまーの、お気に入りは、チューブ状のマロンクリーム。上の写真の左側が、その、マロンクリーム。

本当は、お菓子作りとかに使うんですが、



こんな風にがぶ飲み、って言うか、がぶ食べ?するのが、ブームのようです…











私は断然、焼栗派ですが。



焼くだけで美味しいって、素晴らしい…











来年のおせちは、栗きんとんも作ってみよっかなーっ!











そして、

スポーツの秋











この9月から、にーはラグビー、まーは柔道、私は2年ぶりにZumba再開と、ダンナ以外、家族全員がスポーツを始めました。











ダンナは、

「往復40分の通勤チャリ+週2回のにーのラグビー練習場への送迎付添いで、十分体力を使っている」

と。

チャリじゃ多分、メタボが入って来たお腹は、凹まないでしょうけどねぇ~。









まぁ、Zumbaにしたって、週一の1時間じゃぁ、たいした運動にはならないけど。

2年半前におかしくした右足首の腱が、まだ時々疼く感じは否めないけど、軽く全身動かして、何も考えずに汗をかく、というのは、やっぱり気持ちがいいです。









観る方のスポーツも、来年2月の冬季オリンピックを見据え、緊張感がパワーアップしたグランプリシリーズが始まり、毎週末チェックが忙しいフィギュアスケートに加え、11月はラグビーも楽しみな試合がちょこちょこあって、もともと手抜きしていた家事がますます疎かになっていく予感…











いや、もう、なにかを諦めないといけないな











と、思っていたのに、

別の誘惑が…











読書の秋











「面白いから、読んでみて~!」



という、ママ友さんのお勧めにより、読み始めたら…











一気に2日で13巻、読んでしまった…











この、羽海野チカ先生も、『ヤングアニマル』という、「雑誌のタイトルとして、ちょっとどうよ?」という感じの雑誌も存じ上げませんでしたが、

(そもそも、『花とゆめ』の、「ガラスの仮面」、「パタリロ」、「動物のお医者さん」の、あの白泉社が、男性向けマンガを、手がけてたんだっていうのにも、かなり感動したけど…)

「ちはやふる」にはまった時も思ったけど、最近は大人が読んでも面白いマンガが、たくさんあるのね~。











にーに買ってあげた、ドラゴンボールやNARUTO、ワンピース、コナンなんかは、いずれも、数冊読んだだけで、ちっとも、続きが読みたいという衝動には駆られなかったけど、少年向けマンガと、成人向けマンガの住み分けがしっかりできてる、感じ。









それにしても、最近のマンガって、本当に取材が徹底してるなぁ…

背景のトレースとかも、半端ない。

どこのコマの背景はどこの風景、とか、探すマニアックなファンとかもいるんだろうな。









絵に関しては、かなりパソコンに助けられてる部分があるんだろうけど、そうすると、完璧なデッサンの背景に対して、バランスの取れてない人物全身像とかが、ちょっと浮いて見えちゃったりするんだよね。











で、巻が進む毎に、その違和感がなくなってきて、作家さんの絵が上手になって来てるのがわかる。

やっぱり、描けば描くほど、上手くなるんだなぁ。











というわけで、「3月のライオン」と「ちはやふる」の続巻が出るまでに読み漁れる、新しいマンガ、発掘中です。











その時間を、チェックしきれていないフィギュアスケート観戦に当てればいいのでしょうが…











いや、その前に、家事しろよ、自分







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「怖い」という感情

以下、雑感です。











ホラー映画が直視できないとか、音聞いてるだけで嫌だとか、いいかげん私も怖がりですが、

「怖い」って感情って、いろんなことを左右するよなぁ、と。











「怖い!」と思うと、防衛本能からなのか、冷静な判断ができずに、極めて幼稚で、エキセントリックな行動をしてしまいがち。

でも、その行動が、後々、致命的な状況を作ることになったりして。











ホラー映画なら、恐けりゃ見なきゃいいんだし、それなしで生きていくのに困ることもないけれど、

それが、避けて通れない、リアルな「恐怖」だったら。











あいつはナイフを隠し持ってるから、俺もナイフを持ち歩こう。とか。



やられる前に、やっとこう。とか。



強そうなヒトと仲良くしといて、いざという時は守ってもらおう。とか。











その強そうなヒトが、実は誰よりも怖がりだったりして。











転校生とか、誰とも交わろうとせず、愛想もなく、得体の知れない不気味さをもった誰かを、

「あいつはヤバイよ」

と呼びかけて、いじめはじめるとか。











いじめられた相手が、暴力的になれば

「ほら、やっぱりあいつはヤバい奴だろ。放っておいちゃやられるぞ」











さて、そういうときに、どうするのか。











その後、その「ヤバ」そうな子に仕返しされるのが怖いから、

いじめを呼びかけてる、強そうな子に嫌われるのが怖いから、

「ヤバ」そうな子を、徹底的にいじめるのか。











それとも、見て見ぬフリをするのか。











見て見ぬフリ、

それが一番無難そうだけど、











そうしているうちに、

自分がいる場所が、

自分で望んでいたわけじゃないのに、

他所者や、異なる価値観やイデオロギーを持つ者を、全く受け容れない場所になってたり、

自分で

「それ、違うんじゃない…?」

と思うことを、口にするのが、「怖い」気がする場所に、

なったりしてるのかも…











「怖い」

という感情よりも、

もっと危機的な状況を作るのは、

見て見ぬフリの、更に先を行く、

「無関心」

かも、しれない。













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フランスの公立中学生の生活リズム

にーの中学校生活も、1カ月半が過ぎました。











新しい生活のリズムにも、すっかり慣れた感じかな?











中学になったら、途端に授業時間数が増え、にーも朝から晩までみっちり勉強漬けで、大変になるんだろうな~

と、思っていたのに、











午後3時とか4時とかに授業が終わって、誰よりも早く家に帰ってきてて、

ドア開けると、

「おかえりー」って、ソファーで寝そべってマンガ読みながら仕事帰りの母を迎えてくれる日もあって…











水曜日は午前授業であるのに、加えて、ですよ。











学校の宿題も、一応毎日出ますが、せいぜい10分で終わる程度。

英語の暗唱の宿題とかも始まったけど、

ヘロ~、ハゥア~ユゥ~?

のレベル。











しかも、にーばりっばりのフランス語訛りの英語。











今からかっこいいブリティッシュイングリッシュへの矯正は可能なのかしらん…??











おまけに、2ヶ月おきに、2週間の学校休みが巡ってきて…

明日21(土)から2週間の秋休み。











フランスの子供達ってさぁ、

いつになったら、追われるように勉強するようになるのかな…????



これって、公立中学だからなのかな?

公立中学、公立高校とか進んでいくと、ずっとこのままの呑気さで、立派な(?)大人になれちゃうのかな…











「あんたと同じ年頃の日本の子たちは、もっとたくさん勉強してるんだから!」

「算数も、こんなもんじゃなくて、もっと複雑なのやってるんだから!」









と、プラスαの勉強をさせようとすると、最近は、









「ふーっ

とため息つかれます。一応いやいややるけど。

プレ反抗期か。













「おかーさんはさー、そうやってすぐ、日本の子は―って言うけどさー。おとーさんだって、別にふつーに、フランスで育って、大人になってんじゃん」











う…、反論できない。











それはそれで、楽でいいのかな…

それでもちゃんと、社会が機能して、みんなそこそこハッピーに暮らしてるなら…?











てか、もう、

そもそも、日本の子供達と比較しちゃいけないのかもしれないな!

ってことだな











そうは言ってもねー…











今日は学校で英語を含む3科目のテストがあるそうなので、その結果を見てまた、考えますか。

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パーマ、パーマ、パーマネント

また髪ネタです。









月曜日に、いつもの美容師・Mさんのところに行って来て、

人生3度目となる、パーマをかけてもらいましたー!!!











思い返せば、初めてパーマをかけたのが、90年代前半。

「ちょっと待ってよ…♪」

とか歌ってた頃の大黒摩季のソバージュボブに憧れて。











2度目は、90年代後半。

バッサリ、ベリーショートで、若い頃の、少年っぽいジェーン・バーキン風にしたくて。











いずれの時も、

「そもそも、目指すものが、間違ってる」

「いや、ジェーン・バーキンは無理でしょ」

と、本音をぶつけてくれる愛すべき親友たちから、辛口のコメントを頂いたものです…











すっかり忘れてたけど。











初回の時なんかは、多くて太い髪がパーマのせいで膨張して、

丸顔がますます丸くなって、頭が歩いてるみたいになっちゃったので、

そのあと自分でジャキジャキハサミを入れちゃった、というおまけつき。











すっかり忘れてたけど。











で、今回。

約20年ぶりのパーマ!

ゆる~っとして、ふわ~っとした感じに、したかったの~!!!











美容師のMさんは、まさに、私の夢見てたとおりの髪型に、してくれたんだけど…









そもそも、

顔がそれ仕様じゃない!!











仕上がった自分の顔が映る鏡が、まともに見れず。

見ると笑いが止まらず。











例えるならば、「Shall we ダンス?」の、アフロのカツラを被った竹中直人のような、違和感。













自分の顔で、こんなに笑えるとは…











新しい髪型の私を見たダンナは、



「なんか、80年代後半風だね」











ここにもいた、

本音をぶつけてくれる、

ってか、本音しか言えないヒト…











口が裂けても、

「素敵だね、似合ってるよ」

とか、お世辞が言えないヒト












一緒に大笑いされなかっただけ、ましか。











子供たちは、

「パーマって、重たいの~?」

とか、とぼけた質問。











ゆるふわにしてもらったのに、

「重いの?」

とは、なんだっ!












Mさん、ごめんなさい!

Mさんの施術は、完璧なんですよ!

私の顔が、ゆるふわが似合わないだけでー!!!











かなり緩めにかけてくれたので、どうせ2ヶ月ぐらいしかもたないそう。

しかも、決してお安くない施術代。

今回は、自分でジャキジャキ切ったりせずに、頑張ってこのスタイルに慣れてみようと思います。











パーマ後3日経って、だいぶ慣れてきた(というか、結局束ねてる…)けれど、

本当に慣れる頃には、パーマも落ちちゃってるんだろうなぁ…





























顔が見えない角度だったら、もう、すっごく気に入ってるんだけどなぁ~







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ネガティブモードの日記です

書きたいこと、思うことは、いっぱいあるのに、何をするにも、気がそぞろで、手につかず。











このブログをちょこちょこ読みに来てくれている、母が、父が、SNSで繋がっていない昔馴染の友達が、元気が出るようなことを、書きたいと、常々思っているのだけれど、ごめんなさい!











すいません、ただいま、ネガティブモードになっておりますので、

(いや、もともと、「松任谷由美より中島みゆき」だった、根暗な子だったんだけど…)

ただ、書くことで自分を慰める的に、書かせていただきます











にーまーも、元気だし、それぞれの新生活も順調ですが、次回以降また書きまーす











     

















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にーとまーの5歳違いの日仏男児との日常を綴っています。

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